2021/1/13

アクメの客車に奮闘  鉄道模型

クリックすると元のサイズで表示します
昨年9月に続いて2両目のユーゴスラヴィア寝台車です。

クリックすると元のサイズで表示します
左;ティリジ(元のザクセンモデレ、その前は東ドイツ時代のシヒト)中央;Roco、右;アクメ

クリックすると元のサイズで表示します
上2つ;Roco

下3つ;アクメ 右端は下側への突起をカッターでカットしたものです。

9月の時はこれらの取付を諦めましたが、カッターで切り飛ばして仕舞えば大丈夫と言う事が分かり、取り付けてしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します
切り飛ばしていないジャンパーホース。 左;Roco 右;アクメ

縦にまっすぐの棒は壊れないように補強されているだけだと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
iPadによる書き込みだから画像はアウチですが、それでも凄い床下機器の表現はわかるでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
バッファーにスプリングが効かしてあります。 こんな形になっています。

クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じです。 一応完成のつもり・・・その後いろいろあります。

クリックすると元のサイズで表示します
なにせ感じの良い1両です。

クリックすると元のサイズで表示します
この3両セットに12両分の行先表示看板が付属していました。

クリックすると元のサイズで表示します
1・2等合造車です。 何故分解しているかというと

クリックすると元のサイズで表示します
車体側面にある左右各4つある黒いステップのうち2つずつ別付パーツなのです。 分解してつけるのが綺麗で強く付きます。

そして分解している途中で片側台車が簡単にポロっと取れてしまいました。

中の構造を見るにつけI M O Nの製品の構造と同じです。

クリックすると元のサイズで表示します
この構造を見るとI M O Nの室内灯をつけたくなってきてしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します
1990年台、イモンは白色レジ袋を大量に集め、室内灯の灯をカバーして配光性をよくしようとしました。

クリックすると元のサイズで表示します
それを使って上向きの穴を試しました。

クリックすると元のサイズで表示します
配線用の穴を開けます。

クリックすると元のサイズで表示します
これが集電ブラシです。

クリックすると元のサイズで表示します
リード戦で配線・・・・実は全てパネルライト付属のものです。

クリックすると元のサイズで表示します
点けてみました。 基板側にスーパーキャパシタを載せました。

これで高さは無事なはず。

クリックすると元のサイズで表示します
店頭には成功しましたが、客車の出来が問題でした。

簡単に外れてしまった台車の反対側の台車、引っ張っても外れません。

もっと頑張って外したところ台車/ボルスター感は外れず、床板とボルスターが外れてしまいました。

床板とボルスターは接着剤で固定してありました。

それが千切れて取れてしまったのです。

観察考察いろいろ考えてボルスターと代車を外そうとしましたが最後まで外れず、台車ごと接着剤で留める羽目になりました。 そしてそれが綺麗にはまってくれないのです。

クリックすると元のサイズで表示します
基板側にスーパーキャパシタを同じ高さで乗せたのですが、それもうまくなかった様です。

高さがパネルライト+スーパーキャパシタの重ねは危険っぽかったのです。

クリックすると元のサイズで表示します
通路側

クリックすると元のサイズで表示します
一頭室がわ

クリックすると元のサイズで表示します
パーツ取り付けのために分解して→室内灯点けたくなった

クリックすると元のサイズで表示します
基板の反対側まで村田製作所製スーパーキャパシタを配線できれば均一の明るさにはベターの様です。

クリックすると元のサイズで表示します
厄介なことになってしまいました。

今日も3時17分現在です。 眠くて解説できません。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