2021/3/31

体重やばい  健康

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渋谷

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PANDA これは鯛の刺身広東風

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クロソイ広東風蒸し魚

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フカヒレ姿煮

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食べ過ぎではなく完全に飲み過ぎ

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赤い星はPANDAです。 午後8:00OS9時までなので重いです。

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11月はじめのデータは間違いです。

1月2月は反転攻勢だったのですが3月は旗色が悪いです。

同じ姿勢で工作しているので体が大変な不調に陥っています。 一気に仕上げたいのに・・・・
首が回りません、顔を上に向けられません。



2021/3/30

MAV クシェット3両  鉄道模型

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MAV(ハンガリー国鉄)EpocW(1970〜1990)即ち、コンピューターによるチェックディジットが車番の最後に付くようになって以降共産圏が崩壊し東西を分ける鉄のカーテンが消滅するまでです。

MAV。私がこれで遊ぶ羽目になった経緯を説明します。

(1)1976夏、1976/77冬、1977夏と全力で東ドイツのゼロイチに取組み、【イストロポリタン】【メトロポール】【メリディアン】【パンノニアエクスプレス】といった国際急行列車と親しんでいました。

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今もBEMで活躍中の01 2066−7(最後の「7」がチェックディジット)牽引による【Metropol】号ブダペスト〜ブラチスラバ〜プラハ〜ドレスデン〜ベルリン〜ロストック(デンマーク航路連絡)

(2)何年か前、Rocoから【Meridian】6両セットが発売されて驚愕、早速購入(40年前の【Meridian】号は10両編成でした)
編成内容はMAV新色2両、旧色1両、DRとCSDで3両です。
1976、77年当時【Meridian】にはDRとCSDは使われて居らずMAV旧色に混じりものが入る感じでした。

(3)中古・委託でEpocW MAV客車を見ると必ず購入していました。 新色旧色ともにです。
【Meridian】にはMAV旧色でした。 MAV新色はパンノニアExに入ったりやメトロポールの寝台車・食堂車で馴染んでいました。 

(4)表参道“チムニー”久々に顔を出すと「“A.C.M.E.“からこんなセットが出ますよ」と見せられたのはサラエボ〜シュツットガルトのD-zug【Mostar Dalmatija Ex.】そこにあった客車を見て驚愕!【Meridian】に必要な混じり物そのものJZ(ユーゴスラヴィア国鉄)だったのです。 予約しました。

(5)ACMEの客車セットを見ると集電ブラシが備わっていました。それを見てムラムラと燃え上がり室内灯取付へ

(6)表参道“チムニー”で処分品にMAV食堂車を発見、ゼロイチ列車に必須の食堂車!されどあの時の食堂車は1956年頃製造の古い軽量構造の食堂車、まだチラリとも模型界にはないモノ、新しいEpocXですが同じ匂い!!買って室内灯付けてしまいました。 先程のゼロイチ列車【Metropol】の先頭から数両はその昭和31年頃の軽量構造旧型車・・・模型化されていないモノです。

という40年ぶりの燃える相手という事からこうなったのですが、泥沼から抜けられなくなっています。

今日取り上げる“MAV新色“はゼロイチ用の編成を用立てる目的とは違ってしまっているのですが室内灯取付まで始めてしまいました。

MAV新色(青15号グレー帯)は冷改です。 旧色(青20号白帯)は基本非冷です。

異国の極限状態でブルトレに似た優等列車を蒸機牽引でかっ飛ばすのを見てMAVには痺れてしまったわけですね。

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30年前頃よくやっていた手法復活です。

レジ袋被せる作戦と並んでやっていたのは、エナメルのクリアに微量の白を入れて反射プリズム付近に塗る作戦です。

今回はエナメルの弱さに嫌気してアクリルクリア+僅かな白です。

アルミテープに開けた穴に塗る作戦です。

キハ27/56では簡単なのですが、コンパートメントの欧州型はライティング手強いのです。

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配光がダメなカツミパネルライトの時に使った白い普通紙を両面テープで貼っちゃうアイデア頂きです。

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全く同じ作戦です。 中央の片側を接着してだんだん周囲へ、紙をめくって両面テープを剥がし→貼り付けしていきます。

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3両貼りました。

この3両はクシェット、手前1両はザクセンモデレ、奥2両はティリッヒです。

元々は東ドイツ“シヒト“という会社が“ザクセンモデレ“となり、さらに“ティリッヒ“に変わりました。

会社名が変わっていますが中身は変化なくほぼ見分けるのが難しいです。

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トイレの白塗りはやめて、ネームランドの「使い残り」を貼りました。

「使い残り」はインレタの仕上げに使うために大量にあります。

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IMONパネルライトを使います。

リン青銅の集電板は最新のティリッヒ製品から外して使います。

ティリッヒ製品は両台車全車輪集電ですが、IMONパネルライトを使うならば片側台車で十分なので古い製品やザクセン時代のものにそのまま使えます。

ヤニ入り粒ハンダ(ヤニ入りハンダをカッターできるだけ)で楽々です。

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こんなふうに揃いました。

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室内床を塗ることにしたこともあり分解しましたが、ウェイト、多分鉄製ですが反らせています。

床板中央を上げる方向に反っています。 これも模型には大事なことなのでしょうね。

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床はニュートラルグレー(濃いグレー)

テーブルはミディアムグレー(黄色っぽい明るいグレー)

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@の光源側、客室側

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@の光源反対側、客室側

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@の光源反対側、通路側

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@の光源側、通路側

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Aの光源側、客室側

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Aの光源反対側、客室側

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Aの光源反対側、通路側

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Aの光源側、通路側

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Bの光源側、客室側

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Bの光源反対側、客室側

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Bの光源反対側、通路側

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Bの光源側、通路側

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室内灯が完備した(絶対にちらつかない)客車が揃いました。

白い普通紙、段違いに素晴らしいです。



2021/3/25

19-1001 DRG  鉄道模型

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箱がでかいです。

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レマコです。 普通のレマコの箱です。

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箱の造りは丁寧ですが、中身のスポンジは「NG」なので、箱は捨てないまでも中身はIMON紙箱に移します。

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2000年に170台作った中の24両目ですね。

私が買ったのが2021年です。

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一回り全部撮ったのですが、付属品が取付られていなかったので殆どボツです。

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流線型の機関車です。

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ビス類で錆びたモノは新しい綺麗なモノに交換します。

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これは付属パーツです。

スイス製だからハーケンクロイツが付いていますが、流石に取付済みだとドイツでは販売できないのかもしれません。

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取り付けました。

44形のボイラー(強力です)を使った8気筒機関車で最高運転速度175km/h

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E5%9B%BD%E9%89%8419.10%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

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実は一回分解しましたのでそのときに撮っておけば良かったですね。

軸配置はミカドで動輪径1250mm(9600の動輪やゼロイチの従輪と同じ)
動輪一軸にそれぞれ90度に配置された一対のシリンダーを備えます。

一回は最高速度186km/hを出したそうですが落成が1941年ではあまり真面目に世話をして貰っていない不幸な生れです。

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鷲とハーケンクロイツはきちっと付けました。

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運転席回り

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こちらが公式側です。

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可愛いです。

(写真は全てちょっとだけポップアップします)









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