2020/8/16

連結器 大量に塗装  鉄道模型

他社製品を買った時、IMONカプラーを必要とします。

ところが、そのままでは今ひとつ満足できません。 肉抜き表現を際立たせないとつまらないと感じています。

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HO−105が10両用で2つ有りました。 105はあまり使いませんのでHOー201を2パック買ってきて101と205として組み立てる作戦を練りました。 ついでにHO−103も20両分一緒に仕立てます。

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ダイキャストパーツを塗装しようといtう作戦です。

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140個です。

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私は馴染の「黒」+「黄かん色」+「ぶどう色2号」です。

昔は「黒」+「黄かん色」で1発OKだったのですが、黄かん色は色が変わりました。

昔の黄かん色は80系用で赤かったのです。

今の黄かん色は113系用で黄色いです。

そこで赤(ぶどう色2号)を足す様になったのです。

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こちらはナックルの頭だけ下塗り(密着バインダー)を吹いてから茶色を吹き付けます。
目的は全体を馴染ませるためで、一方向からだけしっかり吹き付けます。

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こちらは肉抜き部分の表現を際立たせるためにやはり一方向からしっかり吹きます。

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さて、標的はこの“モデルワム“冷蔵車

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とついでに中古で買ったセム8000

一緒に買った分は工房かも

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セムの車輪はニッケルメッキらしくて黒染めできました。

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レ12000の車輪はステンレス車輪でした。 捨てるしかありません。 

ステンレスは最悪です。

そこでIMONの長軸車輪(左IMON、右は黒染めできたニッケルメッキの車輪、ステンレスはもう捨てた?)を買ってきました。 使えるかどうか試してみます。

IMON車輪は全福21.98mm位(1983年以来のHO1067の規格通り)ワムは21.80mm位で微妙な差ですが軸先の尖り方は全然違います。

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さてカプラーですが、肉抜きの穴に1個につき2箇所280箇所色差しをします。

艶消の黒です。 普通のエナメル「フラットブラック」ではありません。 もっと艶を消してあります。


ともかく280箇所色差しして、30分のインターバルでキムワイプにエナメルシンナー染み込ませたもので表面を拭き取って穴の底だけ黒を残します。

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205を40個組み立てます。

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こんな感じ。 フジモデルなどの客車に使います。

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今回の塗装による表現はこんな感じです。 汚してない車両にも汚した車両にも使える

こちら103を40個です。 ケーディーの方がナックルに厚みが無いので遊間が大きく、103でないと置き換えられないことがあるのです。

ケーディー#711をIMONのHO−101に置き換えると連結面間は詰まります。

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このパーツはこの状態で置くことで組み立てスピードアップ!という作戦発動です。

HOー101は60個です。 2mm用カプラーポケットと1.4mmカプラーポケットではとてつもない違いがあります。

2.0 mmカプラーポケットには重大な問題がります。

組み立てるのが大変なのです。

1.4mm用の2.5倍大変だし、組み立て時間もかかります。

カプラーポケットの上側と下側の材質を同じデルリン系でも性質の違うものにする野望を抱いた意欲作なのですが、結果的に上下とも同じ材料で成型するようになってしまいました。

組み立て易い1.4mmポケットと同じ組み立てでポケット巾をケーディーに合わせる考えです。

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なにせ60個は多いです。

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とりあえず、不良品があったので2個欠けて58個できました。








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