2020/2/27  1:27

2020/1/23,24 カエルの石像と鉄道  

以前から気になっていたカエル。いつも線路脇にいるけど、どうにか列車と絡めて撮ることが出来ないか?ずーっと考えていて、妙案が思い浮かばないままとりあえず現地に向かいました。
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人通りや車の通行量が多く、人目を気にしながら立ち位置を探しました。しかし、引きが無いので絡ませ方がこれ以上思いつきません。同じ画面に入れることだけで精一杯でした。

某SNSや個別に上げたところ気に入られた方がおられ、自分ももう少し撮りたかったので翌日再訪しました。
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先ずは対岸で681系と地鉄。タイミングよくレッドアローが来ました!地べた付近からの撮影ですが、目線をもっと下げるべきでした。ファインダーを一応覗いていますが正確な構図が作れません。可動式モニターが欲しいですね。場所柄681系は「はくたか号」でしょうね。前面の処理がもう少し…と思うことがありますが、特徴はまあ掴んでいると思います。※まつだい駅にあるヤツと比べるのは止めましょう^o^; ちなみに、画面下辺にあるのは本物のレール(トロッコサイズ)!!不自然な場所に置かれていますが、この681系を意識したのでしょうか?この石材屋さんには、他にもステルス爆撃機や色々なモノが展示されています
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さて、カエルを撮りに線路を渡りました。後ろ姿。同行者と共に、どう撮るかあれやこれやと悩むのは楽しいものです。
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カエルアップで。架線柱に繋がる斜めのワイヤーが邪魔ですね。また、目玉が鏡面仕上げで構えている自分の姿が映ってしまいます。
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引きが無いので道路を渡って望遠で。この発想は同行者のものです。この道路は通行量が多いし一旦停止も近いので、車と被る可能性が非常に高い場所です。幸いこの瞬間は大丈夫でした。
一見何でもない場所でカメラを持った人が数人うろついているのは目立つようで、ある男性から何かあるのか?声を掛けられました。よくよくお話を伺うと地元新聞社の地域担当の方!何かネタか!?と思われたのかな?^o^その後このカエルが新聞に掲載されることはありませんでした^o^
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2020/2/26  20:26

2020/1/22 コーセル横で高岡臨貨 3回目  第三セクター(旧北陸本線)

1093レの速星出発を撃沈した後、高岡臨貨を撮りに富山貨物に行きました。
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521系石川車4連が夕焼け空を車体に映しながら出区していきます。あー、後部が3次車だったら良かったのに…。
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ゆっくりとDE10がやって来ました。障害物が多過ぎてどうしようもありませんが、逆に何か良い感じにならないかなぁ?
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今回は流れないように設定。
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こんなシーンがあったのか!!とっさの事でまともな構図になりません!次回はこれを狙って撮りたいです。
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カンテラの誘導で連結作業に入ります。DE10をバックに操車掛メインで撮るのもカッコいいかも…。腕もないのに妄想だけが広がります。
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着発線停車中。半バルブに丁度いい明るさでした。
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出発し、本線と合流するところ。前回はブレ・ピンボケで全然ダメだったので撮り直しと思っていたのですが、今回は雲が多過ぎて日差しが無く撃沈でした。
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2020/2/25  22:51

2020/1/22 1093レ速星駅出発(失敗構図)  高山本線

この日はドン曇り、速星〜婦中鵜坂の並走道路から1093レを撮ろうと思ったのですが、沿線全域にわたって雑草が生い茂っていました。撮れるところが無いかと歩いて行くと、結局駅に戻ってしまいました。
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先ずは「ひだ号」との並び。
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ここで何を血迷ったか、紅白の煙突を入れたい衝動にかられ無理なアングルに。編成も切れたし最悪。煙突を入れなかったら編成は入るし、停車中だとタイガーロープが邪魔ですがそれもかわせます。また悪天時に再訪しなければ。
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次位空コキだったので振り返ってもう一枚。このパターンが多いんですよね。井田川サイドなど横がちに撮るとがっかりな積み方なのですが、後追い気味に撮るにはこれが良いんですよね。ちょっと狙っている場所があるのですが、いまだに実現できていません。

