2021/9/7

DDR政府専用列車B3  鉄道模型

ティリッヒの政府専用列車は相当古い時代の金型だと想像されます。

型を彫るのに物凄い時間=お金が掛かることをこれだけしておいて、それを一つの成型色で間に合わせなければならないのはものすごく現代風とは遠いところにあります。

私がティリッヒの立場だったら、内装は木をイメージした黄土色ではなく、金にします。

左て(さてとも言います)黙々と新しい闘いに向かいます。

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電源車No.3とNo.4が塗り終わりました、

返す返すも墨入れが雑だったのが悔やまれますが、前へ向いて進みます。

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“サロン/ビュッフェ“ と言われる車両はひと編成に2両含まれます。 その厨房を銀色に塗るつもりです。

写真でみるとステンレスギンギンではなく冷たーい東ドイツの雰囲気をきっちり出していたようですが、ステンレス色も中にはあったろうと決めつけてギンギンに塗ってしまいます。

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イモン得意の紙によるマスキングをします。

サロン(又の名を食堂テーブルというかも)はミディアムグレイから調色したテーブルの色(コンパートメント内のテーブルも大概この色に塗っています)に筆塗りするつもりです。

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通路は木目だろうと思いここはマスキングして色を残します。

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マスキングは思ったより倍も難しかったです。 さて上手く行きますかどうか・・・

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吹きました。

銀色は思いきりタチが悪いのでマスキングの成功をお祈りするだけです。






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