2020/6/16

会社へ そしてC57175  鉄道模型

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かぼちゃの馬車に乗せられて大井町本社へ向かいます。 街に黒づくめの上下を着た人が多いのに驚きました。

蒸汽機関車か!?

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C57175を撮りました。

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こういう画像は線路目線もなんとかなります。

妙に格好が良いカマだと思います。

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三次形門デフはこの175(イナゴと呼んでいました。蝗ではないので別の漢字を当てても良いかも)が唯一で「変わり種」です。

精悍というか、近代的な感じがします。 むしろ四次形よりも。

私はすぐにその話になってしまうのですが、鹿児島から8542レを牽いて宮崎にやってきたC57175が下り1211レをひいて都城へという運用が多く、調べがつくのかどうかわかりませんが〔日南3号〕牽引最多はこの175に間違い無いだろうと予想しています。 二位はC5739かもしれません。 やはり鹿児島のカマです。

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「good」のクリップを利用して前面に光を入れる工夫を思いつきました。

ワイシャツのボール紙を5枚使っています。

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撮り方は僅かずつ上手くいくようになってきました。



2020/6/15

C57175に取り掛かる  鉄道模型

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これまでずいぶん撮影してきましたが、なんだか少し本気になってきました。 軽いラジオペンチで修正する時塗装を傷めないためのガードを貼ります。

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ハサミで切り落とします。

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このペンチは今、手に入りません。 今有る製品はコイルバネで、バネが強すぎてそーっと優しく持つことができません。 
この小さなペンチは開く力のバネが「すごく弱い」ので壊さずにものが持てるラジオペンチです。

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白線が足りていないところは塗ることにします。 僅かに汚れ色を加えてオフホワイトを作ります。

というわけで色々やったのですが、適当なところで見切りました。

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スピードメーターの写真を撮りました。

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後で確かめてみたら、糸屑が付いていたので撮り直しです。

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問題が見つかってボツかもしれませんがとりあえず撮っておきます。

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これはC57175用に作った二子三方コックです。

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これは消煙装置を撮ったものです。

火室内に空気を取り入れるために付けられた円筒状のものです。 これは九州によくみられますが、この形はC57175用に製作したものです。

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門鉄デフKー7です。 パーツで発売しているのですがIMONのKー7は吊り下げ用の穴が2個のものです。

2個穴で製品に使ったのはC5772とC57175です。
C5772は三本脚の特殊なものなのでC57175を撮影するまで写真が無かったのです。

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同じ2つ穴ながら三本脚のC5772

C5721の時代から三本脚のKー7です。

C5711やC57117は一つ穴なので全く使えないのです。 両方売るのが当然と言えます。(パーツ屋さんなら穴無しを売るのですが、IMONは完成品用に作ったパーツを分売しているのでこんなおかしなことが起こるのです)

明日に続く・・・





2020/6/14

寂しく ワムの4122、4129  鉄道模型

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梅雨入りしましたね。 かつての東日本は梅雨も空梅雨ばかりでしたが最近は温暖化で梅雨の威力が感じられます。

逆に秋の雨季はかつては凄まじかった(渋谷のお祭は20年も連続雨に祟られました)のですが、最近はあまり感じられません。 東日本が昔の西日本になりつつあり、西日本が亜熱帯的になったと感じています。

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思いつきでSL405の川車プレートを買って来ました。

モデル・ワム4110形のキャブにエッチングで表現された菱形は絶対この川車の製造銘板ですので貼り付けようという魂胆です。

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ボシュロムの×10ルーペで見ます。 この作業はボシュロム無しでは私には無理です。

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このエッチング板は4枚一気に切断する様に考えられていますが、一枚づつ切り落として切って行きます。

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シノハラのレールカッティングニッパー(これはもうIMONブランドで売っているかも・・・)で切り落とします。

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ルービスのピンセット00CーINOXで挟んでヤスリ掛けしました。

今日の椿事!

バローべの平ヤスリ、#4と#6合わせて4〜5本は常にゴロゴロしているのですが、何処を探しても1本も見つけることができません。 これはまた大量に(2本づつ)買っておかないと仕事になりません。

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ピンセットに挟んで持った状態です。 このピンセットが無かったらとてもヤスリ掛けなどできません。

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バローべの平ヤスリが無いので残念な削りっぷりですが周囲のバリを落としました。

バローべのヤスリなら当たった僅かな平面と指の感触で相談しながら削れるのですが!残念です。

「寂しく」のその⑴です。

ボシュロムのルーペよりよく見える!という衝撃の「TGー6」です。 ボシュロムで見える以上のものが写し取られてしまうので、見えないものはTGー6で撮って確認するというすごい状態です。

この写真はグレーのアクリル板に単に載せて撮っています。 この銘板の大きさは今日のブログの2枚目の写真にボシュロムルーペと並んで見えているので見てみてください。

パーツの写真はこんなふうに撮ってほしいです。

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メンディングテープ12mm幅に貼って上下間違えないように貼ります。 勿論ゴム系クリアです。

メンディングに貼り付ける配置も上向きがどっちか見失ったり間違えない工夫で「1/3」に貼っています。

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なんと!こういう大きさでした。

汚いけどバリ付きのままの方がマシだったのかもしれません。 今日の寂しい気持ち⑵です。

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4129

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4122

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庭坂の区名板に続いて川車の製造銘板が揃った我家の4110たち。

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区名版は大して良くなかったのですが、バックの材料が良かったので「ええ雰囲気」です。

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すぐ4110で遊びたくなってしまうのは並べると快感が大きいからですね。

少し「太めちゃん」が可愛いです。 9600も良さそうです。 C11とC55、C57はあまり並べて興奮しませんが4110はいいです。 大型機ならC62は盛り上がりそうですね。

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並べて快感「チャンピオン」4110形バンザイ。






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