2019/4/19  18:32

EF66前期形、シキ1000入線  Nゲージ

この度タイトルの通りカトーのEF66前期形とトミックスのシキ1000を増備しました。当方の一応のメインは福知山線山陰本線モノですが、それ以外のモノも配置されています。
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シキ1000。長〜い特製?の紙箱に入っています。ウインドーの透明部分は紙に張り付いてなく、固定されていない透明プラシートが入っています。
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子供の頃から発売されている製品です。当時は確か2軸貨車が350円、これは1200円だったかな?とにかく高く感じ買いませんでした。
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裏返すとウェイトが張り付いています。でもフニャフニャで車体が歪まないか心配になります。
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特徴的な台車部分。銀色車輪が目立ちます。
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そこで(分かりにくいですが)カトーの黒色車輪(一部スポーク使用)に交換しました。連結器はカトカプの手持ちがなかったので、カトカプJPのジャンパ栓を1本残して切り落として装着したのですが、間違えて残す箇所を左右逆にしてしまいました。

ついでに…、
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銀色車輪が目立つ他のトミックスの貨車。
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これらも黒色車輪に換装しました。
車輪が黒くなるだけでグッと見栄えが良くなりました。
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ケースから出しただけのEF66前期形と、以前導入の後期形ブルートレイン牽引機。手すりの取り付けとか面倒くさかったことを思うと、手を付けるのに踏ん切りが必要です。ブルトレ牽引機も片方の先頭部はヘッドマークを付けられるようにパーツを交換したいのですが(最初にしておくべきでした)、そうしようとすると取り付けたパーツを外さないといけないので、これまたあの面倒くさい作業が発生するので、まだ踏み切れていません。
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2019/4/14  23:01

当区のDE15  Nゲージ

1/26に書いたDE10,15ラッセルヘッドですが、その作業を行いました。カトーのDE10(旧)にトミックスのDE15ラッセルヘッドを連結するという、実車のDE10 3500番台の逆パターンですね。

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カトカプ化していたDE10のアーノルド化、DE15のナンバープレート取り付け。スノープロウはいずれ再塗装して取り付ける予定…。
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密連カバーは接着。本当は尾灯を削った方が綺麗に取り付けられるのですが、後戻りできない工程なので削り取らずに上から張り付けています。
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一応完成!これでDE15が走れるようになりました。とは言ってもそこは旧製品、ゴロゴロとスムーズでない走り。やっぱり出番は少なさそう。

2011年9月26日に当ブログを開設して以来、この記事で1000件目になりました! 今後もマイペースで続けていけたらな、と思っています。
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2019/1/26  0:49

トミックスDE15ラッセルヘッド  Nゲージ

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当区にはトミックスのDE15ラッセルヘッドが所属しています。とは言っても、もうウン十年前に導入したもの。確か…、機関車もセットのやつは紙パッケージで、それが嫌だったような記憶が微かにあります。ナンバープレートは金属製で、当時取り付けに難儀して途中で投げ出しています。付属パーツもほったらかし…。

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当時、動力部分がないのでカトーのDD51(702)に連結して遊んでいました。勿論“フリー”でしたが、その後の山形新幹線開業に合わせて導入されたDD18で現実のものとなりました(台車、軌間は違いますが)。Nゲージでは在来線は1/150、新幹線は1/160ですが、仮にDD18を製品化する場合どうなるんでしょうね?既に製品化されている400系とかE3系とかはどっちなんでしょう?東北新幹線と併結するから1/160かな?となると、同じ路線を走る719-5000や701-5000も1/160?でも標準軌ですが在来線なので1/150でしょうね。じゃあ、DD18も1/150か(と、勝手に自己完結)。Nゲージの世界では、現代の奥羽本線は一回り小さい特急が走っているんですね。

話が脱線しましたが、このDE15
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カプラーが床板と一体成型のアーノルドなんですよね。他の機関車がKDカプラーやカトカプに換装されていくと、連結できない!!ラッセルヘッドもカトカプ化出来れば何の問題もないのですが、あの一体成型のカプラーを切り落とさなければなりません。後戻りできないその工程が非常に不安で着手できないまま放置しています。その為ウン十年も休車状態です。
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カトーのDE10(7003)と合わせてみました。このDE10もカトカプ化しているので、連結は出来ず押し当てているだけです。カトーのDE10はフルリニューアルされていますので、この旧製品の出番は激減しています。これをアーノルドに再換装、ダウングレードすればラッセルヘッドと併せて有効活用できるかな?なんて考えています。ただ、旋回窓は表現されていないんですよね。あくまで雰囲気で。ま、元 東海のDE15 1541も機関車部分の旋回窓は無かったし、いいか^o^
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2018/12/28  0:40

鉄コレ能勢電500型 他  Nゲージ

11月の事ですが、友人二人の手を介して事業者限定の鉄コレ能勢電500型が入線しました。鉄コレではありますが、出身地の思い入れのある車両が製品化されるのは何とも嬉しいことです。
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500型A、B各2セット。後ろは以前導入の610系。
前者は“創立110周年記念”。後者は“引退25周年記念”。理由付けがバラバラなのでどうでも良い感じです。ここには出しませんでしたが、あと50,60型と1000系があります。このペースだと320型とか106とか出ないかな?なんて期待しています。
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506他未更新編成。中間パンタ無し車にパンタ枠、両先頭車にアンテナを取り付け、阪急車紋にしました。
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510他更新編成。中間運転台の前照灯撤去、屋根を艦艇色で塗装、パンタ周辺塗り分け、ステップ取付を行いました。
両編成とも特に変わったことはしていませんが、塗装にてこずり物凄く手を加えた気分になりました。でも、付属パーツを取り付けただけなんですよね。インレタも上手く転写できず、不器用なのがつらい。
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610系も出してきました。
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貫通編成にも組み換え。

