2021/4/18

NSBの客車  鉄道模型

急速に店仕舞いをかけています。

巨大な仕掛品を始末したかったのですがそうは問屋が許しません。

できるだけダメージがないように考えながら店仕舞いします。

数年後にまた奮闘します。

その一方で作業スペース確保のために簡単なものだけ片付けます。

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ノルウェー国鉄NSBの寝台車です。

欧州形標準カプラーのままですが連結面間はかなり狭いです。

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このカプラー、噛むのです。

プラ製のバネが仕組まれていて跳ね上げられたリングを下ろす力が加わります。

NMJというメーカーです。

面白いですがRocoのカプラーに交換されてしまいます。

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厚付けパーツはありませんでしたが、手すりが一つなくなっています。

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健在のおパーツで直径を測ると0.4mm径です。

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洋白丸棒で作りました。

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我家にちょっと前から居るパーツだと思われます。

手摺、金属の色が違います。 オリジナルはステンレスかもしれません。

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なんでNSB? 昔ずいぶん乗ったのです。

1977年夏、今思い出してみると、7月20日過ぎに欧州に入り7月終わり近くに東独に入り、8月半ば過ぎに西側へ出て、増田さんは西独の友人と会いに行き、私は列車で北欧を回りました。
オスロ–昼行列車→ベルゲン(泊)ー船→スタバンゲルー寝台列車→オスロー寝台列車→トロンヘイムー昼行列車→ボードーー船→ナルビク(泊)ー寝台列車→ストックホルムといった感じです。
その後増田さんと合流して西ベルリンに3泊か4泊して毎日一日ビザで東ベルリンにゼロイチを撮りに行きました。

8月30日だか31日のネガがあった様に記憶してます。

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確かこんな客車だったよね・・・と思うのですがほとんど写真を撮っていなかったのでがっくりきています。

どんな編成かわからないのです。

乗る列車が写っているのはナルビク(欧州の鉄道最北端、北極圏)で撮った写真ですが、SJ(スウェーデン国鉄)です。

カメラはペンタックス6×7を2台+8ミリNikon R8で35mm判は無し、 最後にゼロイチやるし、120サイズのブローニーフィルムは一本で10枚しか撮れないのですからカメラバックからバケペンが出てくることは滅多になかったのです。






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