2019/7/27

シーネンツエッペリン2019ようやく  鉄道模型

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0.2mmリン青銅線をIMONのラグ板に半田付け。

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車輪のフランジに引っ掛けておきます。

回転方向は芳しくないですが、仕方がありません。 長距離を走る車ではないけれど、確実性重視で行きます。

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プロペラ根元のスプリングが見えてしまいますのでカバーを求めます。

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書けなくなったマジックインキが犠牲になります。

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可哀想ですが

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切り口はこんな眺めです。

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求めていたサイズのスプリングが届きました。 右隣が採用寸前までいったサイズです。

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マクラバリにベアリングを圧入しているのですが、最初の試作品のベアリングがものすごく調子が良いのでわざわざ分解交換しました。

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ベアリングの垂直を確かめる為にステンレス1mm棒を差して確認します。

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此処に軸付きプロペラを差し込みます。 シリコーンチューブはベアリングの向こう側に正確に来ています。

シリコーンチューブに差し込んで反発して戻って来る1〜1.5mmを計算してスプリングの長さを決めています。

どれもこれも100点ではなく、70〜80点で仕上がっていますが、まあまあの戦闘力は出来たかなと思います。

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より軽量になったからなのか、気のせいなのか車高が微妙に上がった気がします。

ロンビックイコライザーになっていますが、車体との間には僅かにスプリングが入っています。

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実物も4枚プロペラから2枚プロペラに早い時期に交換されていますのでそこも実物通りです。

コレにこんなに時間がかかる予定ではなかったのですが大変スムーズに動きますのでホッとしています。

何キロ出るかお楽しみ。







2019/7/26

高木さんアドバイスのスタイル採用へ  鉄道模型

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プロペラを外観重視(より似ている方)ではなく、実戦的な直径37mmに変更します。

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真ん中にまっすぐ穴あけするために0.1mmずつ広げていきます。

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スプリング端っこを切り落としてほんの僅かだけベアリングを押す様に調整します。

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ついでに、集電ブラシを追加します。

0.2mm燐青銅線を車輪踏面に2本ずつ当てる考えです。

メルクリンの集電シューが案外だらしがないので・・・




2019/7/25

スプリングによるドラッグ  鉄道模型

ベアリングはごく軽い力で一方に押さえてやらなければ性能を発揮できないどころか壊れてしまう事もあるという事、そして日本製のできるだけ余裕のあるサイズを出来たら複数使うべきと考えました。

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1.5×4.0×1.5を使う事とし、押さえるスプリングを探します。

右手前のものがHOケーディーのスプリングと言えばこの小ささが分かるかなと思います。

真鍮線の様なものはエコーの細密パイプ外径1.5mmです。

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弱いスプリングと言えばIMONですが、残念!皆大きいです。

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外径8mmの丸いプラボルスターの真ん中に4mmの穴を開けるべく万力で咥えます。 慎重に水平を出して。

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ボール盤で4mm穴を開けます。

あまり上手には行きませんでしたが微妙に角度を付けて中心ではない位置(結果的にモーター軸が向いてしまった方向にずらして)穴開けします。

もう終わったはずのシーネンツエッペリン、まだ終わりません。





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