2021/9/10

DDR政府専用列車B6  鉄道模型

B6と言うとアルピナか?

まあ苦闘が続きます。 Bも半分行った感じで全体では70%でしょうか・・・

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70046(ABCDのうち“C“セット)は残りこの1台です。

70039と70033をチェックして分かったのは、12両(最終的には13両)の中に一番多く4両含まれている「個室+小会議室」です。

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2両仕上げました。 残りは3両ずつ2回で仕上げようと考えています。

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実は実物の写真があります・・・椅子とテーブルの色が逆転していますが、テーブルだけ塗る方が100倍も楽なのでこの方法でいきます。

荒廃した政府専用車の姿が人形との対比で凄い雰囲気を出しています。

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作業として断然困難なのは“DR"の切り抜き文字の仕上げです。 貼ることは難しさでは一桁二桁違います。

仕上げを楽にするために

@ レールカッティングニッパーでランナーから切り離す。(←接続部を長く文字側に残す)

A 接続部を極力文字の近くでハサミで切り落とす。

という事をします。

その@とAを終わった姿がこの写真です。

ピンセットはルービスの“1-SA“の先端から3センチ根元側の部分に掴んで居ます。

この状態でバローべのヤスリを掛けるのですが、ピンセットを渾身の力で長く握り続ける必要があります。

一瞬でも気が緩むと文字は落下します。

それが床まで行ってしまうと眼鏡を付け替えて大騒ぎで床を這いずることになります。

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ヤスリを掛けたところです。

ルービス1ーSAの先端に持っています。

接続部はエッチングの厚み全部で繋がっています。(いや、片側の半分ですね)

それ以外の部分は両側からエッチングされているので中央に穂高岳の吊尾根の様な部分が続いています。

接続部をそれ以外の部分に揃えなければアウトです。

ヤスリで尾根の形に合わせる感じにしなければなりません。

ボシュロムのダイヤモンドのインクルージョンを鑑定するためのルーペがなかったならば極めて困難な作業です。

(有っても困難なのですが・・・エッチング抜き落としだったらどれほど楽なのか見当もつきません)

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何しろ一文字ずつランナーから切り落とし、接続部跡を整形して貼っていくしかありません。

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これで70046が終了したと思って撮影しました・・・残念! 今仕上げた最上段のサロンカーに「小厨房」があります。

70039、70033をチェックすると「中厨房」のある車両が編成中に2両あることがわかり、そこを塗らないと統一性に✖️ことがわかってきました。

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それとは別の車両を分解してみました。

一番左側の区画が個室ではなくサービス用の区画らしいです。

「中厨房」「小厨房」はクロームシルバーに筆塗りするとして、このサービス用区画はどうするか考えます。

今の腹づもりではグレーにでも塗装するつもりですが、銀を塗装するうちに考えが固まってくるでしょう。









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