2022/1/25

1月24日  鉄道模型

新しい作業への希望に燃えた1日でしたが・・・

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最後の一吹きを終えた3両の屋根。

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雨樋の上に載せるとこうなります。

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下面の研磨は新しいアイデアが続々出て良くなりました。(相変わらずドロドロの作業突き進んでいます)

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ところが、デハ3508の屋根が太鼓状に反っている事が発覚しました。(真ん中上り)

チェックが甘い!

TGー5では撮りきれずにアイフォンで撮った写真です。

肉眼に比べていかなるカメラも遥かに追いつけない分野です。

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削り直し、作り直しを真剣に検討しました。

のぞみ工房ほぼピッタリ“A”はあと2枚あります。

この写真で見てもわかりますが、左の一枚はデハ3508より3倍大きく反っています。 そして真ん中の一枚は捻れていますのでベークライトの上に座れません。

そのまま仕上げるしかありません。

雨樋板との接着によって反りを減ずる作戦を立てるしかなさそうです。

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KSモデルの1.5mm✖️1.5mm真鍮角棒をハンダ付けします。 補強&逆反り作戦です。

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うまく側板固定用の角棒を動かさずにハンダ付けしなくてはならないので真ん中が良いのですが、パネルライトが中央に置けるように16.5mm程度のスペースを空けなくてはなりません。

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粒ハンダが入手困難な状況なのでレールカッティングニッパーと棒ハンダでインスタント粒ハンダ作って作業します。

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真ん中にボール紙を置いてハンダ付けをして少し逆反りさせました。

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苦しんだ1日でした。

1歩後退2歩前進というか、「半日休み」くらいの進行でした。

屋根に木を使うペーパー車両にとっては、屋根板は唯一の形状を保つ拠り所です。

背骨である「屋根」が反ったペーパー車両の運命は想像したくないです。






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