2020/7/31

福島交通1114  鉄道模型

福島交通飯坂東線の電車です。

路面電車ですが、花巻電鉄の鉛線の様な馬面電車です。 こちらは1067mmですからHO1067つまり12mmです。

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城東電機(きとうでんき)の最初の製品だと思います。

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福島交通1114は思い切った仕入れが出来ず全然足りませんでした。 私はキット一つを買っただけです。 意識を持って仕入れしていれば仕入数40でも良かったのかもしれません。

私はキット✖1を買っただけでした。

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福島交通1102です。(箱が小振りになった?)

福島交通1114(好ましい姿です)の仕入数が少ないので多数の仕入れには繋がりません。 私は2個確保しました。

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林工房に組立を依頼しました。

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するとイモンの出番はインレタ転写です。

これも工房に何かありますか?→こんな立派な専用品の様なインレタ(クロマチック)が届きました。 ウチは城東電機か?

こうしてインレタを観察すると1102も1114も文字の大きさが2種類あります。 同じ文字組が4つと8つあると思い込んでいました。

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まずは救助網を外して

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前面Rに合わせてインレタごとメンディングテープでカバーして貼り付けます。

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安心のために補強のテープを貼ります。

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転写しました。

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反対サイド

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メンディングテープの上からなのでこういう見え方になります。

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福島交通のロゴの下にも転写

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車両諸元も転写しました。

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入れ歯を外した状態のままですが一通り転写終了。

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こんな感じ。ところでイモンは間違っています。 イモンは側面は大きな文字で正解ですが前面には小さい文字組を使うべきところ、同じ大きいものを使ってしまいました。



2020/7/31

静岡鉄道モハ7(8)  鉄道模型

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今日は隣の空き地に訪問者がありました。 都の職員だと思いますが。

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先日の苔巡りツアーの逆コースを歩いてみます。 見慣れない建物発見。完成してテナント募集が始まった様な感じです。

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全体として苔は聖陵区が頭打ちになっていました。 積もった埃の上に蔓延った苔が栄養を摂り尽くして萎んでいる印象です。

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キャットストリートに今まで意識していなかった変な建物を見つけました。

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苔が元気な場所もあります。

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前回より僅かに歩数が多いです。

意識的に速く歩いているのですが、体が重いです。 太ったかもしれません。

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今日はママの運転でリハビリに行きました。

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城東電機(きとうでんきと読みます)の静岡鉄道秋葉線モハ7形のキットを林工房で組み立てていただきました。

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「静岡鉄道のインレタはないですか?」と問い合わせたら工房からこんなインレタが届きました。

ウチは城東電機か?!

私の意図は駿遠線のDC用にロゴマークでもあったらいいなと考えたのですが。

これはうまいこと分売でもしたら皆が助かるのかなと思います。

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レタリングする前に分解して窓ガラスなどの清掃をしておきます。 私は道具(老眼鏡やルーペなど)を使うからよく見えるので。

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モハ7形が小さい方のマークだそうですので早速転写してから「しまった、先は前面の番号だった!」と気がついた次第です。

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大変なのはこの全権表記と自重、定員を記した表記の転写です。

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大変な理由は、エッチングによる木造の継目表現が強すぎるので転写が困難なことです。

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1両あたり10箇所ずつの転写が終わりました。

インレタには「乗降者優先」という文字があるのですが、それを転写するべきスペースが模型にないのが残念!

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インスタントに撮影しておきます。 このレタリングの仕事は山の様にあるからです。

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12mmならではの小さな電車です。

元々ナローだったものが狭軌標準の1067mmに改軌された路線の電車ですから小さいですよね。

今日の夜歴史人物の健康診断の様な番組やっていたのですが良い番組でした。

「わびさび」の世界が出てきましたが、こんな小さな電車もワビサビ世界ですよね。

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体重が今まずい状態です。

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今日は減ったのですが

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完全に新記録とは遠い世界になりつつあります。




2020/7/30

箱の入れ替え  鉄道模型

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IMONの581/583系です。 左が旧い箱、右は改良型の「箱in箱」にしたものです。

紙箱の入れ替えを行なっています。

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古い箱は車輪の下の部分が二重になった「囲い」で、囲いと囲いの間にアクリル板を挟んで車両の重みと戦う様になっていました。 しかしDC、 ECでは車両の重量に負けるのでした。
「箱in箱」の姿は最初「出来ません」ということからこのスタイルだったのですが、結局出来たのです。

新しい箱は上下方向は小さくなりました(緩衝材;モルトの寸法は共通です・・・混乱を嫌ったのです)

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古い箱の側から新しい箱を見ます。 古い箱の時も中仕切は箱よりは少し低く作りました。 この高さの「差」が人に見せる時のポイントになると感じています。

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新しい箱の側から古い箱を見ます。

新しい箱では内箱の高さを低くしました。 車両の見映えをより良くするためです。 車両の安定には全く十分です。

下敷きモルトは3mm厚で同じですが、旧タイプでは箱全体に一枚、新タイプでは内箱毎に独立した一枚です。 面倒ですが作る方は2両用には2枚、10両用には10枚同じモルトを入れるだけのことで量産できます。

箱の底の厚紙が二重になる分だけ厚みのある箱になります。(ですかたスリーブは新規に作り直しです)

【北斗星】は古いタイプの箱です。

それは残念ですが【北斗星】の客車は170g台の驚くべき軽量客車なので大きな問題にならないと思います。

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同じ新しい箱に収まってより良い整理ができます。

この箱は模型を鑑賞する時、線路に載せるために車両を出すときはこの様に平らに置きますが、収納するときはあくまでもNゲージのブックケースの様に立てて保管しておくべきものなので新しい箱が断然優れているのです。






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