2020/11/16

厳しい展開 修行続く  鉄道模型

まず大惨事です。

吹き付けに失敗しました。

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こんなに濃く色が付いてしまいました。

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こんな色になったらダメなのでエナメルのフラットホワイトをラッカーシンナーで薄めて塗ります。

同時に塗ったタサ1700は塗装成功です。

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白塗りました。 しかし、フラットホワイトなので完全な艶消しに仕上がりました。

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上からラッカーシンナーのクリアラッカーによるオーバーコートをかけます。

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ちょうど良い艶で上がりました。

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改めて同じ汚し塗料(実は鰻のタレそのまま)を塗ります。

今回は丁度良く吹けました。

しかしせっかく墨入れしてから始めたのに大失敗によるやり直しなので墨入れを失った状態で先に汚れ色が吹かれたという展開です。

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マスキングを剥がします。

このままでOKすればよかった? でも下回りを汚さなくてはなりません。

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下回りを吹く番です。

レ12000とタサ1700、タサの台車を吹きます。

車輪を外します。

黒染車輪・・・日光の輪軸の様です。

これは国内生産モデルだったのかしら?

韓国へ持って行った時に車輪は白になった? 韓国には洋白棒が無いので黒い車輪はハードルが高いのです。

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色合いを僅かに変えたいところ・・・赤をちょっと入れてみます・・・それが結果大惨事になるのですが。

赤は強過ぎて黄色や緑を入れる大事になり、白い貨車が対象の時鉄則にしているクリアラッカーを加えた調色が省略になりました。

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いざ出発! 実はここに見えているIMONカプラーHO−10120個が塗るべき本命です。

濃い塗料でそれを塗り、塗装場でシンナーで薄めて床下を吹くのです。

カプラーはセキ用です。

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大惨事です。

カプラーも、タサ1700と台車も大成功した後、レが大惨事。

少し車体下部に回そうとしたら大幅に回ってしまいました。

暗いからよく見えないのです。

しかも、いい色合いに調色されて居るはずなのにレの車体に掛かったものは妙に赤いです。

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「無駄かもしれない」と思いつつエナメルシンナーで拭き取りを続けると、下敷きにしているキムワイプの着色量が拭き取ることに成功した汚れ色です。

少しだけエナメルシンナーで落とせることを昔ちらっと聞いていたのでした。

しかしこれも酷いハードワーク!

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タサの台車と車輪です。

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エナメルラッカーによる「しつこい拭き取り」でダメージを受けた墨入れをし直しします。

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これは、タッチアップによる「黒点消し」の跡です。 片面あたり50箇所くらいタッチアップで黒点消しをしています。

努力が詰まったレ12000ですが、酷い仕上がりになってしまいました。

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タサ1700です。

カプラーはzHO−102です。 台枠がかなり低いタンク車です。

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台枠の上の汚れは薄めたエナメル塗料筆塗りによるモノです。

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とんだ「ガッカリ」だったレ12000です。

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ギリギリで捨てなくて良いというレベルに入りました。


ところで、コロナですが「第3波」ではなく、遂に「本番」かもしれません。

心配です。



2020/11/15

レ12000 苦戦続く  鉄道模型

最近イモンは異常に忙しく、作業途中のモノを会社から自宅に持ち込む余裕がありません。

目まぐるしく色々なことがある中で何の報告が抜けて居るか?ということがわからなくなってきています。

究極的に毎日努力して居るのは「片付ける」事に尽きます。

京王2000系も店を広げたままですが、簡単に片付く筈の事を片付けようとしています。

読みが甘くて(それも4〜8倍も甘くて)収まりが付かないのはいつもの事です。

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少し前に大人買いで「鬼滅の刃」買ってしまいました。(私の好きな「中古殆ど新品」)

気持ちが荒んで模型工作ができない日に読もうと思っています。

実は1巻2巻読みました。

「わかってらい!」と、著者に怒られそうですが、まだ絵が下手です。

昔・・・

漫画道は険しい「道」でした。

週刊誌に連載して貰うまでに相当な修行が必要でした。

まだ著者の技量は一定の水準に達していません。

日本の漫画というものはアニメと比べても遥かにレベルが高い芸術性を持っていると感じていました。

漫画は、どんなシーンでも構図でも、描いているキャラクターを「明確・瞬時」に読者に理解させる技術が必要です。

構図(前のコマからの流れも重要である構図!)が週刊誌の連載に値しないレベルだと思います。

1巻の後半から2巻初めにかけて「グッと進歩した」感じがしたのですが2巻後半になって失速しています。

一晩で全巻読破を覚悟していた(私にはよくある事)ですが、疲れるので停滞中です。

日本の漫画文化の「終わり」が来たかな?と心配しています。

英子とそのことについて議論したのですが、アニメは出来が良いそうです。(横目で斜に見ただけらしいですが)

