2019/4/30  23:07

4/2 雨の寺田駅で白3連  富山地方鉄道

間もなく「平成」が終わりますね。いつもながら、タイミングをすっかり逃した季節外れなこの撮影日記が“平成最後”の更新になります。

西富山での撮影後、何気なく稲荷町に寄ると白3連が居ない!そのことをSNSに上げると某運用に入っているかも?とのお返事を頂きましたm(..)m その返しには間に合いそうでしたので、走行中を撮るには暗いし寺田駅に向かいました。
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まず左の10030系が先着し、後から本命の10025ほか白3連が入線してきました。
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白3連入線と同時に10030系が出発していきました。
最後尾の175がホームに掛かってしまっています。これは想定済みで回避するために立ち位置を変えようとも思ったのですが、回避できる場所に立つと今度は枯れた雑草が伸びていて車輌に掛かってしまいます。脚立でも出せば回避できたのかも知れませんが、今回は装備してなかったので地面から撮るしかありませんでした。
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という事で、列車が動きだして最後尾がホームから抜けたところで。
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振り返って後追い。
側線には保線車両が留置中!この側線、現役なんですね!!
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この狭軌感!!
こちら側を前にして走るのは、前が見にくそうですね。
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逆エンドから、10030系を添えて。
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ちなみに、なぜかドアが開いていました。シートの青いモケットが綺麗でした。
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2019/4/29  22:07

4/2 雪の西富山駅で速星貨物  高山本線

この日は天気が悪く季節外れの雪景色、そんなことなら日が差せば光線状態が悪い西富山駅で撮ろう!という事で西富山に向かいました。対向式ホームの2面2線、富山市が増発の社会実験をする前は、おわら臨の時以外は2番線は使われていなかったのですが、今では警報機・遮断機付きの構内踏切が整備され通年使われています。
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先ずはローカル列車。市街地なだけあってそこそこ利用者も居ます。
ホーム自体は古びて良い感じなのですが、待合室がプレハブ…、味気ないなぁ。
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ズームレンズを目一杯伸ばしてY字分岐付近で。貨物もこんな感じで撮ろうかと。
この頃から天気が良くなってきました。でも晴れたら逆光、今更移動するにも時間的に厳しいしこのまま居残ることにしました。
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振り返って後追い。山バックぽくて良い感じです。僅かな晴れ間で積雪はあっという間に溶けてしまいました。
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本命の貨物列車。曇り狙いで来たので仕方がないのですが、全体的にくすんでしまいますね。
※手振れ補正の関係か、微妙に構図がズレて微妙にトリミングしています。
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ズームを引いてもう一枚。短笛と共に心地良く通過していきました
よく見れば道床から湯気?が上がっていますねぇ。部分的に積雪は残っていますが、全面積雪の風景で撮りたいなぁ。まぁ4月に雪のある風景に出会ただけでも幸運なんですけどね。
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振り返って後追い。丁度機関車が標識の看板で隠れてしまいました。もっと早く構図を整えられたらクリア出来そうです。もし再訪することがあれば、通過を肉眼で見送らず、素早く後追い構図に集中しようと思います。

これにて終了!
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2019/4/26  23:07

4/1 早月川左岸で3097レ&初チューリップ畑  第三セクター(旧北陸本線)

この日は月曜日、所定なら3097レは単機で走ります。1/30にキハ120 317を撮った構図でEF510の単機を撮れるかも?と思い早月川左岸に向かいました。
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結果は…、貨車付き! 繁盛しているんですかね?

一瞬でこの日の目的が終了したわけですが、ふと田んぼ側に視線を送るとチューリップが咲いているのが見えました。今シーズン初チューリップです。ちょっと撮りに行くことにしました。

チューリップ畑に近付くと先客がいるのが見えました。さらに近付くと…あの方は!いつもたまたまお会いするMさまでした!
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お話ししながら隣で(パクリ構図で)撮らせてもらったり、お互いの作品を見せ合いっ子したり、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
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地鉄とあいの風とやま鉄道の間には雑木があるので花ピンで。ステンレスがギラリました!!

ここで彼とお別れし撤収したのですが、間もなく4060レが来る時間なのでUターンしました。
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構図を決めかねているうちに来てしまいました。でも個人的には良い感じに収まりました。ただ天気が…。直射日光が当たらないとくすんでしまいますね。
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2019/4/25  23:37

3/24 立山線沿線の“おっ”なもの  

立山線沿線での撮影時に目についたものを幾つか紹介していきます。
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“裏千垣”の地面に刺さっていたレール。これは以前も紹介したかもしれません。
ネットで古い航空写真を見ると、この付近は上段は工場、下段は畑だったように見えます。今でも石垣やあぜ道跡が残っていますが…、
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土手のあちこちがこのように掘り返されています。恐らくイノシシか何か獣の仕業でしょう。ヒトの実効支配がないとはいえ、人が整備したものをこうやって獣たちに荒らされていくのは何だか切ないです。
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時系列はぐちゃぐちゃですが、撮影後近くの線路を横断してきたニホンカモシカ。一旦視界から消え再び現れると、むっちゃ近い!100-400をつけて失敗でした(上)。
全体が写るように移動しましたが、ずっとカメラ目線でこちらを見つめていました。
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千垣の県道の山側にある石碑。今までもこの石碑自体は目に入っていましたが、これまでは全く関心がありませんでした。でもこの日は天気が良く、石碑の周りを囲う柵の影がそれっぽい!近付いてみると細い古レール製でした!!石碑は鉄分と関係なさそうですし、なんでレールが使われたんでしょう?

