2020/9/20

20世紀特急収納  鉄道模型

昨日、書き込みの最中に失敗して(変なところを触り?)作業の全てが吹き飛びました。
毎晩2時3時の作業なので眠気との戦いです。

一期消滅・・・パソコンと違いiPadの場合はよくあることです。

懲りずに重要なことだけ再掲します。

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数日前、宮代工房長に教わったゴム系接着剤の使い方です。

まずはエコーの細密パイプ「外径1.0mm/内径0.8mm」を半分に切ります。

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0.7mm径真鍮線で栓を作ります。

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ゴム系クリヤのキャップに1mmの穴を開けます。

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キャップをしたまま細密パイプから中身を出して使います。 慣れると作業効率はうんとあがります。

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118形DLの銘板類多数(10枚ぴったりでした)もこれで貼り付けました。

Rocoは「ロコ・インターナショナル」かと思ったら今は「ロコ」なのですね。

取付&取り外しも多数ありました。

「A.C.M.E.」の手摺は瞬間接着剤が欲しかったですが、「ロコ」のはなんとなく安心感がありました。

銘板も取り付けなくとも印刷されていますから不要かもしれません。 そんな事より墨入れや吹き付けが必要かなと思いましたが此処は手をつけません。

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手に入っている東ヨーロッパの客車群の確認をしました。

ザクセンモデレ(旧)4両うち2両がMAV(ハンガリー国鉄太いグレー帯)
ザクセンモデレ(新)2両はMAV太いグレー帯
ティリジの2両はMAV細い白い帯でした。
ゼロイチ牽引時代のMAVトンガリ屋根客車は細い白い帯しか見ませんでした。 MAVの寝台車はこれらとは別の塗装でした。 ただD1275【Metropol】(ロストっク→ブダペスト)の寝台車の中に太いグレー帯を一回だけは確実に見ています。
グレー帯と言っても明るいライトグレーと青の2色塗りみたいなものです。

ハンガリー国鉄MAVはまだまだ謎だらけです。
もう1つ、青=MAVの思い込みでグレーの青客車(寝台車も含めて)がMAVではなくJZ(ユーゴスラビア国鉄)だったということもあり得ます。 【Pannonia EX】はユーゴの先ブルガリアに行く列車ですし、日によりますが基本的に似た編成です。

ともかく【Meridian】号(ユーゴスラビア→ハンガリー→チェコスロバキア→東ドイツ→スウェーデン)を目指しています。

Rocoから【Meridian】セット6両が発売されましたが、残念ながら「なんちゃってメリディアン」です。 使えるのはMAVの客車1両と行先表示版くらいです。 でも大事なサボが手に入って一気に目的地が見えてきました。

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エリエイの【20世紀特急】の元箱の中身です。 ウレタン各種が使われていますがどれも皆ダメになる寸前です。

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編成箱に入れ直した中身の車両です。(屋根側から見た姿、画像はポップアップします)

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未完のスタジオを使って頑張って撮影しました。 TGー6です。

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これはEOS1DXです。 真上から撮るにはTGー6しかありませんでした。 ミラーレスの出番かもしれません。

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まだ幌の更新が出来ていませんが箱はできました。

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無事収納されました。






2020/9/20

Roco製品(完成品ではない)  

プラ製品を買うということは、恐ろしい大量の労力を注ぎこむことです。

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ロコの44 DRの石油 これ以上は打てません
大変な労力ですがそんな労力より墨入れの方が効率良い事わかっていますが・・・

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これまたエッチング部品全部使いました。「墨入れ」と「ウェザリング」は無し。

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こちら連結サイド10種類ほどのパーツが入れ替わっています。

DRのDLですが。軸配置BーBでしたっけ?

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1日で取り返すのはここまで

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いかにひどい姿になったかがしれます・

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長い戦い

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続きます

報告不能です







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