2020/7/28  1:19

2020/7/14 川霧の3093列車  第三セクター(旧北陸本線)

この日も用事を終えると3093列車に間に合う時間。曇りだし海側からでも撮れるなぁ、どこで撮ろうか…?と考えながら早月川に向かうと、ん?ん??ガスってる!川面から湧き上がった霧が絶えず動いていて、土手からだと自分も霧の中に埋もれてしまうこともありました。
クリックすると元のサイズで表示します
ということで道路の橋から撮ることにしました。幻想的な光景なのですが、なんせ暗い!で来たのが青い500番台。もう、殆ど風景に埋もれてしまっています。
これで目的を達成したわけですが、この風景を前にこの1本だけで撤収するのは勿体なく思い、もう1本撮ることにしました。でもその1本までが長い!特急が走らなくなった元北陸本線は列車密度が低過ぎです。
クリックすると元のサイズで表示します
あまりにも暇なので並行する地鉄も撮りましたが、下回りが死角に入ってしまいますね。
クリックすると元のサイズで表示します
稜線も入れたいけど河原も大きく入れたい。と欲張ると窮屈になってしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
カメラを振ってもう一枚。電車は霧の中…。
クリックすると元のサイズで表示します
少し待つと上り電車が来るのでついでに撮りました。線路が奥にあるので下回りが半分ほど隠れてしまいます。条件が良くなって良い感じで写ったのに、ちょっと複雑な気分。
クリックすると元のサイズで表示します
先程と同じくもう一枚。
霧が薄くなってきたし、次の電車はなかなか来ないし、これにて撤収しました。
0

2020/7/24  0:46

2020/7/10 雨のEast-i俯瞰  新幹線

この日は、用事が終わり疲労感に包まれながら帰路についていると、鉄友から“本日East-iの運転日”とのお知らせが入り急遽撮影に向かいました。でも天気は雨降り。どこにも行くつもりはなかったので対雨装備は普通の傘しかありません。かといって家まで取りに行く時間もなく、仕方なく傘をさして入山しました。まあ、ちゃんと道があるので傘でも大丈夫、枝が覆い被さっている所以外では却って快適だったかもしれません。
クリックすると元のサイズで表示します
以前ここに来た時は斜面をもう少し下がって中望遠くらいで撮ったのですが、今回は下がるのも面倒だし上段から広角気味に撮りました。この時間、上り列車は少なくこのEast-iはぶっつけ本番に。この1枚で目的を果たしたわけですだ、せっかく来たのだからもう1本撮って帰ることにしました。
クリックすると元のサイズで表示します
雨の中待っていると、下りは来るんですよね。下りは。10輌を数えて途中で分からなくなり、最後尾が見えたと同時にシャッターを切ったつもりなのですが完全に切り遅れ。後追いにはなりますが、車体にケーブルがかからないので下りも狙い目なのですが…。
クリックすると元のサイズで表示します
で、待ってました!上り!!正直、本気を出していないような走りですが、広角気味に撮ると速いですね。

今回は雨の中での撮影で、撮る前は記録だけと思っていたのですが、撮れたものを見ると意外と良い感じ!!諦めずに行って良かったぁ!!
0

2020/7/23  0:48

2020/7/9 キハ261-5000甲種  第三セクター(旧北陸本線)

普段なら富山地方を夜間に通過する甲種が随分と遅れ昼頃に通過するとのことで、スケジュールもどうにかなりそうだったので撮りに行きました。
クリックすると元のサイズで表示します
アクセスの面も考慮し、呉羽隧道東口で撮ることにしました。隧道が3つ並んでいるこの風景が好きなんですよね。ちょっと早めに現地入りし、521系4連。4連でこの長さなので6連でも入りそう。
クリックすると元のサイズで表示します
そして、来ました!機関車を撮りに来たのではなく、北海道に向かう気動車を撮りたかったので近くにおられた同業者よりもかなり横がちです。
クリックすると元のサイズで表示します
動いているものをカメラを動かしながら撮るのは苦手です。この後、連結部のアップを撮ろうと思っていいのですが、もう無茶苦茶。ダメでした。
クリックすると元のサイズで表示します
先頭車同士の連結部。
クリックすると元のサイズで表示します
この区間はカントで傾いててカッコいいです。


この後、少し離れてご一緒した鉄友さんとお話しし、この日は終了しました。
0

2020/7/22  20:03

2020/7/7 雨の東滑川駅で1号機  第三セクター(旧北陸本線)

