2020/6/24

ボックス動輪はひとつではない  鉄道模型

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今日は歯科で歯の治療があり、短時間の散歩でした。

公開空地入口を起点に小回りで自宅周囲を回る旅です。

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それは3402歩という結果です。 基点の持って行き方ではもっと小回りができそうですが公開空地は使わざるを得ません。
気になるのは左足首に捻挫した様な痛みがある事です。 使いすぎか?

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これはC57180[新]の左第二第三動輪です。

C57独特のボックス動輪最後のカマはC57139[名]です。 二次形のトップナンバーですがこのカマからテンダー台車が板台枠になりました。
動輪的にはまだ「在庫があった」という事で実ははっきりした境界線ではないのです。

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これはC57135[築]の左第二第三動輪です。

C57一次形でしか見ることができないタイプの動輪輪芯です。

アメリカで「Boxpok」ボックスポークがが生まれると1年後にはD51が「Boxpok」装備として生まれ、さらに1年後にはC5563からの改番でC571が生まれます。
特許を買ったのかどうか知りませんが、国鉄の1750mmボックス動輪はしばらくC57の独占物だったわけで、その中でモデルチェンジがあり、他の形式(C59)にも使用が広がっていくという経緯でした。
アメリカの「Boxpok」Aタイプというのは日本のボックス動輪か!と思うほどそっくりでびっくりします。


模型で言うとIMONのC61は乗工社の輪芯を使ってIMONで作った動輪で、C6120[仙]だけが乘工社の動輪を使った模型です。 その後のC57一次、二次、三次、C60はダイキャスト輪芯を使った別物です。
(余計な話題でしたね)







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