2020/8/17

エアコンを使えるように工夫!だが  

エアコン、いまだにデララメが世間にはまかり通っています。

昔々、私の親父の会長室の天井にエアコンが取り付けられました。

どうにも気に入らないらしく親父の相談を受けて見に行きました。

吹き出し口が1方向で部屋の中央に向かって吹くようになっています。

機械の向きを正反対につけ直すように指示しました。 
ウチのハウジングの面々が「義博さんは気が狂った」ような受け取り方をしていましたが、そのエアコンは知る限り歴史的な程のの成功事例になりました。 
ハウジングの面々に意味がわかったかどうかはまだ不明です。

エアコンの風は絶対に人に当ててはいけないのです。

@ 人に風を感じさせない
A 部屋全体の温度を快適にする

この2つを実現しなくてはなりません。 部屋の空気を回すことがわかっていればサーキュレーターなど無くとも大概上手く行きます。
サーキュレーターは騒音NGです。
扇風機が千倍良いです(本当に音は1000分の1)

我が家の居間や寝室、模型工作室などうまくいっています。
しかし元来うまくいかない空調機があります。

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これです。

寝室の予備の空調機です。

40年前の床置き型エアコンを治める囲いの中にあります。

2つの理由であまり役に立ちません

@ 囲いから冷気を出すことができません、囲いの中だけ暖めて、冷やして仕事が終わってしまいます

A どうしても羽を動かす(人に冷気を当てる)癖が治りません。

所詮予備機なのですが、昼間、空調機を休ませるために使っておきたいところです。
それができて初めて予備として安心した生活ができます。
今は冗句でしかありません。

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上下風向方向を指定(固定のつもりですが)の方向に向けて運転開始したところです。

冷気は囲いの外に出て最低限の予備の仕事ができている状態です。

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数分後、勝手に羽が動いて吹き出しが上に向きます。 (私はこれを「バンザイ」と呼んでいます)

この行動を抑える手立てがありません。

冷気はこの小さな囲いの中で循環し、中だけよく冷えるので冷気を出すのもやめてしまいます。

この行動を止める手立ては無いのです。

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居間このブログを書いていて書く一方から文字が消えるというこれまで何千回書いてもなかった事件に遭遇しています。

その上でも我慢して書きます。

金具を作りました。

2つあります。 KSモデルの真鍮板の残りはぎれです。

奥野方が今日作った新型で羽を物理的に動かないように一日中機械と戦う拘束具です。

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こうやって使います。

「羽を動かす」ということ自体が「エアコンは絶対に人に風を当ててはいけないのだ」という当たり前のことがわかっていない原始時代の機械だとわかりますが、物理的に拘束するのです。

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さらにその上をいく風導板を考えました。 機会がジタバタしてもどうやっても冷気が囲いの外に出る風導板byワイシャツのボール紙です。

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今日、帰宅して見たら風導板が粉砕されていました。

このエアコンがどんな暴れ方をしてボール紙をねじ曲げて後ろの壁に張り付かせるところまで来たのは想像できません。
ガムテープを使う方法ということになるのかもしれません。
とりあえず今はKSモデル製「拘束具」で暴れる羽をねじ伏せておくことにします。


ところで、今日その指摘を受けて何ができるのか考えているのですが・・・

ステンレスが「黒染め」加工可能なのです。 黒ニッケルメッキよりも黒いです。
写真を見て確認してしまいました。
メッキではなく染めのようです。
メッキよりも黒いです。
それが可能となるとステンレスで動輪タイヤを作ってしまうダメメーカーの車輪も救う事ができるのかもしれません。

2020/8/16

連結器 大量に塗装  鉄道模型

他社製品を買った時、IMONカプラーを必要とします。

ところが、そのままでは今ひとつ満足できません。 肉抜き表現を際立たせないとつまらないと感じています。

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HO−105が10両用で2つ有りました。 105はあまり使いませんのでHOー201を2パック買ってきて101と205として組み立てる作戦を練りました。 ついでにHO−103も20両分一緒に仕立てます。

