2021/7/18

修羅場がありました  鉄道模型

写真での報告が無いですが、私の周りの色々なことが捗らず焦って修羅場になりました。

クリックすると元のサイズで表示します
修羅場の一つは工作机の引き出しが壊れたことです。

12年に一度くらい壊れます。

机は50年程前の北欧家具です。

この机は50年前にインテリア井門で売っていたデンマーク製のデスクです。

そのデスクに結構巨大な複写スタンドが載っているのが私の作業場です。

複写スタンドは真下を撮影するスタンドです。

「テロップを入れる」為の道具です。

スタンドにはビデオカメラがセットされています。 

いま改めて見たら業務用ムービーカメラが2mの高さに備え付けられています。 

テロップを置くスペースが広々ありますが、デスク上面より50mm程高いです。

左右に2つずつ白熱電球を付けるホルダーがついています。

ムービーカメラに映されるテロップ文字には4方向からムラなく光が当てられる構造です。

ムービーカメラは放送グレードのテロッパーに繋がれていて一対一の編集にテロップを重ねられるようになっていました。

送り出し側は、S~VHS、3/4インチUマチック、ベータカムSP、受け側はS~VHSとベータカムSPです。

昔(27〜36年前ごろ)はUマチック同士の編集でした。

現在(27年くらい前から)テロップ文字の代わりに模型が置かれ、四周からLEDランプの光を生かす工作台になってしまっています。

引き出しの取手は接着されています。

壊れるとゴム系で接着します。

デンマークで製造された時からそういう「作り」です。

右真ん中段以外の引き出しは絶対壊れません。

今回接着面を「平ら」にしようと思ったのですが、困難を思ってやめました。


そう、デスクには左右に三段ずつ引き出しがあります。

左上は主にIMONパーツが入っています。
左中にはドリルの刃やタップが入っています。
左下には筆や「かき混ぜ棒」が入っています。

右上にはインレタとデカール
左中がヤスリやニッパーなどの工具(この引き出しだけが壊れます)
左下は紙や配置表や筆記用具が入っています。

全てが混沌としていますが、この場所で工作するようになってから全く改善はされていません。

左中の引き出しだけが壊れます。

修羅場中なので今日はこれだけ。 4:00過ぎています。






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