2021/1/12

C5319  鉄道模型

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今日は散歩で表参道に向かいます。 住宅展示場跡地の南側を回って公開空地経由、天候は悪いですが定点観測の骨董通りを見ます。

散歩と言っても目的地があります。

チムニーです。

アクメのMoster Dalmacija Expressの未入荷の3連(予約していたもの)が入荷したという連絡を貰って受け取りに行く目的です。

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その後、ついでに電車で一駅、渋谷店へ行って“いさみや“のホルダーを

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渋谷地下道で女性が盛り上がっています。 赤いコーンと警備員は無意味な感じ

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ホルダーを買って帰宅。

渋谷も割合閑散としていて一応非常事態宣言対応に見えます。

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さて、1977年モデルの完成を目指します。 懲りないイモンは記録写真蒸気機関車(西尾克三郎)を買ってしまいました。
(これまた見た事がないほど状態が良いです)

さて

写真集表紙の写真はC5369です。

模型と姿が違います。

模型は前期型で汽笛が安全弁と一緒に並んでいます。

写真のC5369は後期型ですから汽笛は蒸汽溜横(右側)です。

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この1977年モデルに同梱されているナンバープレートです。

C534; 背の高いデフを付けたカマ

C5319;この写真集に載っている明石機関庫のカマ。

C5383;名古屋のエースと言われた後期型、デフは背が高い。

C5397;後期型、ラストナンバー。

C531 ;変形デフを付けています。 前後2分割形状で前上角を斜めにカットしたデフ。

C5345;デフ無し用のプレートがここに入っているのは、C5345は現役時代〜鷹取工場復活整備中最終段階まではデフ付だったことが後でわかったからだと思います。
模型の製作への意気込みや注ぎ込まれた技術も情熱も損壊に値しますが、実物C53に対する認識は露骨に低いです。

天賞堂蒸機製品が鉄道模型であることよりも工芸品であることに値打ちがあるというのは、実物機関車に対する尊敬、畏敬の気持ちが低すぎるからなのです。

「位相」は120度で2両同じでした。(間違いではなかった)

C5345は、現役時代なら形式入りプレートです。

ですから、これを貼るのは相当な変人です。

それも含めて「使えるのはC5319だけ」です。

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C5345、1979年モデルでの難渋の経験からまずシリンダーSiri棒(尻棒とも言う)の取付穴の直径を調べます。

ドリルの歯をいろいろ差し込んでみて直径2.0mmが判明しました。


何とそのまま尻棒が入ります。 →どうもM1.0のタップも切ってあった様です。

昨日の苦難に懲りてそれでも確認にM2.0中タップを切ってから

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ドリルで捩じ込みました。

その後、ナンバープレートや区名札枠を写真を検証して正確な位置に貼りました。

天賞堂の石炭は「どの種類」も全然ダメなので、積まないのが「吉」ですが、ナンバーを貼っていない蒸機は人に見せることもできません。

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完成写真

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撮らないぞ!と言う決心だったのですが、色々な事情から撮ることにしました。

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ベーカーで

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棒形モーター

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C5319のプレートは前後位置はキャブの中心ピッタリとみました。

区名札差もこんな位置です。

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アクメのMoster Dalmacija ExpressのCセット3両と全体解説図。

この3両は「絵」の三段目の3両です。

これは参りますね。 

せっかくセットになったモノを【メリディアン】や【パンノニアエクスプレス】に使って余りは打ち捨てておくと言うのは・・・

嗚呼、今日も3時をまわってしまいました。 がっくり。





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