2020/7/5

キハ22レタリング  鉄道模型

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見え難いですが「マニ602633」の最後の3を黄色いIMONのパーツ台紙に転写して文字列から排除した状況です。

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「263」を切り出します。

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スコッチ「メンディングテープ」を切り刻んでちょうど良い大きさに切ります。

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お顔のナンバーは利用できる文字列があれば利用したいところでした。

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反対側も同じ様に。 モデルワーゲンの9ベンチレーターは「246〜」です。 201〜245は7個ベンチレーター、それ以前は6個ベンチレーターです。

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側面中央のナッバープレートは「高さの加減」と「中央」が大事です。

この場合22の後の2が中央付近と見ました。 サボが中央では無いので困りました。

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キハ をつけます。

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263 をつけます。

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こんな感じになりました。

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シャープペンで転写していますが、こっちサイドは文字が汚れてしまいました。 クロマッチックインレタ全体をメンディングテープでカバーする方法も検討してみます。 五反田工房ではそうしているかもしれないからです。

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ワーゲンのインレタでは定員71人ですが、正しくは81人ですのでここから切り出します。

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全体をカバーしてみました。

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残念! ダメでした。 もう少し安定する場所ならうまくいくかもしれませんが安定しませんでした。

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この方法で行きます。

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なんとかなりました。

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定員をカバーする大きさに切った「旭アサ」

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転写成功

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反対側も

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OK

ところで、この客用ドアは1〜200のドアです。 しかも窓は正方形が正しいのですがなぜかわざわざ長方形です。

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IMONのインレタ(クロマチック)は1/87、1/80両方各種揃っています。

痛恨なのがATSの[S]マークです。 この倍の数配置しておくべきだったと後悔しきりです。

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モデルワーゲンのキハ22は割合滅茶苦茶なのですが、まあマシな方です。

エンドウは窓がHゴム幅の半分位ずつ大きい感じだし、“UーTRAIN”は正面窓の四隅のRが大きすぎてキハ22の顔じゃないです。 側面窓が小さく見えるのも問題が大きいです(エンドウにもありがちですが)

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ささっと仕上げるつもりが意外に手間取ったので写真に撮っておきます。 1位側。

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4位側

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3位側

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2位側 椅子や椅子の裏の背色が効くのですが「iPad→T-cup」の写真では如何ともしがたい画質の悪さです。






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