2021/6/24

HERIS の謎のMAV客車  鉄道模型

本題に入る前に、今緊急事態宣言発出した方が良いのではないでしょうか。

緊急事態宣言無しに今を過ごすとオリンピックの時に大変な事態になっている可能性があると思います。

今始まるばかりのオリンピックを中止する決断がつくなら良いのですが。

今の時点での発出が良いかと感じます。

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“HERIS“のMAV客車です。

新塗装ですから1976年頃以降と思われますが、驚きはとんがり屋根ではないことです。 ひたすらその興味で買ってしまいました。
そして、室内灯を取り付けるわけです。

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箱から出してみました。 手前2両はMAV、奥の一両は「MAV-START」と言う時代が一つ後ろと思われるロゴです。

そして、とんがり屋根では無いですが、丸くもない、みたことがある屋根形状です。

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これです。 右側はPKP(ポーランド国鉄)の客車です。

1970年台にポーランドで散々お世話になりました。

MAVはPKPから中古で客車を買ったと想像されます。

しかも非冷です。

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客車の表記です。 PKPは最高速度160km/h、MAVは120km/hです。

とんがり屋根は140km/hですから私がポーランドタイプMAVをみたことがなかったことも頷けます。

国際列車にはとんがり屋根が充当されるでしょうから。

しかも新塗装になってからはまず間違いなく冷房付きです。

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台車、手前がPKP(PIKO製)奥がMAV(HERIS)
とんがり屋根も含めて同じ台車です。

台車も完全に互換性が確保されているのでしょうか。

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上;MAV新塗装青15号?(HERIS)
下;MAV旧塗装青20号?(Tillig)

驚くのは、Tillig と同じ位置に集電ブラシの差し込み口が用意されていルコとです。

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分解するためにはこのホース(SG?)を取り外しますが、外さなくても大丈夫と言うことになりました。

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分解のしやすさは、Tillig(簡単)とA.C.M.E.(困難)の中間でした.

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室内の作りはTilligとどっこいどっこい・・・新しい設計の分だけ良いかな・・・と言う感じです.

しかし、相当手がかかる感じです.

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椅子と一緒に仕切りまで塗ってしまっているのが良くないです. 椅子の粗い塗料をヤスリで落としてみないと何ができるかわかりません.

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塗装時にマスキングしてくれていたら簡単な話です. 粗い厚い塗装なのでヤスリ(ブライト2000)で落とすしかないです。

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TILLIG用に用意した天井用白い紙を流用します。

同じ3mm幅両面テープで接着する考えです。

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なんとなくうまくいきました。

難しい作業はなさそうですが手間はかかりそうです。







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