2020/11/16

ザクセンW形  鉄道模型

一番嫌な影響を世界中に残しそうな今回の新型コロナですが、友人の一人が言っていた「本番」が日本に来たのかもしれないと心配しています。

こんな動画を発見しましたのでご案内します。

https://www.youtube.com/watch?v=gd79ljomJoc&feature=youtu.be

ところで、DRGのマレー蒸機ですが、色々な方から情報を頂き助かりました。

ベルリンの木村さんからこれは元ザクセン王立鉄道のsä.IV型と教えていただきました。 プロイセンやバイエルンでも似たような機関車があったそうです。

湘南鉄の会の青木さんから「ポケット版ドイツ蒸機」の「55.60」のページを送っていただきました。

ポケット版に載っていてフリードリッヒ・ウィッテ/篠原正瑛さんの大冊「全盛時代のドイツ蒸気機関車」に載っていないのはドイツ帝国鉄道DRG成立後まもなく姿を消したからというのが木村さんの推理でした。

珍しく真面目に写真を撮影しました。

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こうしてみると凝った足回りに比べ極端に小さなボイラーであることが分かります。

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この機関車の所属先がドレスデン(ベルリンの南200kmのところにあるザクセン州州都)というのがまた強烈な親近感を感じます。

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ザクセン州には750mmゲージのナローがたくさん引かれていますがこの機関車は標準軌です。

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勾配線が想像されるので東のドレスデンクロッチェ方向か西のカールマルクスシュタット(ケムニッツ)やフライタール方向が割合山勝ちだったかなと考えてしまいます。
ベルリン方向やライプチッヒ方向は平原が多くこんな凝った構造が必要とされる感じがしません。




2020/11/16

厳しい展開 修行続く  鉄道模型

まず大惨事です。

吹き付けに失敗しました。

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こんなに濃く色が付いてしまいました。

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こんな色になったらダメなのでエナメルのフラットホワイトをラッカーシンナーで薄めて塗ります。

同時に塗ったタサ1700は塗装成功です。

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白塗りました。 しかし、フラットホワイトなので完全な艶消しに仕上がりました。

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上からラッカーシンナーのクリアラッカーによるオーバーコートをかけます。

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ちょうど良い艶で上がりました。

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改めて同じ汚し塗料(実は鰻のタレそのまま)を塗ります。

今回は丁度良く吹けました。

しかしせっかく墨入れしてから始めたのに大失敗によるやり直しなので墨入れを失った状態で先に汚れ色が吹かれたという展開です。

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マスキングを剥がします。

このままでOKすればよかった? でも下回りを汚さなくてはなりません。

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下回りを吹く番です。

レ12000とタサ1700、タサの台車を吹きます。

車輪を外します。

黒染車輪・・・日光の輪軸の様です。

これは国内生産モデルだったのかしら?

韓国へ持って行った時に車輪は白になった? 韓国には洋白棒が無いので黒い車輪はハードルが高いのです。

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色合いを僅かに変えたいところ・・・赤をちょっと入れてみます・・・それが結果大惨事になるのですが。

赤は強過ぎて黄色や緑を入れる大事になり、白い貨車が対象の時鉄則にしているクリアラッカーを加えた調色が省略になりました。

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いざ出発! 実はここに見えているIMONカプラーHO−10120個が塗るべき本命です。

濃い塗料でそれを塗り、塗装場でシンナーで薄めて床下を吹くのです。

カプラーはセキ用です。

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大惨事です。

カプラーも、タサ1700と台車も大成功した後、レが大惨事。

少し車体下部に回そうとしたら大幅に回ってしまいました。

暗いからよく見えないのです。

しかも、いい色合いに調色されて居るはずなのにレの車体に掛かったものは妙に赤いです。

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「無駄かもしれない」と思いつつエナメルシンナーで拭き取りを続けると、下敷きにしているキムワイプの着色量が拭き取ることに成功した汚れ色です。

少しだけエナメルシンナーで落とせることを昔ちらっと聞いていたのでした。

しかしこれも酷いハードワーク!

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タサの台車と車輪です。

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エナメルラッカーによる「しつこい拭き取り」でダメージを受けた墨入れをし直しします。

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これは、タッチアップによる「黒点消し」の跡です。 片面あたり50箇所くらいタッチアップで黒点消しをしています。

努力が詰まったレ12000ですが、酷い仕上がりになってしまいました。

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タサ1700です。

カプラーはzHO−102です。 台枠がかなり低いタンク車です。

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台枠の上の汚れは薄めたエナメル塗料筆塗りによるモノです。

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とんだ「ガッカリ」だったレ12000です。

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ギリギリで捨てなくて良いというレベルに入りました。


ところで、コロナですが「第3波」ではなく、遂に「本番」かもしれません。

心配です。





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