2019/1/31  23:05

1/19 水族館裏でアウトカーブ ローアングル  第三セクター(旧北陸本線)

用事を終えると4076レに間に合いそうでしたので、魚津水族館裏に急ぎました。でも…、直線区間はこの前撮ったし(でもしっくり来ていない)、今回はちょっと変化をつけてカーブに入った所を狙おうと立ち位置を探しました。しかし、これまたしっくりくる場所が無い!撮れそうなポイントを求めて更に歩くと…、思い描いたイメージには近いけれどカーブを回り込み過ぎて編成全部は入らなくなってしまいました。
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編成全部が入らない点を除けば良い感じに!再訪する時は521系4連に間に合うように現地入りしようっと。

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因みに手前には地鉄本線が走っています。電車であいの風とやま鉄道の架線柱を隠すつもりでいました。ファインダーを覗きながら…、電車の顔が見えると同時にシャッターを切ったつもりでしたが切り遅れ。後追いは難しいです。自分の身体能力ってこんなものなのですね。ちょっとショックでした。
再訪の際にはあいの風とやま鉄道の列車だけでなく、こちらも撮り直しですね。
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2019/1/30  22:24

1/18 待望の降雪 黒部&柳寺跨線橋へ  第三セクター(旧北陸本線)

今シーズンはホント雪が少なく生活する分には楽なのですが、その分北陸が雪国であることを忘れてしまいそうです。実際、シーズンの初めの積雪では、あちこちで交通事故が発生しています。まぁ、それは関係ないのですが、そんな訳でちょっとでも雪が降るとワクワクしてしまいます。非鉄の人にそれを言ったら奇異な目で見られますけど…。
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この日は僅かに積雪があり、沿線に繰り出しました。このカーブは3度目ですね。今回は回り込んだところを望遠気味で一発勝負!ところでこの編成、パノラミックウインドーの角の部分が曇っていますね。北陸本線の第3セクター移行直前、AU12を搭載した475系(A22編成)も曇っていました。先が短いから整備しないのかな?
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返しの回送。犬走りの雑草が気になりますが、産毛状態なのでまぁ良いか。実はこれを撮った時、ちょっと下を向いていたら音もなく列車がここまで来ていて、慌ててシャッターを押しただけです。これだけの積雪でも音の吸収って凄いですね。

せっかくの降雪だし4076レにEF510-510が充当されているという事で、いつもの柳寺跨線橋に向かいました。
久し振りに俯瞰アングルで。
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午前中最後の4連は“新型”が先頭に!
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情報通り“銀釜”牽引でした。
線路の向こうには大きな三脚を構えた人がいました。初めは鉄かと思いましたが測量でした。区画整備するんでしょうか?少しずつ移動し、最終的には架線柱の裏に…。凄い中途半端…。
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2019/1/29  21:38

1/13 上市川左岸で貨物列車(定点撮影)  第三セクター(旧北陸本線)

この時季の4076列車はギリギリの半面光線で狙えるので好きなのですが、いつもの柳寺跨線橋で撮っていても芸がありません。という事で、上市川左岸に向かいました。
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こんな感じで撮ろうと考えていたのですが、良い所にススキの株が茂っていました。
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というわけで、1スパン奥を狙いました。何やらポールが建っているので、画面に入らないようにサイド気味に。10‰の下り勾配は言われてみないと分からない程度ですね。
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約3時間後の4060列車。3・4輌目が空荷なのでちょっと残念。立ち位置が僅かにズレていて、パンタが架線柱に掛かってしまいました。
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2019/1/28  23:13

1/12 報国製鉄踏切 再訪  高山本線

前回訪れた時は空コキ・ピンボケだったので再訪しました。今回は少し早めに現地入りし、
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特急「ワイドビューひだ号」。やっぱり、これが走っていないと淋しいですね。
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2連の普通列車。良いカーブなのですが、素直にはベストポイントが見つからず微妙に立ち位置を変えています。
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次の列車は下り単行なので、ちょっと移動。グリーンシーズンには雑草が激しく生い茂ると思われる空き地に降りてみました。何か工夫できないかと考えましたが、枝ぶりの良い落葉した木をアクセントにするくらいしか思いつきませんでした。
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本命の貨物列車。今回はコンテナ満載!完全に曇ってしまったのでメリハリがありません。あと、撮影後に気付いたことですが、用水路沿いのフェンスがコキのフレームに掛かりそうですね。もう少し視点を上げるべきでした。
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引いてもう一枚。このカーブではこの位引き寄せた方が、個人的には好きです。
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振り返ってもう一枚(トリミング済)。こんな風に山が見えるんですね。同じような条件があれば、キハ85でちゃんと狙って撮りたいと思っています。
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2019/1/26  0:49

