2019/11/12

京王2000系 焼き網  鉄道模型

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焼き網の上に裏から吹き付けられたお面が並んでいます。

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吹き付け場所は屋上フロアの階段室、ここに常備のマスキングテープがあり、ひとつ階下5階工作室から持ってきた鋏で切って小さなループを作り、それで鼻先を留めてあったのです。

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表側をひと吹きするのでこんな風に固定して吹いてみます。 「吹き直し」の妻板も一緒です。



2019/11/11

京王2000系 側面外側の曲げから  鉄道模型

妻面の外側板裾の曲げをやってみて、これでOKじゃないかと側板外側も曲げてみることにします。

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やり方はこんな感じです。 ベーク板を合わせて一番下側には京王2000系の付属上端板を噛ませて(途中は浮いていますが)上半分に外側板を最初は0.6mm位、2回目に1mm位露出させて

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こうやってベーク棒で曲げます。

曲げたものは早速魚焼き網に載せてサーフェーサーを吹きました。

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長らく放置していたお面に掛かります。

乗務員室扉後側をメンディングテープで固定して、刷毛塗りタイプの瞬間接着剤を曲げ部分に塗ります。 継ぎ目にも染み込ませます。

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木型に合わせてみます。 勿論ピッタリ。

実はレーザー抜きの一部が「合い」がイマイチなところがあり、其処ではこの木型を使ってカッターで切り合わせました。

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でも、木型はわざわざ作る必要があったとは思いませんでした。 よくできたキットです。

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幅29.5mmに揃えた妻板。 サンドペーパー掛けが終わって貼り合わせにかかるのですが、切った寸法を調べて合いそうな寸法同士を揃えます。
この数字は電子ノギスの小数点以下の数字、「一位なら一位ばかり集めて」という作戦です。

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上、左右を合わせてエッチング曲げ用ペンチで掴んで筆でシンナーを染み込ませる作戦です。

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大ショック!真ん中の一枚は一番内側の板がずれてしまいました。

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シンナードボン!

しかし、一番内側は接着面積が小さいこともあり、粘り強くこねこね修正していたら全部分解する前にほぼ正しい位置に戻りました。

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真ん中が奇跡的に救われたヤツです。 私の左肩もこんな風に助かったら良いのですが。


2019/11/9

京王2000系 連結面  鉄道模型

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エコーのクリップで留めてシンナーを筆で流し込んで合わせていきます。 筆は天祥堂の1号です。

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留め終わって、外側の実験台を兼ねて妻板を作ります。

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キットと作りかたが違うので3方向、4方向、4方向を切り飛ばしていきます。

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内側の板は幕板部分が細くてカッターでは切れないので定規を当ててカッターを刺してマークを付けてニッパーで切り落としました。

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モンキーバイスで挟んで内側に曲げています。

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刷毛塗り瞬間接着剤を曲げた断面と内側部分に塗ります。

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マスキングテープ使ってみましたが、メリットよりリスクが多そうに思いました。

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勢揃いしました。 現在は外面側にサーフェーサーを吹いて乾かしています。

体が動き難い事、痛くて気合が乗らない事、入院が何回か有りそうな事等から言ってももうダメっぽい現状ですが間に合わなくても最後まで作ります。

(模型工作へのプラス点は出張の類などなどを全部中止した事ですが)

ひとつ、昨日は忘れていた事でそういえばと思い出した事があります。

なぜ動輪がステンレスは「安物」と言うか、理由はたぶんこんな理由だと書いていましたが、「安物」と確信している理由を思いだしました。 かつて韓国で日本型蒸機を製品化した時、ステンレスを熱心に薦め、動輪裏側のことなどからいっても洋白黒ニッケルメッキを指定した時に嫌な顔をされたからです。

結局日本から輸入して洋白棒から挽いてタイヤを作るのは高くつくので、少しでも安くする為に日本で入手して2種類の太さの棒を1mにして一人何本かずつ機内持ち込み荷物にして運びました。







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