2020/4/22

初めての散歩  

例えば撮影地でなら、
湧網線境橋あたりとか、ヴァインベーラ北方の丘の上でとか、熱水側第二Ωを見下ろす山の上で散歩は「ある」かもしれません。 
自分が自宅から散歩する日がくるとは思いませんでした。 健康をとり戻す為の一環として今日、正午頃、散歩しました。

その報告の前に解体現場報告です。

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昨日午前中

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昨日午後

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今日の午前、みるみる下がっていきます。

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その“TBSハウジング 渋谷“の入口側から散歩開始です。

太陽を浴びた方が良い、という点と、股関節のリハビリです。

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こどもの城と国連大学裏の公開空地を行きます。

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此処も犬の散歩の人としかスレ違いません。

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角を曲がるとオーバルビルと青山通りの方向です。 ツツジが綺麗です。

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青山通りからいつも人と車が一杯の一方通行路地も見ながら一本裏を歩きます。

いつも外人さんが一杯の表参道テラスも休業中です。

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いつも人と車がいっぱいのウチの前の道もガランとして車も来ません。

ウチの親の散歩に付き合った事は何十返も(何百かな・・・)ありますが、自分にぴったりな散歩コースだった事にびっくりです。
今日歩いたコースはウチの親はあまり来てないと思います。 人がいっぱい歩いているからです。

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お昼ごろの眺めです。

だいぶ池が見えてきました。

あの池があるお陰でこの辺りは「野生の王国」みたいになっています。

大きなカエルやザリガニが散歩に来るし、鳥が凄いです。 池は残ると良いなあ!

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夕方はこんなでした。

最初に壊された家(ビルという感じでしたが)の跡をボーリングが続いています。

そういえばコロナのことで
今丁度
1万人に一人が感染者です。
実際は何十倍と言いたかったけれどまあ現実的なところで20倍だとして500人に一人が感染者でしょうか。
毎日テレビは手の掛からない少し遅れた情報を垂れ流してイヤになりますが、ドイツの感染症対策はすごいなあと思いました。
メルケルさんが言っていましたが、全国民の半分は感染するのだからその覚悟で!という演説がありました。
今まだ日本は1合目です。
2合目もまだ遠いですよね。
3年と私は言いましたが、経済的な困窮はもっと前に我々に襲い掛かると思います。
まだ少し休んでやり過ごせば良いと考えている人が多いかもしれません。
国家予算全額なのかGDP全部位投入しなければならない程の経済損失がまもなく他ならぬ我々に襲い掛かると思います。
そして、飢餓と暴発する人々の怒り、
海外のニュースが素直に入ってこない恐るべき状況がきっとあると思います。
10年してから実体が徐々に判明とか。
日本のテレビ局も流すべき番組がなくなって来てこれから長い苦しい時期が続くのにお気楽な「良いとこ再放送」に走ってまずいですね。
ますますネットに傾斜するのかもしれません。
社会の分断か。

私の「見当違い」を希望します。




2020/4/22

パーツの写真  鉄道模型

体調が行ったり来たりの中で今日はかなり働きました。

病院にリハビリに行ったのも成果ですし、漢方薬の多正しい飲み方もできてきている様に思います。

IMON製蒸機パーツにコメントを書いたり(ここ1週間やっているのですが)写真が必要なものに関して写真撮ろうという事も始めました。

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例によって工作台にワイシャツのボール紙を集めて即席スタジオです。 いつもと違うのは左手が使えないので照明を手伝うレフ板係の手が無い事です。

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SL175 つり輪B

「D511に使用」という事なのでD511を持ち出して撮ったわけです。

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D511のテンダー後ろ面ですが、なかなかにクセがあるというか完成品メーカーがやるのは大変なカマですね。

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一応全体も撮っておきます。

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ランボード上に見えるのは「SL327 ランボードつり輪」です。

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D511の退場前に型式写真を。

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D511118[岩]です。

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SL178 つり輪E です。

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SL182 テンダーつり輪です。というか、いろいろ写っていますね。

D511118の解放てこは面白い形です。

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SL309 開放キャブ用カーテン、かと思ったら今パーツで売っているものとこれは別物の様でした。

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SL048 北海道用作用管支え5連、かと思いきやこれもいまのSL048は改良型でもっとギターの弦の間隔が狭く、他のディティールに干渉しない優れものの様です。

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舟底テンダーの台車を見ます。 意欲作と言って良い台車だと思います。

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SL130 テンダーカプラーポケット はコレです。
そして
SL173 D51戦時形テンダー排障器 です。 こんなふうに使うものなのですね。

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一応型式写真撮っておきます。

我家のD51北海道はこの1両だけが手元に残っていました。
後の機関車たち(D51×5両)はJAMの夜間運転などのに駆り出されて一部は工房に、一部は大井町に置かれています。 約50両のセキを牽いて這う様なスピードで周回を重ねていたのは私の私物だったのです。

なにせあまり儲かる仕事では無いので何も手元には残っていません。 こういう時はイモンの私物任せ。








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