2022/1/4  19:54

2021/12/9 再び神岡へ  神岡鉄道

11/27に訪れたばかりの神岡鉄道(運転体験)ですが、この日が今年最終日。前回があまりに楽しかったので隙間時間を活用して再訪しました。
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旧奥飛騨温泉口駅に着くと…気動車がいません。
ところが!タブレットキャリアを持ったスタッフが!!なんともニクイ演出!!
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車輌が戻って来ました。
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直ぐにエンド交換して出発。
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暫くして戻って来ます。
前回とほぼ同じ天気。発想も同じなので殆ど変わり映えの無い写真しか撮れません。
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強いて言えば、このカーブから駅構内も入れて撮りたかった。
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現役時代には入れなかった立ち位置から。

この後また俯瞰を撮ろうと移動しますが、あれだけ高頻度で走っていたのにピタッと来なくなりました。まあ、体験運転に5万円払った人がいるから走っているのであって、枠が空いていたのかもしれません。でも沿線のスタッフはまだ居るので終わりではなさそう。待つしかありません。
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ひたすら待っていると、来ました!前回はこの画角は後追いでしか撮っていなかったので、前照灯が点いている所を撮り直し。
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返しは集落も入れて。
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今度は望遠で。
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こっちがメインです。
帰宅後画像を確認すると、擁壁の隅に墓地が!お参りするにも大変そう、なんてよそ者が要らん心配をしてしまいます。

このあと観音山をピークハントして…、
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下山して一息ついている時に来ました。そう、ここは登山口だったんです。
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旧奥飛騨温泉口駅に寄りましたが、天気も悪いし撮りたい目新しい構図も思いつかないし、これにて終了です。
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2021/12/18  13:49

2021/11/27 15年振りに走行シーンを撮影!!  神岡鉄道

令和の時代に神岡鉄道が撮れるなんて!!
こちらは、11/30に書いた「あれから15年経ちました」でもチラッと触れていますが…。

個人的に富山での鉄活動の原点になった神岡貨物。その列車が走っていた神岡鉄道も貨物列車の休止、廃止、そして鉄路も2006/11/30が最終運行になっってしまいました。当時はリバーサルフィルムを使っての撮影でした。
神岡鉄道が廃止になった後も、軌道は維持され車輌も大切に保管されてきました。それらを活用して、素人でも実物の車輌を体験運転できる機会があります。車輌は原型を留めており、旧奥飛騨温泉口駅で展示されている姿を見ると現役時代よりもきれいに感じるほどです。コレが走るとなると…、現役時代とほぼ同じ!しかも現在の機材で撮影できる!!
今までも体験運転は何度も行われていたのですが、今回初めて撮りに行きました。
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HPによると今日は旧奥飛騨温泉口駅〜旧神岡鉱山前駅での運転。でも、奥の隧道はロープで仕切られているし、列車が見えるまで、ほんとに走るのか?心配でした。
暫く待っていると来た!!!ほぼ、あの日のまま!エンド交換してすぐに発車していきました。
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15年前の記憶を頼りに俯瞰場所へ。この区間はあまり撮っていなかったので、再び撮ることが出来て嬉しくて嬉しくて!
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ゆっくりと走って来るので色々撮れます。
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返しは広めに構えました。
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旧神岡大橋駅付近にて。この辺りからは雨が強く降り、雨粒が写ってしまいます。
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線路に並行する道路から神岡大橋を入れて。よく見る構図ですね。天気のいい日に撮りたい!
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沿線の木々は意外にも紅葉が残っていました。
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初めは久し振りの走っている「おくひだ1号」を撮るので、走っているだけで貴重なシーン。振り返って車輌が見えていたらどんどん撮っていました。でも直ぐに戻って来るんですよね。そんなガツガツしなくても全然大丈夫。撮りたいシーンをじっくり狙えます。
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紅葉と雪山をバックに。でも雪山は白飛びしてしまいました。
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旧奥飛騨温泉口駅付近まで来ました。
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振り返って。お手軽な場所なのになかなかいい感じ。
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湿地帯のようなところで線路をくぐり反対側へ。散策路から紅葉を入れて狙いました。この付近は現役時代は殆ど撮っていないのが心残りだったのですが、廃線後15年も経ってから撮り直しが出来て最高!
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振り返って。駅構内も入っていい感じ。
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折り返しは目一杯引き寄せて。
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S字カーブ。どう切り取るか迷います。もっと車輌をアップに撮る事は出来ますがつまらないし、カッコよくアップで撮るセンスも持ち合わせていないし…。
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散策路を進み仰角で。
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旧神岡大橋駅まで戻って来ました。おお!日が差した!!
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連写!!
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そして後追い。
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天気が回復してきたので2周目。
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紅葉も日が当たると鮮やかです。
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2回目のこの場所。変わり映えがしないなあ。
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旧奥飛騨温泉口駅に停車中。到着するとすぐにエンド交換を終えて出発していきます。その様子は1/1のおもちゃ。
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旧奥飛騨温泉口駅手前のカーブ。良い感じで紅葉が入ります。
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背後の山や分岐する線路も入れたくてもう一本待ちました。
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お昼休みになったようなのでホームに上がってみました。ガッタンゴーのスロープも入れて。

