2021/5/10

WARS  鉄道模型

コロナウィルス、今、日本が襲われているコロナウィルスは去年までのものとは全然別物です。

イギリスのN501かインドかわかりませんが静かに品行方正にマスク生活をしていても助かりません。

インドで連日30万人の感染者が言われはじめてしばらくの間全く甘い水際対策だった事を知ってこれは自民党政権も終わるなと思いました。

いよいよ第4波というか、本番が来ました。

自主的ロックダウンも有りなのかもしれません。


左て(SATEと打ち込みました)今取り組んでいるものは全く予定外のものです。
でもまだ寄り道させてください。

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“PIKO“(ピコ)の模型です。

TILLIG(ティリッヒ)の元の元“シヒト”と並ぶ東ドイツの鉄道模型メーカーです。

日本では馴染みがないかもしれませんが1970年台ドイツでは既にかなり幅を利かせていました。

英国の線路メーカー“Peco”(ピイコ)はドイツでは(もしかしたら母国英国でも?)PIKOとまちおがえることを嫌って必ずしつこいほど「ペコ」と呼んでいました。

現在では最強かもしれないと言われる勢いです。

中国に自社工場を作って総合鉄道模型メーカーとして幅をきかしています。

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軍用列車か?という軍事色の客車、側面に「WARS」とあります。

一般の客車です。

「ワルス」と読みます。

昔、領主が道に迷って森の中で夜を迎える命の危機に、家に招き入れて救ってくれたワルスとサワの夫妻にちなんでワルスの土地という意味の「ワルシャワ」と名付けられたそうです。

ワルスとサワの名前を繋いだという話を45年前には聞いてもいました。

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この製品、車体のこの角が組めていません。

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一旦バラさないときちっとは組めませんでした。

外国形はそういうものです。

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「ワルス」はポーランド国営の寝台車、食堂車会社だと思います。

PKPポーランド国鉄です。

軍事色の客車の先頭は激しく派手な緑色の明暗に塗り分けた機関車が牽いていました。

軍事色の列車に乗ったら乗客の半分は警官で、我々が撮影していたPKPの列車はすべて「おまわり列車」だったという事にも遭遇しました。
全ての列車一杯に乗り込んだお巡りさんは全員が我々二人の確保が目的だったという驚くべき事態もありました。

いろいろな事があったポーランド、私たちはポーランド人が大好きです。

日本ではポーランドに対する関心は薄いですが「ワルシャワ蜂起」の事はネット百科事典ででも見て知っておくと良いのではないかと思います。







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