2021/9/5

DDR政府専用列車8折り返し  鉄道模型

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こちらのセットを仮に「B」と呼びましょう。 こちらはマークが全て揃っていたので16両分あります。

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まずは余分なモノを撤去します。 レールカッティングニッパーで切る都合から邪魔者を曲げておくと根元から切り取りやすく、ランナー接続部を整形するのに時間を節約できます。

この邪魔者が無いだけでも随分負担は軽減するのに恨めしいです。

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NITTOテープとスコッチテープの一番大きな差は、ラッカーシンナーに糊が耐えられる(←NITTO)かどうかですが、次の差は柔らかさ(←スコッチ)です。

こんな使い方をします。

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暗緑色とフラットイエローを足したDEEP GREENを吹き付けます。

安易に黒を入れると濁るので要注意だと思います。

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吹き付けました。

エアコンの風量を自動→手動にして空気が動くようにして乾かします。 その間に他の作業!

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グレーに塗ってしまった椅子、仕切りをつけると

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盛り上がります。

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室内装置を「A」「B」ともに入れて組み立てました。

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「A」セットは取り敢えず完成です。 記録写真です。

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右がDDRマークとDRマークを取付済みの「A」です。

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椅子にグレー(床じゃないの?)とはいえ色が入るとぐっとよくなります。

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こちら『B』にも手摺をつけなきゃいけませんが、AとBでパーツの袋が全然違います。

びっくり!

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半日乾かしましたので触ってみます。 (車体色との比較・・・上々です)

エナメルをこの様に使う時、どのくらいの時間乾かすと具合が良いのか知りませんが、やってみます。

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キムワイプと木片を持ってきました。

私の腹はハイテククロスを細切れにして木片に巻きつけてエナメルシンナーを染み込ませ凸部を剥がすつもりです。

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試しに木片で削ってみたらうまく剥けます。 

『A』の修正の時爪楊枝で余ったところを上手に剥けたのでやってみました。

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エナメルシンナー使わない方が安心です。 剥きやすい半分ずつを剥いていきます。

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なんとかなりました。

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NITTOテープから剥がします。 もちろん裏返してテープを剥いでいくのですが。

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今回の「DDR紋章」です。 左端上から2番目がランナーから外れかけています。

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それを使って早速『B』の1両目ハルバシュタット客車が仕上がりました。

「A」とは逆に70048→70046→70039→70033と行くつもりです。

しかし2両目の事情でその計画通りに行かない感じになってきました。








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