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午後の部は旧神岡大橋駅付近から撮影スタート。定期列車ではないので何時に来るか分かりません。体験運転の申込者がいなかったら運転されないわけで、ホント他人任せ。まあ、同じファンのお金で走らすといっても、フォトランと違って“タダ撮り”にはならないでしょう。
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横位置でも。
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折り返しは築堤の下から。廃止直前にはこの築堤に上り線路ギリギリで撮っている人がいたけど、上らなくても十分撮れると思うんやけどな…。
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もう一回ここで。今度はワイド地味に。
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降雪が激しくなり辺りも暗く、露出が無く1本パス。その折り返しはトンネル飛び出しで。
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振り返って後追い。とにかく寒かったです。
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そのトンネルの脇から。もう少し高いところから撮る事も出来そうでしたがほぼレベルから。
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直ぐ折り返してくるので移動時間もなく、縦アン後追いで妥協します。
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道路課まで下りて線路を見るといい感じに見えたのですが、実際に撮ってみるとあんまり…でした。
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歩いて移動中、そろそろ来そう、ってことでまたここで。
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旧神岡大橋駅付近まで戻って来ました。
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そういえばまだ撮っていなかった旧神岡大橋駅のホーム先端から。
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撮りたかった場所は撮ったし、そろそろ飽きてきた⁉ので、とりあえず旧奥飛騨温泉口駅へ。
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雨の為レンズ交換が難しく、望遠ズームレンズで形式写真。
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線路に近過ぎて現役時代には撮れなかった立ち位置で。
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雨で寒くて暗くて写欲もなくなり、これで終了しました。

首都圏で配給列車が走ると数十人は軽く集まるご時世なのに、こんな魅力的な場所でも当日見掛けた同業者は2名。同じ撮り鉄でも別のジャンルの趣味に感じました。
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2021/11/30  1:16

2021/11/27 あれから15年経ちました  神岡鉄道

個人的に富山での鉄活の原点、神岡鉄道が廃止されて15年。
昔撮った写真を現在の機材でも撮りたい!って思うことはよくありますが、この神岡鉄道はその妄想とも思える願いを実現してくれます。

廃線後、旧神岡鉱山前の庫で保管されていた気動車が、旧奥飛騨温泉口に自走して展示されたのが2017年。その時には都合がつかず見に行けませんでした。しかし!その後実車での体験運転が行われるようになり、当時と同じ車両が当時と同じ路線で走る事になりました。設備や車輌の維持が大変だと思うのに、素晴らしい!!
運転日(体験運転実施日)や運転区間は限られますが、現役当時とは比較にならない高頻度で走るので心ゆくまで撮ることが出来ます。
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2021/11/27
15年前を思い出しながら…。
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2019/6/29  23:34