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この日一番ヒットだったのがこの穴。廃隧道なのか水路跡なのか正体は不明なのですが、とても気になっています。来シーズン辺り現地訪問しようかと構想中(^^;
※詳しくは、当掲示板で^o^
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2019/4/22  0:10

3/24 K氏と千垣の鉄橋遊び  富山地方鉄道

この数日前、いつもお世話になっているK様から、千垣の鉄橋を渡る名鉄キハ8000系の画像と共にその撮影ポイントに行ってみるという煽り^o^メッセージが届きました。その写真が撮られたのはおそらく35年以上前。今でも撮れるのか分かりません。でも、そんな場所を訪れてみるのもちょっとした“探検”気分で楽しそう!!実行日は私もたまたま休みでしたので、同行させて頂くことにしました。

暖かい日が続いていたのですが、当日は朝は冷たい雨。単独行なら出掛けるのを諦めてしまうような天気でした。でも同行者がいるし、今回はロケハンなので天気は関係ない!と自分に言い聞かせ出発!そして、現地入りするとまさかの雪景色!
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藪コキして現地入りすると…、樹木の成長が激しく思うように視界が開けません。あの画像のアングルの再現は到底無理な状況でした。せっかく来たので、線路に近付き過ぎないように注意しながら強引に前がちで撮影。
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3月下旬なのに降雪シーンを撮れるとはラッキーです。ただ、手前の雪にピントが合ってしまい車輌はピンボケという、なんとも勿体無いミスをしてしまいました。でも、この時季の立山線は冬ダイヤで1時間に1本しか来ません。同じアングルで撮るために、1時間もK氏を待たせるわけにはいきません、自分自身もそこまでの動機付けはありませんでした。

朝もまだ早いし…、もう一つの“探検”を実行に移しました。千垣の鉄橋は何度となく撮っていますが、気にながらも一度も挑戦したことの無いポイント、「看板下」にアタックしました。やっぱり同行者が居るって心強いです。
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無事に撮影ポイントに到着!!先駆者がいたのか自然の偶然なのか、視界が開けている場所がありました。絶景だし自分にとって初めての場所なので、妙にハイテンションになってしまいました。まずはワイド気味に風景全部入れ!
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鉄橋部をアップで。
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日が差すと、あっという間に雪は解けてしまいました。
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参考までに、横アンワイドで。あのカーブが良い感じに見えます。でもそこをアップで狙うと、せっかくのアーチ橋を無視することになりそうです。

下山しもう一つの目的地、「裏千垣 下段」を目指しました。ここはグリーンシーズンには到達困難(不可能ではない)になるので、行くなら今のうちです。
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アプローチの途中に色々な遺構を感じながら現着!以前もこの「裏千垣」には来たことはありますが下段は初めてです。視点が少し変わるだけで印象が随分と変わります。
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列車を大きく撮ろうとしましたが、後で見ると看板が切れていることに気付きました。やっぱりここに立つと看板は入れないと気持ち悪いです。

暫く列車が来ないので撤収し次の目的地をロケハンしましたが、そこは成果なしでした。
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そのロケハン途中で線路が見える場所があったので撮ってみました。サクラの木があるので、その時期には良いかも?

これで今日の撮影は終了しK氏とも解散、帰路についていたところ、14722様が立山に向かったとの連絡が入り急遽Uターン。再びK氏と合流し「裏千垣 下段」を再訪しました。
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直前の下り列車。あぁぁぁ、看板が…。
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アングルを修正して、本命の14722様。
ちなみに、この日初めて見た自社型ダイコン塗装でした^o^;

これにて本当に終了しました。
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2019/4/19  18:32

EF66前期形、シキ1000入線  Nゲージ

この度タイトルの通りカトーのEF66前期形とトミックスのシキ1000を増備しました。当方の一応のメインは福知山線山陰本線モノですが、それ以外のモノも配置されています。
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シキ1000。長〜い特製?の紙箱に入っています。ウインドーの透明部分は紙に張り付いてなく、固定されていない透明プラシートが入っています。
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子供の頃から発売されている製品です。当時は確か2軸貨車が350円、これは1200円だったかな?とにかく高く感じ買いませんでした。
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裏返すとウェイトが張り付いています。でもフニャフニャで車体が歪まないか心配になります。
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特徴的な台車部分。銀色車輪が目立ちます。
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そこで(分かりにくいですが)カトーの黒色車輪(一部スポーク使用)に交換しました。連結器はカトカプの手持ちがなかったので、カトカプJPのジャンパ栓を1本残して切り落として装着したのですが、間違えて残す箇所を左右逆にしてしまいました。

ついでに…、
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銀色車輪が目立つ他のトミックスの貨車。
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これらも黒色車輪に換装しました。
車輪が黒くなるだけでグッと見栄えが良くなりました。
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ケースから出しただけのEF66前期形と、以前導入の後期形ブルートレイン牽引機。手すりの取り付けとか面倒くさかったことを思うと、手を付けるのに踏ん切りが必要です。ブルトレ牽引機も片方の先頭部はヘッドマークを付けられるようにパーツを交換したいのですが(最初にしておくべきでした)、そうしようとすると取り付けたパーツを外さないといけないので、これまたあの面倒くさい作業が発生するので、まだ踏み切れていません。
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2019/4/19  0:44

3/31 UN5 14722様  富山地方鉄道

この日も「特急うなづき5号」に14722様が入っているとの情報を頂き撮りに行くことにしました。3/9にも撮っているのですが、今回も天気が悪いのでその逆サイドから。
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もう少し大きく撮るつもりでしたが、雨が降って来てレンズ交換が出来ず小さいままに。

今回はこの1本で撤収しました。14722様の看板付き特急運用は、悪天でも撮りに行くに十分な動機づけになります。
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