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さて、以前買ったトラ45000とセキ3000。共に空荷時代のものです。後者は車輪・連結器を交換(片方を車間短縮ナックルに)しています。

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その後の再生産で積み荷付きとなりましたが、積載パーツが別売りされましたので取り付けました。
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空荷と積車。
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石炭満載だと迫力が違います。
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石炭列車には重装備のD51が似合います。
※待避線はコキフ代用レムフ付きコキ10000編成。
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トラ45000とチビ貨車(手前)。
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以前から欲しかったレオコンテナ白と青。友人を介して転属してきました。もとからある緑の4輌も合わせると9輌が在籍することになりました。
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品番なのですが、A:グリーン、B:ブルー、C:ホワイトかと思いきや、コキフのBはホワイト。ブルーのコキフがないので詰めたのかな?ややこしい!

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トミックスからもワキ10000が製品化されたので増備しました。
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上の角屋根がトミックス製。車間短縮ナックルに換装しました。色合いも混結しても違和感無さそうです。
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コキ10000と混結してのフレートライナー。
先頭のEF66はブルトレ牽引機ですが、まあ雰囲気で。
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2018/2/13  23:16

E851 入線!  Nゲージ

当区に西武鉄道のE851が入線しました!

E851と言えば、私鉄唯一のF級電気機関車で、そのカラーリングや丸窓などから“ヨーロピアンスタイル”と言われ人気のある機関車でした。国鉄風の顔立ちなのに雰囲気が全く異なり、特に西武ファンではありませんがずっと気になる存在でした。
Nゲージでも関水からスカートが動く時代から製品化されていました。その後動力ユニットの改良やボディーマウント化、ライトユニットの変更があり、その当時はやっていた手すり等の別パーツ化(ユーザー取り付け)、メタルインレタ、の仕様です。
今回入線したのは、多分最新の2015年生産分。メタルインレタの固着力が低く、なかなか上手くいきませんでした。
動力ユニットには3017の刻印があります。EF65 500Lのやつですね。
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E851といえば、やっぱりレオコンテナ!
当区には緑のが4輌しかいないので普通のコキ10000を増結。その4輌を買った時には白や青のレオコンテナもあったのに…、30年以上経った今頃、買わなかったことを凄く後悔しています。
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先日の大井川鐡道をイメージして
E851+EF57+スロフ81+スロ62+スハフ+オハフ+オハフ
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国鉄非貫通型電気機関車と並べて。
解放コテが白いので、非常に目立ちます。
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実車は三菱のセメントタキを牽引していたようですが(詳しくは知りません)、ガソリン輸送にも就いていたという想定で。模型なのでゆる〜く考えて色んなものを牽引させて楽しもうと思っています^o^
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2017/10/27  22:34

鉄コレ能勢電610系  Nゲージ

さて、ここからが鉄コレ能勢電610系。
昔よく乗った車輌だけに思い入れもありますし、よくぞ製品化してくれました!!
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細かいことは他のサイトにお任せして…、鉄コレですが品質はまずまず、安心しました。
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奥のは鉄コレ阪急810系。色合いが随分違います。

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とりあえず、Nゲージ化しました。

・連結器:カトーカプラーJP
・車輪:貨車のスポーク化で大量に余っていたものを流用
・ウェイト:釣り用の板錘
・パンタグラフ:トミックス製
・動力:純正
を使用しました。

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爪が固くて苦労しましたが、恐々屋根板を外しました。
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ヒューズ箱と避雷器に色差しすると良い感じに…(自己満足)。
避雷器の周囲をマスキングしましたが、結局綺麗には仕上がりませんでした。ここは避雷器を削り取って別パーツを付けた方が綺麗に仕上がりそうです。屋根板の裏に穴開けのガイドもあるし…。

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元通りに組み立てました。
が、車体と屋根との間が微妙に開いてしまいました。

屋根板の交換など、ほぼメーカーが敷いた手順の通りの作業をこなしただけですが、結構楽しまさせてもらいました。

あとはナンバーを貼る作業が待っています。インレタを入手しなければ・・・

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2017/10/27  22:31

晴天なのに模型いじり  Nゲージ

数日前、我が家に鉄コレ能勢電610系が入線しました!!

それに刺激されて溜まっていた客車の作業をこなしました。と言っても連結器の交換ですが…。
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まずはカトー製12系客車。
以前アーノルドからカトーカプラーに換えていたのですが、今回カトカプJPに再交換しました。
カトカプをカプラーポケットから外すときに、ポケットに結構負担がかかるので壊さないか心配でした(以前タキで遣ってしまいました)。
無事に作業が終了し
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トミックスの12系1000番台もカトカプJPに換装、これで0番台1000番台の混結ができます。
ちなみに、買ったままだとオハフ13-1000にダミーカプラーが付いているので、最後尾専用。オハフ12-1000は最後尾になることはない(皆無では無いが)ので、車掌室側もカトカプJPを付けました。
実車を思い出すと、最後尾にエンジン付きの車両が連結されている方が、音的に余韻に浸れるので好きなんですがね…。台車交換とか面倒なのでそのままにしました。
インレタはいつもながら車番(とJRマーク)のみの貧弱な内容で、なんだかなぁって感じです。また、食いつきも悪く何度も失敗しました。
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12系から外したカトカプをオハ61系4両セットに再利用しました。
オハユニ61につられてこのセットを買ったのですが、正直言って出番は少ないです。

長くなりそうなので、いったん終了。
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