2021/5/7

ボールドウィン3気筒蒸機  鉄道模型

この記事は会社のパソコンから投稿したかったのですが仕方なくiPadで投稿します。

会社のパソコンだとスピードも10倍速いと言っていますが、それは気のせいで実際には4倍程度のスピードの差だと思います。
しかし、
@ 大きくポップアップする美しい画像が貼れる
A その大きな画像まで含めてビット数の少ない軽い画像を貼れる
という点で大差があります。
iPadでも@Aともに出来そうですが、そんなことをすると本当に正味10倍の時間が必要になりそうです。

手慣れたバッチ処理やマウスが無いとまるで勝負になりません。

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でっかい箱が現れました。 アメリカ形蒸機です。

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ゲレーシャーパークモデルス

韓国ブーリム製です。

デンバー&リオグランデ・ウェスタンの Mー75 マウンテン機です。

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自宅工作台で大型蒸機の撮影は無理かなと思っていましたが撮ることができました。

天賞堂の16番C53を撮るのにも四苦八苦しましたので全長350mmを超えるカマが撮れると思っていませんでしたが。やる気があればできるのですね。

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カメラはいつものOLYMPUS TOHGH TGー5 です。

ズーム倍率1.9倍(いつもと同じ45mm相当ぐらいでしょうか)

線路はKATOの372mm長さの直線・・・カマの方がこれより少し長いかもしれません。

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1926年ボールドウィン製造の3気筒機です。

中央シリンダーのバルブ機構に於いて、ライバルのアルコが英国流のグレズリー式の特許を買っていたのに対してボールドウィンでは機関士側の動輪ワルシャート式バルブギアを2組取付け、その作用で中央シリンダーの弁を動かしました。

非常に凝った珍しいバルブギアを持つ蒸機ですが、韓国製の蒸機がこのレベルに達したのか!?と目を見張るような出来栄えです。

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ワルシャート2組というバルブギア

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左右のシリンダーからは第3動輪を駆動して、中央のシリンダーでは第2動輪を駆動する。その動きをスムーズに全て再現します。

第2動輪を駆動するためには第1動輪の軸をこの様にロッドを避ける様に曲げる必要が有り実物でも模型でも気が遠くなるような難しい構造の蒸汽機関車です。

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テンダーに構内誘導手を乗せる箱(後ろ向きに座るのでしょう)を備えています。

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この美しい作りに驚愕です。

この後の時代の4ー8ー4やビッグボーイにも驚かされますが、1926年の時点でこんな猛烈な機関車を作っていたのだという事に感嘆を禁じ得ません。

ゼロイチやC53と同じ世代です。

同じ縮尺で遊ぶ故の衝撃だと思います。








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