貨物チャンネルを見ると4060列車の牽引機は1号機なようだったので、またまた撮りに行きました。
クリックすると元のサイズで表示します
直前の普通列車は地べたから。
クリックすると元のサイズで表示します
4060列車はホームから。情報通り1号機でした!雨降りなので架線についた水滴をパンタシューで弾き飛ばすかと思ったのですが、そちらは全く無し。ここは普通電車も走るので多少の雨では架線に水滴は溜まらないんですね。えちごトキめき鉄道区間なら普通列車は気動車なので水滴付き放題!飛沫を狙うならそっちまで行けば良いかも!構内踏切もポイント!と思っていたのですが、右側の遮断機も入れれば良かったなぁ。現地では思いつかないことも、時間をおいて改めて見ると気付くこともあります。
クリックすると元のサイズで表示します
ズームを引いてもう一枚。
クリックすると元のサイズで表示します
振り返ってもう一枚。この列車、いつもクロネコの30ftコンテナが積載されていますね。
※基本的にコンテナには疎いです。
0

2020/7/21  10:49

2020/7/7 中滑川のアジサイ  第三セクター(旧北陸本線)

中滑川駅近くの踏切脇にアジサイが植わっていて、数年前から気にはなっていました。しかしなんせ街中。目立つ場所でカメラを構えることを躊躇していました。ところが鉄友達の花鉄作品を拝見するとそんなことも言っていられなくなり、小雨が降る中思い切って行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
先ずは4076列車。実際に構図を考えると、思ったよりもしょぼい。剪定されていたのかな?見ごろも少し過ぎているようだし…。どう撮るか迷いましたが低速シャッターで流して。青い500番台、この雰囲気には似合います。
クリックすると元のサイズで表示します
直ぐに3093列車が来るのですが、来ません。webで確認すると新南陽で抑止されていました。そら来ないですね。せっかくなので普通列車を撮って一旦退却。
クリックすると元のサイズで表示します
もう下り貨物は諦めていたのですが、ずっと気になっていて3097列車狙いで再訪しました。また青い500番台。凄く奇麗な512号機でした。最後尾が信号機の柱と重なってしまっていますが、一応編成が収まっている!これは意外でした。
クリックすると元のサイズで表示します
ここは富山地方鉄道本線との並走区間。貨物列車を待つ間に地鉄電車が来たら無駄にはしません。初ショットは勾配標がかかってしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
中滑川駅で交換がありすぐに来ました。切り位置は先程と同じで設定していたのですが、近付く電車をファインダー越しに見ていると、ここも良いかも?と思いシャッターを切ったものを豪快にトリミングした参考画像です。今シーズンはもう時期を逃してしまったので、来シーズンはこう撮ってみよう!
クリックすると元のサイズで表示します
最後に白い14760系。普段は白が来ると当たりに感じますが、空に埋もれて寂しいですね。雨の時はかぼちゃの方が映えるのか。
0

2020/7/20  2:16

2020/7/6 滑川で単3097レ  第三セクター(旧北陸本線)

3097列車は月曜運休ですが、富山以東は単機で走ります。ってここでは何度も書いていますね。“#月曜日の単機”とでもしたいくらいです。
クリックすると元のサイズで表示します
今回の狙いは…、滑川駅の貨物側線後からの後追いです。以前もこの構図で撮ったことがあるのですが、その時は陽炎メラメラでディテールが溶けてしまっていました。今回は曇りなので、メラメラの心配もありません。
先ずはカーブ手前で。右のスロープ状のホームエンド、出来たら地鉄も写るように。左側は最低青信号、出来たら電話ボックスまで。上は跨線橋のコンクリートは切ってその奥の山の稜線は入れる。下はなるべく大きく側線を入れる。等々考えながら構図を決めて、機関車が現れると…、パンタが入り切らない!!急遽カメラを少し上に向けてパンタは切れずに済みました。ただ、跨線橋のコンクリは入ってしまったなあ。
クリックすると元のサイズで表示します
カーブを曲がったところでもう一枚。ファインダー越しにこの風景を見て、前回はこれを撮りたかったことを思い出しました。そう、忘れていたんです。なので、構図が乱れてしまってトリミングして整えています。ちょうどシャッターポイントで窓ガラスにビームが写り込んでしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと満足いかなかったので普通電車も撮りました。少しの立ち位置の差で黄/白のポールの間に顔が収まり切らなくなってしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
カーブを曲がったところは…、上り線が「8」の架線柱の真後ろになって隠れてしまいました。そういう面ではしょうもないなぁ。
0

2020/7/19  23:50

2020/7/2 早月川で3093列車  第三セクター(旧北陸本線)

用事が終わると貨物列車に間に合う時間、急いで線路わきに向かいました。
クリックすると元のサイズで表示します
まずは4076列車を東滑川駅で。
クリックすると元のサイズで表示します
3093列車は水量が減った早月川の川底から。先日まで水の底だった場所を歩くのは不思議な気分です。
クリックすると元のサイズで表示します
角度を変えてもう一枚。機関車次位が空コキなのが寂しいですね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