2020/4/17

C61再チェック  鉄道模型

HPの自社商品のコメントを書こうと思い定めて書いているのですが、分からないことが多いので困っています。

仕方ないと思って完成品車両を引っ張り出してみました。

IMONの蒸機パーツの始まりはC61絡みです。

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C612です。

乘工社が破綻した時下請けさん達をまず守る為に急ぎ設計して発注しました。 エッチング、プレス、絞り、ドロップ、メッキ、挽物、ロストワックスなど。

しかし、乘工社から引き継いだパーツの「ありもの」の数で縛られたところがあって僅か150両の生産、これは絞り込みが必要ということで[青森]→[宮崎]の一群に絞り込みました。

C59とD51をやっていた乘工社ですからC61というのは「型」が使える格好のコースだったのです。

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C612[宮崎]です。

C612は梅小路に来てしまったので宮崎時代は短かったです。

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C6120[仙台]です。

青森でも宮崎でもなく仙台というのは特急【はくつる】【ゆうづる】牽引時代ということです。

【はつかり】時代はC612[仙台]でやっていたのでATS有り特急機という事から最後の最後に最後に残ったパーツで少量で作りました。

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C61の後方ヘッドライトはこの時代にはもうこういう位置なのですね。

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分売ロストパーツがどう使われているのか写真に撮って見るという目的ですが、説明書見ながら組んだ人でないとやっぱり分からないところが多いという感じです。

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パーツ紹介写真、これはトラ塗り板「大」の使用例かな

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架線注意「小」

SL100 煙室戸C61 LP403

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架線注意「大」

SL108 排砂管(恥ずかしながらちょっと塗装が剥げているのがそれです・・・インスタントな写真です)

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SL021 オイルポンプ箱 D51用

パーツの写真、グレーバックはまだマシとしても全然わからない写真だということが驚きです。

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SL019 D51用逆止弁

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SL104 油タンク

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SL016 オイルコック

こんな感じです。
C61はまったく格好が良いです。 

実は昨日写真をUPして最後の最後にiPadが動かなくなり今日になって一旦消して写真入れ直しました。

イモンの体調報告としては現時点で復活度65%位でしょうか。
時折98.5%位まで復活するのですが時々ガックリ悪くなります。
今日は末締め20日払いの判子押しに会社行きましたが、てんでダメな体調でした。
闘病の話はまた次にでも。







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