撮影後富山機関区に寄り道すると…、
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DD200が庫がら出ていました!所属が「愛」なんですね。隙間から見えるだけで全景は見えませんが、新車は塗装が綺麗ですね!個人的にはキャブにしかない白線がボンネットまであれば、またボンネット上のグレーがもう少し下まであればもっとカッコいいかも?、と思います。
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前面。飾り気がありません。ナンバーの下の白線も視認性向上の為でしょうし…。ライトの位置がカッコ悪いけど、操車掛の体で明かりが遮られることが無さそうですね。模型化が難しそう。
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近くにあった古そうな動車。役割が全く違いますが、新旧の対比が面白かったです。
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2020/2/24  11:15

2020/1/21 上市駅で葬式鉄 元10025様元14722様留置  富山地方鉄道

この日の未明、廃車になった元10025-10026様と元14722-172様が上市に輸送されたと聞きましたので、用事が終わってから見に行きました。
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現着すると、雨。ナンバーやレンズ類が抜かれ屍になった車体、未舗装の地面、雑然とした構内etc.etc.…、淋しい気分が一層強くなります。
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少し立ち位置を変えると元14722様の編成も見えました。かつてここ上市には車庫がありました。現役時代を知る世代ではありませんが、保線区となった今でもその面影は十分に感じられます。屍になっていますが、2本の日車ロマンスカーが在線している光景は、現役時代を彷彿とさせるものでした。考えすぎかな?
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ホーム裏の狭い所に押し込まれている元172様。尾灯のレンズが残っているだけまだましな姿です。そして、先程の現役感が。車体をよく見るとナンバーの切り取りに失敗したような感じですね。勿体無い!
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駅の横には数が減った青バスが停まっていました。
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この赤いワンポイントが凄く効いていますよね。由来とか何かあるのでしょうか?
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駅の反対側に回り込み、先ずは全景。
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10022様の廃車時にアップされていた画像をイメージして。
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元14722様の編成を単体で。ここには写っていませんが、中の人も写真を撮っていました。長年活躍した車輌なので愛着があったのでしょうか?
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日本海味噌の看板と絡めて。連結器にアダプターが付いたままですね。

屍となった車体を撮っていても、あんまり楽しいものではありません。まだまだ見ていられる時間はあったのですが、これにて終了しました。
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2020/2/23  0:14

2020/1/20,27 親不知〜青海で単3079レ後追い  第三セクター(旧北陸本線)

何度か書いていますが、月曜日の3097列車は富山以北は単機で走ります。ここ最近、その単機を撮ることを楽しみにしています。親不知で「雪月花」で撮って以来、単3097レも撮ってみたいと思い続けチャンスとやる気を待っていました。
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親不知を抜けて平野部に出て来るところを俯瞰気味に。なかなか良い感じですね。
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望遠でも。不自然な構図ですが、この右側に白っぽい架線柱がありそれを避けた結果です。ビームもかかっていて、この構図をメインに考えるなら一工夫が必要です。
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ここは上下線が離れているので単線区間のように見えます。雪崩覆いの向こうは、上下線が隣接する普通の複線区間になっています。遠過ぎますが海も入れて。明るさが違い過ぎてなかなか上手くいきません。
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車輌メインで。400mmでも遠いなぁ。
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「雪月花」を撮ったポイントで。やや無理やり海を入れようと広角気味に。この日も雨が降ったり止んだり。海からの風はきつく、舞い上がった飛沫も混じっているのか次第に顔(唇)がしょっぱくなってきます。そんな強風と波の音の為、トンネルから響く列車の接近音は聞こえません。その為ちょっと切り遅れ。
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1スパン進んだところでもう一枚。独特な形の雪崩覆いですが、切れちゃいました。
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本命の単3097レ。色の乏しいこの風景に、青い機関車は妙にマッチしているように感じます。海沿いを走るのに海が遠いなぁ。流木が結構陸地側に落ちているという事は、あそこまでは波が打ち付ける!?そんな激しい光景を撮ってみたいけど、そんな時は列車も止まるかも知れませんし危険でしょうね。
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1スパン進んだところでもう一枚。


