2019/10/11

飛行機操縦シュミレーター  

クリックすると元のサイズで表示します
シュミレータと関係ない所から始まります。 今朝、某所経由会社に向かう車の表示、

109kmは給油せずに走れる距離、タイヤの空気圧です。 低すぎると言う警告が出ています。

クリックすると元のサイズで表示します
B3操縦しようとしています。

クリックすると元のサイズで表示します
下に見えるのは富士山、山中湖が見えています。

クリックすると元のサイズで表示します
操縦席から伊豆諸島を見ます。 新島がやや長い形の島です。

クリックすると元のサイズで表示します
セスナ機の操縦訓練、教官は小型飛行機の操縦免許をお持ちの大石和太郎さまです。

トンデモナイ経験をさせていただきました。

旋回して滑走路に機首をピッタリ向けるのは非常に難しく、私はどうしても膨らんでしまいます。

まだスロットルはうまく扱えそうにありません。

クリックすると元のサイズで表示します
シュミレーターと違う画ですね。

501kmは無給油で走れる距離。

給油と同時にセルフのスタンドでおじさんに(多分私より高齢)教えて貰いながらタイヤの空気圧上げたのでした。

明後日の合運に行く為です。 果たして台風の中行くことになるのか? 今は粛々と準備するのみです。

皆様高齢だから大変?いや、それだからこそ根性が座っているか!

大石さんは今年86歳になるとか。 この元気な大石さんを見たら自分の弱さに愕然とします。




2019/10/9

諸河久写真展『ハッセルブラド紀行/東ドイツの蒸気機関車』  海外蒸機

クリックすると元のサイズで表示します
鉄のカーテンの向こう側、東ドイツ、
“01”が、ドレスデン〜ベルリン間で国際急行列車を牽引していた時代、駅間で走行写真を撮った人は何人もいません。

その、少数の人は大概日本人だと思います。

その中には諸河久さんが居ます。

ドレスデン市内などで実はご一緒したこともあります。

ご一緒した事は大変名誉な事だったと思います。

でも、一面当時18歳19歳というはなたれ小僧だった私と比べてプロ中のプロと言うべき諸河さんが撮った写真の上手に撮れている事は悔しい限りです。

とはいえ、世界広しと言えども全盛期の輝きをそのままというゼロイチを捉えた写真の多くがここ日本に在るのだと言う事を知ってもらう機会が現れたのは素晴らしい限りです。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日から始まったこの写真展、地下鉄南北線川口元郷駅近くの「KAF BALLARY」で開催中です。

https://rental-gallery.jp/kaf-gallery/

クリックすると元のサイズで表示します
本日行ってまいりました。

クリックすると元のサイズで表示します
アルトシュタット機関区、エルベ川鉄橋、そしてベルリン近郊ラングスドルフの高速走行写真など幹線用急客機の晴れ姿を是非見て頂ければと思います。

あっ、そうでした。

ゼロイチだけではなく、ゼロサンや44、95、ザクセンマイヤーなど多くの美しいドイツ蒸機達も現役の輝きで皆様をお待ち致しております。







2019/10/7


宮崎県にふるさと納税した返礼品で黒毛和牛のはずが殆ど脂身だったという事件があって画像を見ましたが、それって殆ど普通の黒毛和牛とされる肉の範囲内じゃないの?と思いました。

テレビで大写しになって、出演した芸能人が「美味しそう!」と騒ぐ黒毛和牛は、もし間違ってステーキで調理されて出てきたら「食べるのお断り!」というほど酷いもので肉と脂の比率が2:1程度のものです。
それを見て喜ぶ日本人には宮崎県のどこかの返礼品程度がいい具合なのかなと感じてしまいます。

返礼品を担当した業者もクレームになってびっくりしたんじゃないかと感じます。

1980年頃まで和牛でも脂が少なく柔らかいステーキ用の品種を作ろうと努力していた銀座スエヒロの石原仁太郎さんに比べてテレビと芸能人の3ランクも下の肉に対する感覚がこんな事態を招いて来たと思います。

でも、自分で見ないで買っては絶対いけないものこそ牛肉の様な気がします。

イモンの牛肉への主張は以下の様なものです。

牛肉の脂の差しは食べ方によって全く違うものが向いている

@ステーキなど;脂身は少ない方が良い、和牛は飼育改良して来た目的が違うので「NG」国産牛も良くないです。

Aしゃぶしゃぶ;脂身は少な目が良い、出来たら差しの多め少な目の2種類を買って交互に食べるのが理想。(しゃぶしゃぶは中国料理なので和食と思ったら間違い)

Bスキヤキ(牛鍋ではない);脂身は多い方が勝ち!勝負は底の広い鍋に綺麗に広げられる厚みに尽きます。牛鍋に姿が変わって来たら脂身がやや少ない物が良いので脂身多と脂身中の2種類を用意するのがやはりベターです。

圧倒的に体に良いのがステーキですね。

クリックすると元のサイズで表示します
長万部からキハ150に乗り換えて山線に入ります。キハ40ー100は室蘭本線です。

クリックすると元のサイズで表示します
倶知安市内の79615を見に行きました。 正直言って心配な状態です。 ヘッドライトが一つ失われています。

クリックすると元のサイズで表示します
後方からの姿です。

クリックすると元のサイズで表示します
ニセコ駅前、9643のヘッドライト点灯、屋根落成の開幕式が開かれました。

矢野友宏さんに撮影してもらった写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは竜之助の撮った写真です。

クリックすると元のサイズで表示します
竜之助撮影

クリックすると元のサイズで表示します
ヘッドライトの除幕式です。(竜之助)

クリックすると元のサイズで表示します
記念写真です(矢野さん)

撮影側に回った竜之助も矢野さんに任せて混ぜればよかったとおもいましたが手遅れです。

クリックすると元のサイズで表示します
汽笛を鳴らしているところです。(竜之助)

クリックすると元のサイズで表示します
転車台も塗装のし直しをしました。 思った色よりも少し紫っぽい感じがしますが綺麗に塗られています。

後方のヘッドライトも綺麗に交換されて良い光を放っています。

クリックすると元のサイズで表示します
Nゲージのキハ183系が走っている穀物倉庫で講演会です。

クリックすると元のサイズで表示します
飼料倉庫内で講演会。 むかし、Jゲージキハ281系を製造した時お世話になった佐藤巌さんのお話も聞けました。

クリックすると元のサイズで表示します
9643を眺めて帰ります。 私と竜之助の身長差は20cm近いです。

クリックすると元のサイズで表示します
ヘッドライトはガラスが割れていたので小樽のガラス工房で作ろうと苦労していましたが、結局ヤフオクで落札したヘッドライトのものに交換しましたが、やはり雨でやられていた元々のLP42が痛んでいたので、結局取り付け具を交換して本体も状態の良いものに交換してしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します
竜之助にレンタカーで送ってもらい、長万部から【スーパー北斗】で帰ります。
竜之助はキハ281系撮影に残ります。

クリックすると元のサイズで表示します
体重がピンチです。

クリックすると元のサイズで表示します
恐るべき経過です。

体調の悪さもあって絶望的です。

9643は想像では11月3日くらいまではいつでも見られると思います。(ニセコ町のHPで確認でしょうか)
11月3日という根拠は、昔C62ニセコ号が11月3日まで走ったからです。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