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ダイキャストパーツを塗装しようといtう作戦です。

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140個です。

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私は馴染の「黒」+「黄かん色」+「ぶどう色2号」です。

昔は「黒」+「黄かん色」で1発OKだったのですが、黄かん色は色が変わりました。

昔の黄かん色は80系用で赤かったのです。

今の黄かん色は113系用で黄色いです。

そこで赤(ぶどう色2号)を足す様になったのです。

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こちらはナックルの頭だけ下塗り(密着バインダー)を吹いてから茶色を吹き付けます。
目的は全体を馴染ませるためで、一方向からだけしっかり吹き付けます。

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こちらは肉抜き部分の表現を際立たせるためにやはり一方向からしっかり吹きます。

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さて、標的はこの“モデルワム“冷蔵車

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とついでに中古で買ったセム8000

一緒に買った分は工房かも

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セムの車輪はニッケルメッキらしくて黒染めできました。

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レ12000の車輪はステンレス車輪でした。 捨てるしかありません。 

ステンレスは最悪です。

そこでIMONの長軸車輪(左IMON、右は黒染めできたニッケルメッキの車輪、ステンレスはもう捨てた?)を買ってきました。 使えるかどうか試してみます。

IMON車輪は全福21.98mm位(1983年以来のHO1067の規格通り)ワムは21.80mm位で微妙な差ですが軸先の尖り方は全然違います。

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さてカプラーですが、肉抜きの穴に1個につき2箇所280箇所色差しをします。

艶消の黒です。 普通のエナメル「フラットブラック」ではありません。 もっと艶を消してあります。


ともかく280箇所色差しして、30分のインターバルでキムワイプにエナメルシンナー染み込ませたもので表面を拭き取って穴の底だけ黒を残します。

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205を40個組み立てます。

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こんな感じ。 フジモデルなどの客車に使います。

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今回の塗装による表現はこんな感じです。 汚してない車両にも汚した車両にも使える

こちら103を40個です。 ケーディーの方がナックルに厚みが無いので遊間が大きく、103でないと置き換えられないことがあるのです。

ケーディー#711をIMONのHO−101に置き換えると連結面間は詰まります。

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このパーツはこの状態で置くことで組み立てスピードアップ!という作戦発動です。

HOー101は60個です。 2mm用カプラーポケットと1.4mmカプラーポケットではとてつもない違いがあります。

2.0 mmカプラーポケットには重大な問題がります。

組み立てるのが大変なのです。

1.4mm用の2.5倍大変だし、組み立て時間もかかります。

カプラーポケットの上側と下側の材質を同じデルリン系でも性質の違うものにする野望を抱いた意欲作なのですが、結果的に上下とも同じ材料で成型するようになってしまいました。

組み立て易い1.4mmポケットと同じ組み立てでポケット巾をケーディーに合わせる考えです。

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なにせ60個は多いです。

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とりあえず、不良品があったので2個欠けて58個できました。






2020/8/15

大増加にはならず  喰いだおれ

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第一京浜国道、泉岳寺の交差点です。

驚くべきお馬鹿な交差点でしたが、わずかに改良されました。

伊皿子方から3車線、左折と直進がひとつ、右折が二つですが、そうなってから暫くの間右折が前三列6台しか通れませんでした。 直進方向は交通量ゼロに近いのに青は長々です。

最近ここ何週間か前から前五列位はいけるようになって渋滞しなくなりました。 よかった。

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今日は大井町でチラと飲む予定があるのでママに送ってもらいました。 ウチの社用車が停めてあります。 通常の居場所が今無いからです。

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宴会、物凄いサービスです。 倍も三倍も・・

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シメは五目焼きそば。

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京浜東北から

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山手線乗って帰りました。

今日は1.5kg増禍!

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と思ったら

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嘘でしょみたいな「減」   ・・・考えられません。

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今日は朝、いっぱいウンチは出ましたが

体重計(またの名をWii Fit と言います)の誤差でしょうか。

酔っ払いには訳がわかりません。





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