昔、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」原作漫画を読んで、

漫画のシロウトが描く漫画はなんと読み難いものか!?と驚きましたが(なんと40年近く昔)今の現状ではそのレベルにも至っていません。

寝る時間にも不自由しているイモンなので途中は飛ばして19巻くらいから読もうか?と考えています。(保留中)

アニメというモノが威力を発揮した好例の様です。

漫画の芸術性が見る影もなくしぼみ、

アニメの芸術性が高まったのかも。

単なる超ヒットアニメの原作にしかならなかった。ということでしょうか。

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レ12000 ですが、拭き取りが終わって二度目の墨入れにかかります。

目標は二度目の墨入れ無しですが、残念ながら拭き取り過ぎが出て、2回目です。

目標は拭き取り無しです。

二度目は色を微妙に変えます。 黒+レッドブラウン+ハルレッドです。

レッドブラウンという色は「赤くない茶色」です。

ハルレッドは「艦底色」です。

艦というのは軍用のある程度大きな船です。 小さいものは艇と言います。

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一応できました。 次は汚しの吹き付けです。 鰻のタレの出番です。 と思ったのですが考え直しました。

墨入れはこれが限界ですが、ホンモノはもっと扉がはっきりして居るのです。

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扉上端に油性ペンで線を描きました。

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こちらは反対側。

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我慢できずに横の境界にも線を入れました。 質を上げるためにマスキングテープでエッチングの凹凸線に補強してみます。

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油性ペンは太さ「0.05mm」です。 バックに見えています。 でも残念ながら現実は「0.3mm」位の太さがあります。

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二位側

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一位側マスキング中

マスキングはあまり効果ないです。 ペンが引っかかって逆効果かもしれません。

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まあこれでいいや・・・という感じです。

クロマチックの細い黒線があれば100倍良いモノが出来そうです。 切って使いますから完璧に近いモノができます。

100倍良さそうです。 悔しい!残念!

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屋根だけの吹き付けのためにマスキング開始。

梯子のところは注意深くマスキング。

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今日は多少アルコールが入って居るので、吹き付けは明日!





2020/11/13

摸たぬき おやびん米寿  鉄道模型

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今日、11月11日はおやびんの誕生日、しかも満88歳の米寿の当日でした。

今年は鉄道模型関東連合の忘年会(関東連合というのは関東合運に参加する20余りの鉄道模型クラブ集団を表します)がコロナで中止なので此処がおやびんに「おめでとう」をする場になっています。

イトーヨーカ堂グループを代表して下藤さんがケーキを持ち込みました。(実は単に代表して買ってきただけなのですが)

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というわけでピッタリ8人で乾杯です。 今回は蜜じゃなくて密の恐れありの10人だったはずがドタキャンでピッタリ8人だったのです。

で、会社のコンピューターでチャチャっと書き込むはずが、SDkaーど(ばかiPadはこの様な変換しかできません・・・実際は「私が馬鹿なだけ」なのですが、この変換しかできないのはiPadが変な癖のある変換したがるからです)のデータをパソコンに吸い上げたので今、この場に画像データは無いです。

この画像もメールでパソコンから送ったのですが、ようやく6時間後に到着しました。

たまげるほかない遅さですね。 今が午前2:45です。

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新しい製品で「C5557のキット」が発売になります。

川車製らしい角ばったC55ドームを新調しましたので特に美しい蒸機が組めるキットです。

動輪の裏側にタイヤに沿った形の集電ブラシが4個、集電する接点は8箇所、第二動輪は絶縁側、非絶縁側其々に2箇所ずつ集電ブラシが当たる構造がよくできています。 何故か不思議に珊瑚のC型機にスムーズに取り付け可能です。

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ムサシノやエンドウの16番DD51はIMONのDD51と同じ方式で17m級の箱に入れます。

キャブ両側の煙突をモルトで挟みこんで固定します。 DD51の箱への収納の唯一の成功する方法だと思います。

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この機関車がわからなくて困りました。

私の外国型ブラス蒸機はほとんど中古委託品です。 だからこれなどもわけが分からない機関車です。

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Dresdenとある様な気がします

「全盛期のドイツ蒸気機関車」やネットで調べても55型は軸配置が違うのですが・・・

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恐ろしく好ましい機関車です!

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18−251

これもものすごく好ましい機関車!

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なにせ箱の入れ替えをバリバリ続けなくては。

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先日空き入れしていた冷蔵車、こんな感じおです。

拭き取りが丁寧なら良いモノがでエキルのです。 いかに耐えてゆっくり丁寧に焦らず拭き取れるか・・・・







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