2022/1/2

1月1日  鉄道模型

お正月というのは最悪の時期です。

忙しく、疲れて、お腹いっぱい食べさせられて、忙しい。

何もできない時です。

例年1月5日あたりまできてやっと一息つけますが、果たして今年は如何に・・・

結論から言えば、例年通り年会最大の超多忙、最悪で、年齢とともに耐えられなくなりつつあります。

今日も現在27:07、まだまだ入浴は先なので28:00までに寝る希望は完全に断たれました。

ここまでハードに闘う必要があるのでしょうか・・・

私自身腕が痛くて手が上がりません。

模型工作の必要があるということから今年は旅行をパスしているのでこのさき???iPadでは複雑な日本語は打てません。

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二段目の窓抜きは進行中。

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楽しく抜けました。

しかし、まあここまでです。 毎年恒例のお正月のお買い物をしてきました。

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日曹炭鉱天塩鉱業所専用鉄道で働いていた9615です。

ご覧の通り国鉄9600一次形所謂“Sキャブ”機9615がその番号のまま使われていた機関車です。

キャブの裾がS字形で機関車の長さが長く、炭水車石炭掻出口から火室投炭口までの距離が長い機関車という9600一次形の特徴の他に、煙室前縁外周に打ち込まれた沈頭鋲が後年普通のリベットに打ち変えられているというところが目立った固有の特徴です。

雑誌広告やHPに使われた写真ではこの特徴を活かしていませんでしたのでわざわざ撮影したわけです。

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工作台を撮影モードにしてワイシャツの背中のボール紙で反射板を速成して、深度合成で手持ち撮影します。

工作台でもホリゾントっぽいことは可能ですが、即席で良いかなと思います。

本社社長室にスタジオ作ってしまった(悲しいかな、全く使っていませんが)ので、お道具はそっちに持って行ってしまったという寂しい面もあります。

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EF81 302 内郷です。

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関門トンネル用の300番台が内郷に転配され、あろうことかローズピンクにされてしまった機関車です。

IMONのEF81は今更ながらの紹介ですが、機関車としての能力が自慢です。

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全動輪が駆動します。 動力は両端台車に吊掛られたIMONコアレス1616SH二台からの駆動で、全動輪がシリコーンチューブで結ばれています。

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DT138台車

ファインスケール(ここでは軌間が縮尺に合致している事をいう・1067mm÷87=12.26よりも、3フィート6インチ軌間×「HO=3.5mmスケール」で12.25mm HO1067の軌間12.0〜12.3mmに収まる)なので実物と同様の立体が再現可能で、DT138の場合枕ばねが車体床板側に取り付けられるよくある構造ですが余裕があります。

EF81の820g+αという重量に耐えられるように極めて頑丈な作りであることがわかります。

スカートやステップを見ても堅牢な様子がわかると思います。

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中間台車DT139です。

シリコーンチューブで結ばれている事によって中間台車の挙動も安定した好ましいものになっています。

中間台車には大きな軸重をかけていません。

しかし中間台車車輪が駆動輪なのか?ダミーの付随車輪なのか?の差は、小型EB電関が補機に就くのと転がりの悪い二軸貨車を牽かなければならないのの違いがあります。

枕ばねは台車枠にありますが、観察すると分かりますが、2連のバネは本物のバネです。

ただし、実物のバネの線直径に忠実なものが使われていています。

5kgもの重さがなければ撓ませることが不可能なほどの強いバネです。

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反対側先頭のDT138です。

こちらも同じような本物のバネを使っています。(バネ自体が当然全く同一なものだと思います)

通常の集電に加え、両極とも4輪ずつに集電ブラシを当て、スラストワッシャー入りのIMONギヤにファウルハーベルMAXONに比べて体積当たりで公称2倍(実際は3倍)のトルクを発生するIMONコアレス2台という強力・安定機です。





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