2020/8/22

吹付しましたが  鉄道模型

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丁寧な拭き取りをして

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吹き付ける塗料を作ります。

「クリアラッカー + フラットベース + リターダーシンナー + 鰻のタレ」です。

リターダーシンナーは缶が錆びたのか?黄色いです。
色が大事な塗装の時には使えないので極力消化しようと考えました。(→それが大きな間違いでした)

クリアラッカーを大量に混ぜました、吹き過ぎた時、色を押さえられる目的です。

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ラッカーの準備ができてから、マスキング用のボール紙を作ります。

順番が逆です。

こういうのを「泥縄」と言います。

車体には汚れ色が乗らないようにしたいですが、マスキングは塗装を痛めそうなのでテープを貼らないマスキング方法として考えました。

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艶が出過ぎました。

多量に入れ過ぎたリターダーシンナーが悪さをしています。 はっきり言って大惨事です。

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屋根の吹き過ぎはよくある事ですが、下回りに艶が出てしまったのは拙いです。

リターダーシンナーが悪の根源なので時間の経過とともに徐々に乾いてよくなってきています。

しかし下回りの艶は完全にオーバー!困りました。


もう1つ、しばらくはまともに使っていなかった鰻のタレにも問題があります。

赤みが強過ぎます。

黄かん色の色合いが変わってしまい、ぶどう色を混ぜないと「黄色」になってしまうのですが、吹き付けて使うにはぶどう色が勝ち過ぎてきているようです。

下回りに吹く時はこれで大丈夫と思いますが、思ったより赤いです。 屋根にはよくなかったです。



2020/8/22

0.5歩前進  鉄道模型

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汚し足りない事態に備えて「汚れ色」を取ってありましたが、使わずにすみそうです。

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レム5000のA/B位側

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レム5000のC/@位側

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レ10000のA/B位側

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C/@位側

もう少し丁寧に拭き取りを追加しなければなりません。 それとは別に床下と屋根の汚し方について考え込んでいます。

この手の貨車。屋根はどうするのか考えましたが従来の汚し方を見ると此の程度で放置もあります。










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