2017/1/13  23:58

1/11 雪を求めて立山線  富山地方鉄道

この日は雨天でしたが時々日差しが回復するという、なかなか悩ましい天気でした。ずっと雨なら諦めて模型なり他の事も出来るのですが、日差しがあると家の中にいるのも勿体無くなくなります。気温も低く山沿いでは雪だろう、と適当な考えで奇跡の日差しを当て込んで立山線に出掛けました。でもこの時期の立山線は列車密度が低く、今回撮れるのは2往復だけです。

千垣付近に来てようやく雪景色になりました。
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まずは定番で。

返しは色々企んではいましたが、ススキの雪原を歩くのが億劫で道からあまり離れないところに行くことにしました。
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晴れれば逆光ですが、この条件なら大丈夫。水墨画のような光景が広がります。
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しかし、現実はそんなに甘くはありません。結構な勢いで雪が降り出してしまいました。

2往復目は・・・
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ここは初めて来ました。アーチ橋は半分しか入らないしガソリンスタンドが目立つし・・・など、あれがこうっだったらと思うところがいっぱいあります。
この時は一瞬日が差したのですが、セッティングが間に合わずレンズ交換しているうちに電車が来てしまいました。

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返しも同じ場所で撮りました。雪はどんどん解けている様子で、標高の僅かな差で積雪が無くなっています。背後の着雪した杉林を入れたくて縦アンで構えました。しかし日差しは一時的なもので僅かに降雪がありました。僅かとは言ってもこれだけ距離があるとそれなりに影響があるわけで、クリアな画像が得られません。

これを撮って撮影は終了し、その後少し散歩?ロケハン?して帰区しました。
今回はロングショットにもかかわらず降雪中が多かったので、今は猛烈に再訪したくなっています。
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