2021/4/5

MAV Y形寝台車2  鉄道模型

作業そのものは充実して進行しました。

なかなか集中はさせてくれない・・・・これから1週間ほどは忙しくてダメかもしれません。

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この部分の作りは隣の特別室用の簡単な厨房みたいな感じです。 マスキングして筆塗りで“クロームシルバー“を塗りました。

特別室のテーブルは「ニュートラルグレー+白」です。

缶スプレーの床の色“ニュートラルグレー“とタミヤエナメルの“ニュートラルグレー“はずいぶん違う明るさです。

共通しているのは少し黄色っぽい事でしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します A4の紙1枚から天井の白を切り出しました。

鉛筆の線が引かれているのはこの位置に窓ガラス押さえが来るので両面テープを避けるべきポイントです。


なんとこの寝台車は他の座席車、クシェットなどと全く違う作りで、幅36mmの紙は使わず幅37mmで新たに切り出しました。

切り出した元の紙は少し小さいもので一枚では作れません。

どちらの考えが先かと言うと難しいのですが、265mmの紙一本にせず210mmと70mmの2本にして其々車体端まで寄せて重なる部分は結果重ねてメンディングテープで境界を見えなくする作戦にしました。

大成功です。

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窓が同類の客車と比べて小さい・・・窓間が大きいです。

寝台車はライティングが手強いので、窓間には白い紙を貼る事にします。

幅5.5mmに切り、幅5.0mmの両面テープを貼ってその力で窓間柱内側に貼る作戦です。

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だいぶ準備ができました。

IMONパネルライトは検討した結果、初体験の裏返し使用にするつもりです。

上段を切り取ったとは言え中段の下側への光誘導は簡単じゃなさそうです。



話は違いますがほとんど同じに見えるMAVの新塗装(青15号+明るい灰色、冷房改造車とイコールかも)の座席車、クシェット(簡易寝台)がEpocWなのに寝台車と食堂車はEpocXである事に意味がわからないと思います。

イモンは明快に分かります。

近隣のチェコスロバキア、東ドイツはY形は基本的にEpocWです。

ハンガリーだけは寝台車と食堂車に関してだけ自国生産らしいものを長く使っていたからなのです。

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ベルリン・オストバンホフを発車するD1275【Metropol】ドレスデン、プラハ、ブラチスラバ経由ブダペスト行

先頭から3両がMAV、寝台、寝台、食堂です。

1両目は新塗装ですね。

この客車は解明されたわけではないですが、Y形(1965年頃)より少し前(1956年とか)から製造されたハンガリー製と思われます。

仲間はチェコスロバキアにも居たようです。

ただ、我々の目の前にチェコのそれは現れませんでした、






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