2020/11/15

レ12000 苦戦続く  鉄道模型

最近イモンは異常に忙しく、作業途中のモノを会社から自宅に持ち込む余裕がありません。

目まぐるしく色々なことがある中で何の報告が抜けて居るか?ということがわからなくなってきています。

究極的に毎日努力して居るのは「片付ける」事に尽きます。

京王2000系も店を広げたままですが、簡単に片付く筈の事を片付けようとしています。

読みが甘くて(それも4〜8倍も甘くて)収まりが付かないのはいつもの事です。

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少し前に大人買いで「鬼滅の刃」買ってしまいました。(私の好きな「中古殆ど新品」)

気持ちが荒んで模型工作ができない日に読もうと思っています。

実は1巻2巻読みました。

「わかってらい!」と、著者に怒られそうですが、まだ絵が下手です。

昔・・・

漫画道は険しい「道」でした。

週刊誌に連載して貰うまでに相当な修行が必要でした。

まだ著者の技量は一定の水準に達していません。

日本の漫画というものはアニメと比べても遥かにレベルが高い芸術性を持っていると感じていました。

漫画は、どんなシーンでも構図でも、描いているキャラクターを「明確・瞬時」に読者に理解させる技術が必要です。

構図(前のコマからの流れも重要である構図!)が週刊誌の連載に値しないレベルだと思います。

1巻の後半から2巻初めにかけて「グッと進歩した」感じがしたのですが2巻後半になって失速しています。

一晩で全巻読破を覚悟していた(私にはよくある事)ですが、疲れるので停滞中です。

日本の漫画文化の「終わり」が来たかな?と心配しています。

英子とそのことについて議論したのですが、アニメは出来が良いそうです。(横目で斜に見ただけらしいですが)

昔、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」原作漫画を読んで、

漫画のシロウトが描く漫画はなんと読み難いものか!?と驚きましたが(なんと40年近く昔)今の現状ではそのレベルにも至っていません。

寝る時間にも不自由しているイモンなので途中は飛ばして19巻くらいから読もうか?と考えています。(保留中)

アニメというモノが威力を発揮した好例の様です。

漫画の芸術性が見る影もなくしぼみ、

アニメの芸術性が高まったのかも。

単なる超ヒットアニメの原作にしかならなかった。ということでしょうか。

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レ12000 ですが、拭き取りが終わって二度目の墨入れにかかります。

目標は二度目の墨入れ無しですが、残念ながら拭き取り過ぎが出て、2回目です。

目標は拭き取り無しです。

二度目は色を微妙に変えます。 黒+レッドブラウン+ハルレッドです。

レッドブラウンという色は「赤くない茶色」です。

ハルレッドは「艦底色」です。

艦というのは軍用のある程度大きな船です。 小さいものは艇と言います。

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一応できました。 次は汚しの吹き付けです。 鰻のタレの出番です。 と思ったのですが考え直しました。

墨入れはこれが限界ですが、ホンモノはもっと扉がはっきりして居るのです。

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扉上端に油性ペンで線を描きました。

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こちらは反対側。

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我慢できずに横の境界にも線を入れました。 質を上げるためにマスキングテープでエッチングの凹凸線に補強してみます。

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油性ペンは太さ「0.05mm」です。 バックに見えています。 でも残念ながら現実は「0.3mm」位の太さがあります。

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二位側

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一位側マスキング中

マスキングはあまり効果ないです。 ペンが引っかかって逆効果かもしれません。

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まあこれでいいや・・・という感じです。

クロマチックの細い黒線があれば100倍良いモノが出来そうです。 切って使いますから完璧に近いモノができます。

100倍良さそうです。 悔しい!残念!

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屋根だけの吹き付けのためにマスキング開始。

梯子のところは注意深くマスキング。

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今日は多少アルコールが入って居るので、吹き付けは明日!







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