2020/10/12

BR601【アルペンセーEX】の収納  鉄道模型

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悪魔宴会から1日すぎてマイナス1.6kg「焼け石に水」よりはマシ29?な1日間の「挽回」がありました。

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こんな感じです。

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悪魔の星が輝いています。

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蒸機の箱は一部保存、一部廃棄にします。

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IMONの紙箱に入りました。 この様な箱(もっとはっきり言えばエコー製の箱)に入れている方はご用心。 スポンジが入っていたらアウトです。

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BR 601 元のVT11.5形動力車列車の収納は16番日本形、Jゲージ用の箱(金箱)で大丈夫でした。ほっとしています。

客車の車体長は17.4m,連結面間で18160mmです。 その1/87ですから1/80の17m級用の横押さえモルトでぴったりでした。
屋根は低く、8mm +6mmの14mmでピッタリでした。
そのサイズとなると、20.5m級車両の横押さえモルトがぴったりです。
幅14mmのモルトを三段に重ねてその寸法を出すことにします。

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横押さえモルトは高さ(ここでは幅として使います)54mmくらいありますから左から113mmの位置でつけていきます。

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前後は新幹線0系先頭車用モルトを縦横替えて使ってぴったりでした。

ここまで書いたところで一旦ストップです。 時間帯が写真一枚に10分かかる時間帯になってしまったからです。 この小さなiPadでブログを書くのが嫌いですが10分かかるのはiPadのせいじゃないかもですね。

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17m級横押さえを真っ二つに切りました。 長めに切れたもの、中間、短めに切れたものに分類して重ねます。

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1/2+1/2+1の三段重ねで押さえる考えです。 車体全周幌を表現していますので必要なのです。

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切取断面が見えない様に貼り付け側にして内箱に接着します。

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解決しました。

BR 601は動力車列車です。 日本には無いスタイルの列車です。
逆に欧州の高速列車は多くが動力車列車です。
TGVやICEもこれが多いです。
先頭機関車と中間付随車で成り立っています。 
中間付随車を外すだけでパワー・ウェイトレシオが変わります。

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BR 601の改番前、VT11.5は「TEE」に使うために作られました。
「TEE」やその紛い物「IC」が廃れていくとともにTEEやICから手を引いて一般列車、団体用臨時列車【アルペンゼーEX】として余生を送った様です。

編成順序などを調べなくてはなりません。
そして一番奥の先頭車が唯一の動力車、手前側は動力車と同じダイキャストの重い車両ですが付随車です。
そう、模型では「プッシュプルトレイン」なのです。

プッシュプルトレインというのは片側が機関車で片側が機関車を制御できる制御車である列車です。

後補機付列車をプッシュプルというのは16番ならなんでも「HOゲージ」と言ってしまうのと同じくらい間違いです。

何故なら後補機付列車をわざわざプッシュプルなどという外国語で外国の全く別のものを指す言葉で言う必要はないからです。

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ともかく運転可能なすぐ出せるいつでも見られる列車が仕立て上がりました。

やはり体積では1/3程度、その後の整理面の優位で言うなら1/4のスペースになりました。

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今日少し取り返しました。

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まだまだですが・・・悪い流れを断ち切りたい!






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