トミックスDE15ラッセルヘッド  Nゲージ

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当区にはトミックスのDE15ラッセルヘッドが所属しています。とは言っても、もうウン十年前に導入したもの。確か…、機関車もセットのやつは紙パッケージで、それが嫌だったような記憶が微かにあります。ナンバープレートは金属製で、当時取り付けに難儀して途中で投げ出しています。付属パーツもほったらかし…。

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当時、動力部分がないのでカトーのDD51(702)に連結して遊んでいました。勿論“フリー”でしたが、その後の山形新幹線開業に合わせて導入されたDD18で現実のものとなりました(台車、軌間は違いますが)。Nゲージでは在来線は1/150、新幹線は1/160ですが、仮にDD18を製品化する場合どうなるんでしょうね?既に製品化されている400系とかE3系とかはどっちなんでしょう?東北新幹線と併結するから1/160かな?となると、同じ路線を走る719-5000や701-5000も1/160?でも標準軌ですが在来線なので1/150でしょうね。じゃあ、DD18も1/150か(と、勝手に自己完結)。Nゲージの世界では、現代の奥羽本線は一回り小さい特急が走っているんですね。

話が脱線しましたが、このDE15
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カプラーが床板と一体成型のアーノルドなんですよね。他の機関車がKDカプラーやカトカプに換装されていくと、連結できない!!ラッセルヘッドもカトカプ化出来れば何の問題もないのですが、あの一体成型のカプラーを切り落とさなければなりません。後戻りできないその工程が非常に不安で着手できないまま放置しています。その為ウン十年も休車状態です。
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カトーのDE10(7003)と合わせてみました。このDE10もカトカプ化しているので、連結は出来ず押し当てているだけです。カトーのDE10はフルリニューアルされていますので、この旧製品の出番は激減しています。これをアーノルドに再換装、ダウングレードすればラッセルヘッドと併せて有効活用できるかな?なんて考えています。ただ、旋回窓は表現されていないんですよね。あくまで雰囲気で。ま、元 東海のDE15 1541も機関車部分の旋回窓は無かったし、いいか^o^
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2019/1/23  12:52

1/8 久し振りに東海区間へ  高山本線

 速星貨物撮影後、東海区間まで足を伸ばしました。災害復旧してから初めての訪問になります。といううか、前回訪れたのはキハ48最終日だったかも…。特急「ワイドビューひだ8号」や1825Dには少し厳しいかな?なんて感じてはいましたが、現地入りと同時に通過してしまいました。
 思っていた場所は巨大な土嚢が積んであり素直には撮れなさそうになっていました。ここが水害の被害箇所だったんですね。背後の斜面に登れば土嚢はクリア出来そうなのですが、雪は完全に腐っていて(ザラメ)雪の中に入っていく気にはなりません。
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 特急「ワイドビューひだ3号」。川沿いの区間ですが水面が写りません。ここからだと台車に手すりが掛からないのか…。この奥の踏切付近に超長玉を構えた人て、どんな感じで撮っているのか気になったのですが、その人は“野生動物調査員”みたいな腕章をつけていました。同業者じゃなかったのかぁ、納得!
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 ズームを引いてもう一枚。こちらが本命アングルで「なだれ」標識がポイントです。この区間に平行する道路はダンプカーが頻繁に走り落ち着きません。水害復旧工事なのかバイパス工事なのでしょうか。恐らく土日は工事は休みでしょうから、再訪するなら週末が狙い目かも知れません。
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 1828D。ステンレス車体は映えませんね。
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 風景を無視して車輌中心で。
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 振り返って…、手前の線路と水面を入れて。もっといい撮り方出来ないかなぁ?この2本を撮って撤収しました。
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2019/1/20  22:41

1/8 報国製鉄で速星貨物  高山本線

久し振りに速星貨物を撮りに行きました。
今回は、編成全部が入らないから、と今迄避けていた“寺町 報国製鉄踏切”。周辺の道路の渋滞が酷く、遅刻するかと心配になりましたがどうにか間に合いました。
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なんだか凄い名称ですね。初めて見た時は、その文字列から「国鉄製?」に見えました。その由来を知らなかったので現地では「?」マークで頭の中が一杯になりました。帰宅後webで検索すると、今では跡形もありませんがかつては専用線もある製鉄所があったようです。

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さて、目的の速星貨物。カーブを進むところをズーミングしながら撮ろうと思い、シャッターボタン連動動体予測にセットしました。しかし実際にはかワンショットになっていました。しかも、機関車の後ろは空コキが連なっています。AFフレームはコキの上空を通り抜け、背景に合焦し続けていました。連写途中で異変に気付きましたが、リカバリー出来ませんでした。つまりピンボケ。再訪決定です。
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