5/11 旧奥飛騨温泉口駅でおくひだ1号に再会  神岡鉄道

久し振りに「神岡鉄道」のカテゴリを使います。といっても現役時代の内容ではないので「その他」でもいいくらいのものです。

今回もコーヒーを飲みに旧奥飛騨温泉口駅に行きました。目的のコーヒーはいつもと違ってイマイチな感じでした。やっぱり一杯ずつ淹れているので、その都度味が変わるのでしょうか。

さてここに来るもう一つの目的は…、
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おくひだ1号!!
この日はガッタンゴーの受付会場として活用されていました。
廃止後随分と年月が経っているにもかかわらず綺麗な姿を保っています。近付いて見ると、車輪も輝いていました。体験運転会も行われる動態保存車輌ですもんね。いつかはその“生きている光景”も撮ってみたいです。と言いつつ何年も実現していません。

この周りには坑道内のトロッコと思われる車輌も展示されています。車両が増えたり場所が変わったり、行くたびに整備が進んでいるように感じます。
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神岡鉄道は廃止になりましたが、未だに鉄分の濃い場所なのでまた行きたくなります^o^;
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2018/12/1  21:54

あれから12年経ちました  神岡鉄道

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不定期連載?、神岡鉄道の命日に合わせて思い出に浸るこの企画ですが…、ポジの取り込みは、この一年間全く進展もありません。

旧奥飛騨温泉口駅に屋外展示されていた車輌は、もう旧神岡鉱山前駅に戻ったのかな?
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2017/11/30  22:25

あれから11年経ちました。  神岡鉄道

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11月30日、とても思い出深い日です。このブログでも毎年この時期になると「毎年、この時期になると神岡鉄道のことを思い出します。」から始まる記事を書いていました。
でも最近は、そんな後ろ向きな気分にはならず、廃止直後に空いた心の穴は、塞がっているようです。

撮り込んでいないポジをどうにかしなくては・・・。
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2017/8/2  23:59

7/11 今なお現役!?奥飛騨温泉口駅  神岡鉄道

久し振りに「神岡鉄道」のカテゴリを使います

コーヒーを飲みにちょっと神岡まで…^o^;
付随者同伴なので濃い活動は出来ませんが、コーヒーとDCとどっちが主目的かと問われれば返事に困りますね^o^;

神岡と言えば、廃線前に使用されていた気動車が旧神岡鉱山前の庫内に保管されていました。普段は公開されておらず、大げさに言えば“幻の存在”。それがかつて通いなれた“廃線”を自走して、旧奥飛騨温泉口駅まで移動するというビッグイベントが4/8にありました。その日は都合がつかず見に行くことが出来ませんでしたが、車輌自体は秋まで旧奥飛騨温泉口駅で展示されるとの事で、傷まないうちに見に行きたいと思っていました。

ようやくその機会を得たわけですが…、太陽が高くなってしまって、もうちょっと早い時間に着きたかったなぁ。
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久々に再会した「おくひだ1号」。現役時代よりも綺麗?
各地で“風葬”されている保存車輌とは違い、ホンモノですね。今にも走りそうです!って、3か月前に走ってきたんですけど^o^;
隣の木造貨車のダルマは、神岡鉱山軌道時代のものと説明のプレートがありました。今までどこにあったのでしょうか?他にも幾つかダルマがありました。
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車輌の周りに柵などはなく、近付くことが出来ます。逆に部品盗難とか心配になります。
たまにはエンジンを掛けたり汽笛を鳴らしたり、糸魚川のキハ52のように車内を解放して休憩所にしてくれたらいいのに^o^
初めはこの綺麗な姿に感動しましたが、動きのない物を見ていてもその感動は長続きしません。贅沢な思いがどんどん湧いてきます。
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動かない本物の車両の脇を、ガッタンゴーの自転車が駆け抜けて行きます。小さくてもちゃんとしたジョイント音を奏でますね!

秋の神岡鉱山前への運転の際には、今度こそその走行している姿を撮りたいです。

で、コーヒーですが、相変わらず美味しいですね!ただ、店内が分煙されていなく、他のお客さんでタバコを吸う人がいたので最悪でした。その辺は一考して欲しいところです。
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