阪和線から103系・205系0番台引退予定宣告・・・   ==実感湧かない==                     (2010・4・10)

2018/2/10  16:51

2月8日 その2  梅田貨物線

※ペリカン便マークがよりハッキリ写った写真があったので交換しました。

先の記事の続き。梅田の再開発地区は梅田貨物駅をはじめ、大阪中央郵便局や大拓ビルなど、大阪駅周辺のあらかたの近代建築物を取り壊す結果になっているのは見ての通りです。
その是非はここでは置いておくとして、いまや絶滅寸前となった大阪駅近辺の近代建築物の現存例の1つとして、日本通運 梅田店を紹介します。
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外観。非常に渋い色をしております。

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正面玄関付近。窓の下から地面までが人の背丈ほどあり、威圧感を感じます。

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正面玄関の礎石。見ての通り、右読みです。
この礎石からも分かるように、この建物の完成はかなり古く、戦後直後の地図には既に写っているようです。ただ、戦前の建物であることは分かるものの、礎石には建設年月日の記載がなく、設計者や施工社も不明という、謎に包まれた近代建築物なのです。(Twitterには1938年完成という情報がありますが、ソースは不明。)

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先行開発された西梅田地区のビル群と。かつてこの屋上看板にはでっかいペリカン便マークが描かれてました。

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梅田貨物駅で撮ってるとほぼ写りますが、いかんせんアップでは撮ってないのでこんな写真で勘弁。逆に言うと引きで撮っても目立つほどでした。
2010年9月頃に消されています。

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この建築物の特徴として、上に行くほど窓が小さくなっています。全体の見栄えを重視した建築設計だそうです。

実は、この特徴は大阪中央郵便局でも採用されてました。
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こちらの方がその特徴はより顕著ですが、こうして比べてみると先ほどの1938年竣功説は正しいのかも知れません。(大阪中央郵便局は1939年竣功)

この特徴がこの時代の特徴なのか設計者の特徴なのか、その辺を調べると色々分かることがあるのかも。

この日本通運 梅田店、梅田新駅建設と地下線に伴う工事区間に明らかに入っており、残念ながら解体されてしまうような気がします。現在のところはまだ営業をおこなっており、撮影中も社員さんが出入りしていましたが、移転場所が確保でき次第閉鎖、といったところでしょうか。解体されてしまう前に、謎が解かれてほしいところ。
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2018/2/8  17:15

2月8日  

ぼーっとネット漁ってたところ、何やら梅田再開発地区を通る道路がまた付け替えされて、かつての梅田貨物駅を通るルートになってるとの記事が。そういや梅田貨物駅の地下道もかなり短縮されたとかも聞いたし、あの近辺すっかりご無沙汰やなぁー、ってことで、久々にあの辺を見に行ってきました。

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まずは、大阪駅寄りの道路付け替え部分。手前がこれまで使ってた旧道。門柵の向こうにあるのが新道です。

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同じ地点から西側を向いた図。左のオレンジ柵が旧道。新道はかなりグネってます。

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新道からスカイビルを見る。
このあたりがちょうど梅田貨物駅の敷地と道路の境目あたりになるのかな?あの屋上テニスコートがあった辺りですかね。

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新道から大阪駅を臨む図。ここの道路と言えば、かつての梅田南貨物駅をつなぐ線路をまたぐ為に軽く山なりになっているのが特徴でしたが、その特徴は新道になっても残っていました。
奥の方が沈み込んでるのが分かりますか?

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変わらないものと言えば、これ。
以前からあった案内板が新道にも移設されて使われていました。もちろん梅田貨物駅の文字も残っており、もはや跡形も無い貨物駅の敷地内を通る道路にこんなものが残るとは、何の因果か。

おまけ・・
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万博誘致PRする市バスと梅田新駅建設工事のトラック。いかにもこの時期を象徴する感じ。先ほどの画像にも出てましたが、あちこちで見かける万博招致の横断幕。ちなみに市章の澪つくしは既に外されてる模様。

おまけ2
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道路付け替え部分に今でも残る大阪駅手荷物センター。

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かつてブルトレや雷鳥があったときはハッキリと列車荷物センターて書かれてましたが。。

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入り口の上にはこんな看板もね。

そもそも今回の道路付け替えは、梅田新駅建設の一環で行われたもの。どんどん変わっていく梅田再開発地区ですが、無くなっていくものもあり、逐一記録していくことが大事だなぁ、と。

次の記事ではその無くなるモノの筆頭である日本通運 梅田店を書こうかな。
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2018/2/4  16:23

2月3日  車両工場・基地

またまた梅小路へ。
てか明けましておめでとうございます、ですね笑

ようやく念願のライトアップに参加。30分ほどですが。クリックすると元のサイズで表示します

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後で見ると全体的に暗い・・
ちゃんと三脚立ててスローシャッターにした方がよかったかなー。寒さで手震えて仕方ない笑
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