2019/11/9

京王2000系 連結面  鉄道模型

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エコーのクリップで留めてシンナーを筆で流し込んで合わせていきます。 筆は天祥堂の1号です。

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留め終わって、外側の実験台を兼ねて妻板を作ります。

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キットと作りかたが違うので3方向、4方向、4方向を切り飛ばしていきます。

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内側の板は幕板部分が細くてカッターでは切れないので定規を当ててカッターを刺してマークを付けてニッパーで切り落としました。

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モンキーバイスで挟んで内側に曲げています。

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刷毛塗り瞬間接着剤を曲げた断面と内側部分に塗ります。

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マスキングテープ使ってみましたが、メリットよりリスクが多そうに思いました。

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勢揃いしました。 現在は外面側にサーフェーサーを吹いて乾かしています。

体が動き難い事、痛くて気合が乗らない事、入院が何回か有りそうな事等から言ってももうダメっぽい現状ですが間に合わなくても最後まで作ります。

(模型工作へのプラス点は出張の類などなどを全部中止した事ですが)

ひとつ、昨日は忘れていた事でそういえばと思い出した事があります。

なぜ動輪がステンレスは「安物」と言うか、理由はたぶんこんな理由だと書いていましたが、「安物」と確信している理由を思いだしました。 かつて韓国で日本型蒸機を製品化した時、ステンレスを熱心に薦め、動輪裏側のことなどからいっても洋白黒ニッケルメッキを指定した時に嫌な顔をされたからです。

結局日本から輸入して洋白棒から挽いてタイヤを作るのは高くつくので、少しでも安くする為に日本で入手して2種類の太さの棒を1mにして一人何本かずつ機内持ち込み荷物にして運びました。







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