後追い専門の短い区間ですが、色々撮りたいアングルがあり1/27に再訪しました。
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雪崩覆いの中を走る後ろ姿を真後ろから。こんな感じで尾灯が点いているEF510の後ろ姿を撮るのも良いなぁ。
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車体と雪崩覆いの柱が重ならない位置まで進んだところを。天気が悪いのもありますが、この中は暗いのでISO1600まで上げています。
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雪崩覆い区間を抜けた所も。
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単3097レまでは暫く時間があるので海岸線を散歩しました。不自然に存在する自然の岩。親不知の成り立ちと関係あるのか?是非ともブラタモリで取り上げて欲しいです!!そんなことを考えながら、この岩と列車をどう撮るか考えていました。一応立ち位置を決めましたが、次第に潮が満ちてくる荒れた海ではありませんが穏やかではありません。冬の日本海の波を少しでも食らえばただ事では済まなくなるかもしれません。ここは大人しく陸地側で撮ることにしました。雑草が高いので車体が見えているだけですね。
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本命の単3097レ。トンネル飛び出しの後追い。なかなかタイミングが難しいですね。トンネルなので遠くから走行音が響いて来ると思っていたのですが、実際には通過の直前、音が聞こえだすとほぼ同時に地響きのような振動が!次の瞬間、赤い機関車が駆け抜けて行きました。
雪崩覆いの後追いも有力候補でしたが、海を入れたい衝動にかられこちらに。画面中央に風景を分断する架線柱がデーンと建っていて、ホント取って付けたような海。架線柱の右側だけを切り取るのもアリだし、また単機を撮りに来る楽しみが増えました^o^
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2020/2/22  22:22

2020/1/18 旧8で金網越しに1090レ  高山本線

だいぶ前にもここで撮ったことがあるのですが、久し振りに再訪しました。すると、以前にはなかった建物でフェンス横からの撮影は出来なくなっていました。そうなるとフェンス越しで撮るしかありません!そのような作例を拝見し、自分も真似しようとしたのですが…、
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フェンス越しを気にしなければ撮れる!気にしなければですが。
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ここのフェンスは線が太く目が細かいので、レンズを近付けても存在感が消えません。何となく、昔のVHSビデオを見ているような画質に…。
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1090レは少しでもフェンスがボケることを期待して望遠で。お陰で編成は切れてしまいました。ボケたところで全体的にボヤーッとしてしまいます。せっかく良い感じで線路が見下ろせるのに、なんでバカでかいフェンスを建てるかなぁ(独り言です)。せめて“新幹線が見える丘公園”のフェンスのように、レンズを出せる隙間を作って欲しかった(おいっ!)。そんなことを考える人は他にも居られるようで、お手製の隙間(穴)はありました。でもこれって器物破損!ダメですよね。こんなことをするからフェンスがどんどん頑丈になっていくんですよね。
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2020/2/22  12:00

2020/1/17 滑川駅東側の跨線橋にて貨物列車  第三セクター(旧北陸本線)

滑川駅の貨物側線跡で撮っていると、凄く邪魔に感じるのが跨線橋。今回はこの跨線橋から撮ってみました。
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4076レ。先ずは望遠気味で。良い景色なのですが、列車を撮るとなると障害物が多くまた架線柱の間隔が狭く撮りにくいですね。
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4060レ。今度は広角気味に。架線やビームが煩いですね。でも、中線が入り緩くカーブしているのが良いですね!もし再訪することがあるならこちらのアングルかな。
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ちなみに、この跨線橋からは並走する地鉄も撮れます。まぁ、撮れるというだけですが…。
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