2021/5/12

日本精密模型2  鉄道模型

ギリギリ体に感じる地震が多いので気味が悪いです。

コロナウィルスの変異種が恐ろしい話を書きましたが、大人しく気をつけるところをしっかり防護すると問題ない様です。 恐ろしい=去年より強力な事は間違いないですがきちっと防護したら防げるものの様です。

人類とコロのウィルスの戦いはまだまだずっと続きますから覚悟して緩めないのが重要です。

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屋根、スエード調マットブラックを吹く事にします。

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こうやって木片を付けて浮かせて吹きます。

マットブラックは5年は放置された使いかけ・・・ダメでした。 悪い仕上がり;対応する羽目になります。

あまり真面目に写真撮っていないです。(ガンガンガンガン前に向かって工作進めてしまうから忘れてしまいます)

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ガラスが割れています。

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直そうと思いましたがダメでした。

垂下の問題とコレが問題だったのかもしれません。

実車は乳半のアクリルです。 乳半向けの0.3mmの白プラ板を裏側から貼れば簡単でした。

それ以前に、マニ60のこのタイプは廃車が早く、活躍の中心がやや古い時代なので曇りガラスが無難でした。

ここでこういう失敗をしていなければ100番台500番台でしくじっていたかもでスカラ仕方がないですね。

外国形のティリッヒもアクメもロコもピコもアクリル乳半の表現をこのような謎の塗装でやっています。

しかし光の透過量が足りません。

実車は明かり取りの窓ですから100%乳半です。 骨白の可能性はゼロです。

塗装は勢い骨白っぽくなります。 あきまへん。

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床板「床上」がクリーム色の成型色です。

それはまずいので床らしい色にします。

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テールライトをカバーするユニットがクリームの成型色です。(右がオリジナル、左は修正塗装済み)

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乗務員室的な淡緑に塗ります。

実際は鉄格子(保護棒ともいう)と同じ色です。

マニ60を考えたら淡緑が良いはずですが、オハ61、オハフ61、オハユニ61など考えて室内パーツの成型材の色を決めた様です。

私としてはNGなので TAMIYAエナメル“SKY”に塗ります。

筆でちょちょいと塗るのに簡単で良いです。

モデルスIMON開店の1997年にはイモンはSKYの大量消費者でしたから全店常時あるはずです。

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床の色、東急ハンズのコーヒーブラウンにしましたが、ぶどう色に近くてNGでした。

(悲しいかな使われずに残った色ですね・・・黄色い茶色にしたかった)

塗り直す事はしません。 クリーム色よりはずっと良いです。








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