2019/2/16

西武311系㊺  鉄道模型

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若干余裕を見せて幌座を作りました。

幌はIMONのクモハ11用です。

最初は角線から作ろうかと思いましたが、ホワイトメタルの幌は妻板の幌の収まる穴に嵌まるように段が付いていましたのでそれに合うように帯板(1mm×0.35mmの40年来の在庫パーツ)を使いました。 もしかすると1.5mmでも良いかと思いましたが、クリアランスが取れている自信が無い(有ったら逆に拙い)ので1mmにしました。

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さて、グレーに汚れ色を吹くと黒とは全然違う結果が出ることを思い知らされました。 まッ茶色です。

実は鰻のタレそのままです。 屋根に黄色を混ぜた鰻のタレを吹いたのですが、其れがだいぶ残ったので鰻のタレに足しました。 若干黄色いと思って吹いたら真っ赤です。

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じたばたした末にとうとうもう一回灰色吹きました。

はっきり言って今回最大の大惨事です。

完成間近と思っていたら思いっきり蹴躓きました。

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床下は気を付けて鰻のタレを吹きました。

最近はぴったりのことが多い塗料の調合量、今回は用意した量の1/20位しか使いませんでした。

蹴躓いてがっくりです。




2019/2/15

西武311系㊹  鉄道模型

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灰色塗装第3次グループとして屋根上機器を塗ります。

同時に椅子(IMONの10系ECやクハ85に使っているモノ)をペーパー電車用に切ります。

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これはIMONの10系EC(旧モハ31系)用の床下端面側配管パーツです。

西武に使うには不適当ですが分けて貰ったものなので生かさなくては!

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いさみやの方眼紙0.4mm厚から車内仕切を作り、運転台と一緒に塗ります。

端面床下配管は原形を留めないほど取付方法が変更されています。

室内色と運転台はアイボリー+ラズベリー+何かで作りました。

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碍子の色差しなどして遊んでいます。

数日余裕があると見て色々遊び始めましたがまだまだ忘れている部分が多くて絶句です。

明日出来るかもと思ったのは一瞬でした。




2019/2/13

西武311系㊸  鉄道模型

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狡い作戦発動です。

実はIMONのクモハ12(モハ31系)用の運転台です。

いかに小さいかが解るように後にゴム系クリアのチューブを置いてみました。

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西武311系は計器板の日除のようなモノが目立つので其れを作ります。

材料はエコーのランボード(床下配管に使いましたね)の孔開治具です。 

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エコーのパンタグラフ碍子台をよく見てみると、案に相違して長手方向は枕木と平行に使うモノでした。

しかし、左のように頑張ってヤスれば使えます。

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そんなこんなで用意しました。

他の塗装前だったパーツもよく検分してバリやパーティングラインを消してグレーに塗る考えです。

311系の運転室内の機器や運転台等はグレーと見ました。

カラー写真が少なく、有っても発色が悪く判別しがたいのですが、写真によって車体色と同等またはやや暗く写っていますので推理では灰色だろうという考えです。

車体の疵隠し・・・マスキングしてオーバーコート、今日見た感じではやめておく考えです。

作業が厳しくてへとへとです。






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