2019/12/31

第45回6788回  国鉄時代

昭和50年12月24日D51241牽引夕張線夕張→追分6788列車をもって日本国有鉄道の蒸機列車の運行が終了しました。

昭和50年12月24日当日追分の旅館で開催された第一回6788会から翌年からは12月24日という障害の多い日を避けて12月30日開催となって今年第45回となります。

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だらだら始まって程々に無理やり乾杯です。

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江塚さん初登場、まだ何人か来ていません。 渋谷で降り損なって菊名へ行った人も居ます。

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ご家族で遊びに来ていた高橋修さんがお見えです!

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再会を喜ぶお二人。

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かの有名な“大陸の煙”のお二人はコンビ復活!

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敬礼

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指差確認





2019/12/29

京王2000系 テールライトの穴あけ  鉄道模型

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ミツトヨの電子ノギス、使用開始です。 紛い物のガラスが割れて電池も無くなったので使用開始です。

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びっくりしたことに紛い物は外形寸法がミツトヨと完全一致です。 予備として取っておくことにします。

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テールライトなどは青柳講師のやり方をそのまま真似させていただきます。

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テールライト間隔24mmで屋根板に1mm穴を開けます。

1mmの次は1.4mmに拡張します。

その次は1.7mm

1.6mmのドリルで上下左右の微調整をして、最後に1.9mmを電動で回し、2.0mmをハンドドリルで整えるという手順です。 結果最後まで同じやり方でした。

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光を透かして見るとこんな感じ。

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思いっきりギリギリなのでこんな風になってしまいました。

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運転席上のテールライトはエコーの客車用テールライト、助士席側はエコーの細密パイプ内径1.5mmです。

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ちょっとパテで整えてから次の1両に掛かります。

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心配しましたが2両目はもっとうまく行きました。

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3両目は更にうまく行きました。

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3両並んだ所です。

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裏から配線穴を開けました。

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サーフェーサーにようやく掛かります。

手探りなのでなかなかスイスイとは行きません。






2019/12/28

69620修理  鉄道模型

気が重くて全く手が出ていなかった作業をします。

今年芸術祭に出展後修正して4月半ば過ぎに「トラ」らしくなった6962 [遠]です。

五反田工房にサウンド取付加工を依頼していました。

サウンド取付は完璧に仕上がり、傷一つ無く、多分大変苦労したはずのヘッドライトの修正もして頂いて出来上がりました。(今年の夏の終わりぐらいです)

実はそこだけ気がつかなかったみたいで、テンダーへの水撒管が曲がっていたのです。

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こんな感じ。

これを戻すのに気が重く、触っていませんでした。

戻す時折れるかな?形が戻らないかな?根元でハンダが外れてハンダし直しか?とか・・・

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なんとかゆっくり戻して、塗装が禿げた部分に色差しをします。 一体ロストワックスは強い!

色差しは黒+鰻のタレ+リターダーシンナー+シンナーです。

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無事なんとかなりました。

ただ、タッチアップの時、目があまり見えていないので余計な所に塗ってしまいがっくりです。

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走らせて遊ぶつもりの模型ですのであちこち塗装がテカテカになってしまっています。

実際、機関車として使っていますので仕方がないのですが、却って手摺などに関しては黒染だけにした方が良かったかもしれないと思います。

そして考えてみるとIMON完成品は戦前、戦後の機関車しか出ていないので末期の機関車としては完成品に先んじる事は出来たかなと思います。

案外無難に直せたので気を良くして京王2000系の屋根のテールライトに挑戦しようかと思います。







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