2019/11/7

京王2000系 彫刻刀  鉄道模型

屋根はのぞみ工房の“F”を使います。

実は一昨年の小田急1700、昨年の西武311系と同じです。

以前はHOスケール、今回は“J”16番ゲージ、いやむしろ“Jスケール”に近いのですが、車体幅が狭いのでたまたま同じ屋根板が適合してしまった感じです。
その屋根板に0.5mm足しながら、幅32.2mm位の屋根板の幅も心持ち広げる作戦です。

しかし、経験的にやや幅広になるので普通に作ってドンピシャと想定して居ます。

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問題は何で0.5mm足すか?ですが、1mm厚の木の板を買ってみたのですが、測ってみると厚すぎて使えない感じ、1.5〜6mmあります。

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それはそうと、天候回復してきたので側板にサーフェーサー吹きます。

金網買っておいたのですが、あまりにも長い間吹き付け出来なかった(サーフェーサーぐらい被っても良いかも知れませんが)せいでどこにやったか分からなくなってしまったので、新聞紙を一段毎に折って置き台を作りました。

そして、いさみやの方眼紙が厚み0.38mm程度のところ、ワイシャツの裏板がピッタリ0.40mmと見てそれを採用、彫刻刀で丸くしてそのRに合わせて屋根を削る作戦でいきます。

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左;彫刻刀「小」 右;窓R用彫刻刀1.5mm

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前面Rと彫刻刀「大」これも採用します。

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子供が学校での「工作」で使った彫刻刀をくすねて使う算段です。

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#1000のサンドペーパー掛けました。

惻板、外側は#1000のサーフェーサー、内側は#1200のサーフェーサーを吹いて、その色の違いで間違い防止のつもりです。 本当は、片面吹いたところで丁度一本カラになって、次の一本開けるより中途半端に残っていた#1200を吹いたのですが。

ところで、私は明後日京都に行くつもり(2泊)で、荷物を持つ自信がないので宅急便で送ろうと荷造りしていたのですが、昨日、MRI検査で非常にまずい情勢になっていることが激しく気になりだして中止しました。

腱が切れた隙間が大きくなっており、手術でつなげなくなる危険が増しているとのこと。 しかし、人工股関節への交換手術が先回りする必要があるので手をつけられないのです。
手術に向かっての検査が始まっていますが、その多数の検体採取用の血を抜いた後が痒いという大変ショッキングな事態も起こっています。

3ヶ月毎に健康診断で血を調べてきたのですが、今まで一度もなかったことです。

消毒でアレルギーが出始めたとすればえらいことです。

あらゆる面で八方塞がりで暫く入院や2度目の手術によって暫く腕を失うかも知れません。 極めて不味い情勢です。






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