2014/11/6

来年の国際鉄道模型コンベンション  鉄道模型

本日は余りの忙しさでメールを見る事もできませんでした。

しかし、数少ないメールの中に国際鉄道模型コンベンションの件に対する問い合わせが目立ちましたのでその件について少し説明いたします。

http://jam.gr.jp/

「国際鉄道模型コンベンションの開催権が日本鉄道模型の会“JAM”から(株)井門コーポレーションに無償譲渡されました」
といった様な事が書かれています。



来年も今年と同様に“国際鉄道模型コンベンション”が開催され、JAMの会員は出展IDや入場ID引換券を選んで入手できる事など従前と変わりありません。

ただし正確に言うならば“国際鉄道模型コンベンション”を開催するのはIMONではなく“国際鉄道模型コンベンション実行委員会”です。

お勘定は“井門コーポレーション”

開催は“国際鉄道模型コンベンション実行委員会”

井門とIMONは表に出るつもりはありません。 (少し出てしまった・('_')・)
1/80をHOゲージなどという人や会社は相手にしませんなどと言う(笑)事も絶対無いです。

盛大にする事、大勢に参加して貰い大勢の観客に見に来ていただく事に全力を傾注します。

日本鉄道模型の会“JAM”は後援と同時に、継続して鉄道模型功労賞の表彰などを行います。


JAMはNPO法人であるという制約が厳しかったです。
この姿での開催となったからには・・・絶対にスピードコンテストと牽引力コンテストをやりたいと思います。
(すみません、NPO法人であることの制約とは何の関係もありませんでした)


直近の目標は観客動員の増大!
究極目的は鉄道模型趣味の更なる社会的地位向上、鉄道模型に関わる全ての人の幸せです。

頑張ります。







teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