2020/9/26

JYの昔の写真  鉄道模型

あまり極端に書き過ぎたので改めて書きますがミカロは満鉄形でアメ車コピーではありません。

スケネクタディー調を残すと言われていますがアメリカ人が太るのと逆にこちらは痩せています。

そして上游はミカロの殆どそのまま・・・近代的すぎるスローピングバックテンダーですが。

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さて上游0639ですが、実物はコレです。 場所は鶏西に近く、確か西鶏西(西チーシー)だったと思います。 1999年2月です。

此の機関車の周りをゆっくり回りながら写真を撮り、その資料で模型化したのがIMONの上通です。

上游形は忙しく動き回ることが多いので意外に全周囲から接近してゆっくり撮るのは難しいです。

左側の上游は1344で、かなりヘビーなシンガーフィニッシュです。

それに対してJY0639は工場出て間がないらしく綺麗だったので模型資料に向いていたのです。

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灯具中央部を暗くする工夫をして「あるもの」を撮ることにします。

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お題は此の4両、KSモデルの箱2つとエコーの箱2つ登場です。

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東武6000系が出てきました。 此のKS/フジモデルの箱はスポンジが使われているのでNGです。

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6000系は「私鉄の急行形」という雰囲気が好きです。

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同じ組立人が同時に作ったと想像されます。 左2両がKSの箱に入った浅草行、右2両はエコー箱に入った鬼怒川公園行です。

此の箱がエコーかIMONかはわかりません。

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編成箱に入れてしまえ!と思っています。

箱入れ作業は時間に余裕のある「後日」にしてスタジオで照明の工夫の実験台にします。

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照明の工夫はもっとやらないと足りませんが方向は良い感じかなと思います。

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両者そっくり同じ様にできていますが前面のカプラーの有無と行先がのぼり下りの違いがあります。

浅草→東武日光が良い感じかなと思います。






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