2020/9/15

NYC箱入れ進む  鉄道模型

アメリカ形の85ft級(約26m)客車を外国形編成ケースに収納する場合、普通に売られている17m級20m級20.5m級21.3m級用の端面用モルトでは適合しません。 
端面用モルトは厚み8mmですので屋根押さえ用モルト「厚;8mm」を切って20mm幅の端面押さえにして使うとドンピシャOKです。

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屋根用モルトは長さ200mmなので50mm×4に切って2両分に使います。 ワイシャツのボール紙に引かれた線は50mm間隔で、此の目印でカッターで切れば仕事が早いです。

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先頭から2両目、秘書室&ラウンジかーは屋根上にアンテナが張りめぐいらされていて、アンテナがない端だけで押さえます。

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こんな押さえ具合です。

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実際の車両外観です。 実は戦前のスイテにも屋根上にラジオ受信用アンテナがついていたようです。

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編成前半の6両分の部分ができました。

自宅で行っている欧州客車の準備作業は“ロコ・インターナショナル“の伸縮カプラー待ちになrっています。




2020/9/15

JZの客車  鉄道模型

1970年台、鉄のカーテンの向こう側、共産圏東欧にはまだモータリゼーションはまだまだ先の話、鉄道はいまだに長距離移動の唯一の方法でした。

その大幹線で国際急行列車を牽いていたゼロイチを撮ることができたのは幸せでした。

【Meridian】【BaitーOrient EX】【Pannonia EX】【Metropol】【Istroporitan】【Walnow】などの列車編成を実現してみたいものだと常々熱望していました。

1〜2年前、Roco で【Meridian】セットが3両✖2で発売されました。.

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最近入手したのは”A.C.M.E”のD296/297【Mostar Dalmacija EX】シュツットガルト〜サラエボなどの客車です。

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これはJZ(ユーゴスラヴィア国鉄)の1・2等コンパートメント、クシェット、MAV(ハンガリー国鉄)のコンパートメントです。

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こちらはJZの寝台車、クシェット(簡易寝台)、2等コンパートメントです。

【メリディアン】は此の3両で始まりDRの半室荷物車のようなものが挟まってMAVの客車、MAVの寝台車2両で終わります。

他の国際列車にも使われ、なかなか発売されないMAVの寝台車がまだかけています。

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同梱パーツを付けなきゃいけないか?

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20系なのか12系なのか?

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ゼリー状瞬間接着が新兵器

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わかりにくいかもしれませんが、邪魔にならなそうなパーツでも連結器の動きを障害しそうです。

全くつけないのが正しいようです。

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結局白い手すりだけです。

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コンパートメント、いっぱいありますが。

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結局手すりだけにします。 大事件!穴がキツくて半嵌りでちぎれて残りました。

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手すりは前後6.5mm、左右は%mmですので6mmの穴開けをします。

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予想以上の大成功。

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ユーゴのクシェット

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クシェット 最高速度160km/hに負けたと思いました。

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コンパートメント

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コンパートメント

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東ドイツ独特の「トンガリ屋根」ユーゴの客車も含めて全長24.5mに統一されていますね。

続く・・・・・






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