2021/8/20

雑多な用事  鉄道模型

今日は昨日の後始末の日です。

ところが今日もまたとんでもない忙しさで、デジカメのSDカードも回収を忘れてきたので「腰のピストル」は弾が無いです。

自宅と会社を往復する時間が勿体無くて泣けてきます。

今日もセキのお掃除はお休みです。

スポンジの中に残している模型がたくさん発見されてしまったのでパニックです。

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ED78の一位側区銘板、天賞堂のEF71のインレタ残りを使います。 最後の一枚です。

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同じくEF71の残りから換算表記を転写

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自宅工作室なのでチョチョイと写真撮っておきます。

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二位側も

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少し前がちにして

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一位側も撮っておきます。

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フェニックス店主作品・・・これは1990年ごろの作品と想像します。

機関士席側窓の窓セルが剥がれているものの修理です。

フェニックス店主作品には窓セルは貼られていません。

貼ってあるのは私が貼るからです。 自分の接着が弱かった後始末です。

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取り外してほぼ同じ寸法で新しいIMONのポリカーボネイト0.3mmから切り出します。(新は左、まだシール付き)

ポリカーボ+表裏両方に保護シールが貼られているのはIMON製です。 蒸機の窓には両面保護シールは絶対です。

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ゴム系接着剤を塗りました

接着剤のチューブ先端を窓セルに触れて糸を引かせます。 →それを反対端まで引っ張ってタッチして戻ります。 →それを2〜3往復したらこんな付き方になります。

糸を引かせるとき、糸を太い、細い、が作れます。

あとは経験を積むだけです。

このやり方になったのはここ10年くらいです。

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つけました。

動輪やロッドの仕上げは私がしたものです。

愛情はありますが、16番蒸機、それも一番似ていない9600ですので写真を撮る気にはなれません。

ボイラーの太さは106%とかだと思いますが、ランボードなど全体の幅は112%と言うところ、でも見た感じは2割あるいは5割も幅広に感じます。

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ロコの東ドイツDRの貨車が届きました。 東ドイツDRを集めることは私の使命と思っていますので貨車も毎年1〜2種類着実に増やして行っています。

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ユーザー取り付けパーツが特に多かったですが、難しくないものが多くて楽しい組み立てでした。

フライシュマンカプラーに交換します。

ところで
日本型は貨車の車体幅は客車より狭いです。

欧州型は逆に客車よりかなり幅広です。
欧州型の箱には入らないのでアメリカ型の客車の箱を使います。

高さも、概して客車より高いものが多いです。








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