2020/11/26

IMONカプラーの取付  鉄道模型

体力的にかなり限界に来ています。 金曜日一日作業もせず寝ているくらいしないとダメかもしれません。

今ブログを書き始めますが、午前1時42分、ほぼいつもと同じ時間です。

最近夕食が21:30過ぎにスタートですのでどんな素早く「作業」をして風呂をこなしても必ずこの時間です。

朝のハードなメニューが厳しいです。

起床10:00、納豆を何百回か混ぜて食べる準備をしてからリハビリをします。 秒単位で激しく動いても足がもつれそうになりながら出発準備ができるのは12:30頃です。

普通にそれらの動きができれば余裕十分なのですがここ一ヶ月ほど秒単位で追い詰められてきていますので疲労が半端ないのです。

発熱ダウン(このコロナ騒動に!怪しい!)が行き着く先の様です。

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簡単な作業やってみます。 1/80 13mmの西武311系です。 自分が作った1/87 12mmの西武は雑誌に持ち去られたままです。
13mmの越後線(湘南線かもしれませんが)に乗り入れるなら4連を組める様にしておきたいからです。

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IMONカプラー密連に交換しないと厳しいのでが、「J」スケールの場合ネジはM2.0なので分解して歩kメットを交換します。

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2mmネジ用ポケット、手前2つの組み合わせは「旧」奥の二つは「新」です。

上下のどちらに復元バネがついているか?

ギリギリまで機能をそのままで縮小したのが「新」です。

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実はどちらのポケットともに「新」です。

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塗装の境界線の整理、これが地味を極める地獄の」sqぎょう

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外から見てこの地味な作業がどれほどきついものか想像できない




2020/11/22

炭庫内嵩上げ紙  鉄道模型

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黒いボール紙は横幅21.9mmですので、8等分すると1つの幅が27.375mmになりちょうど良いです。

その様に切ろうとシャープペンで罫書きします。

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ケガキ終了。

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切りました。

紙ですから切りやすいですが、最後まできちんと切らなてはなりません。

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一番小さい寸法のところで27.07mm

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一番大きなところで27.88mmです。

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目論見通りのものができました。

これで石炭を積んでも1/3〜1/4の重量と堆積で済みそうだと思います。

積者とするためには絶対に必要な作業です。


ところで「鬼滅の刃」は面白くなってきました。 だいぶ読みやすくなってきた感じはしますが、まだまだです。 現在16巻が終わりました。




2020/11/20

Regierungszug Lok  鉄道模型

体調をUPさせながらの作業です。

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パーツと機関車の泣き別れになっていた“Regierungszug Lok“政府専用列車牽引機を仕上げにかかります。

東独の国旗とソ連なのか真っ赤な赤旗なのか?取り付けなくてはなりません。

頭のもげたセフを置いておいてこれをやっつけます。

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面倒くさくて考えるのが嫌だった透明なパーツは、ヘッドライトではなく(予備のヘッドライトレンズかと思っていました)バタフライスクリーンと言うかウィンドスクリーンでした。

取付はゴム系クリアです。

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東独の国旗良いですね。

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TG~6で形式写真撮っておきます。

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こちらサイド、まずはTG~6深度合成なし

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深度合成の画像です。 だんだんダメになっていくTG~6

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カメラをTGー5に切り替えて撮っておきます。

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公式側一番前の窓はこんな不良品なのでガッカリです。

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公式側もTGー5で撮り直し直します。

118 552−9はこれにて解決。

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さて元の貨車汚しへ。 セラに石炭を積むつもりなので底上げの材料を考えた末、塗装の要らない黒いポリスチレンを試してみます。

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ガードに黒油性インクでケガキして切っていきます。

結果を言うと、1mm厚のポリスチレンは硬くて石炭車の中に入れられませんでした。 あっさり敗退です。

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代わりに次はワイシャツのボール紙を缶スプレーで塗装して切って使おうという考えです。

それは塗装しましたのでセラ本体の仕上げにかかります。

爪ではみ出した赤3号を剥がします。

綺麗に行かないところはドライバーの先でキサゲたり平ヤスリや三角ヤスリで整えます。


今日はここまで。





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