2020/11/19

体調すぐれずペースダウン  鉄道模型

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更に1日乾かして組み立てや袋詰めにかかります。 TG~6です。 こういう被写体の深度合成に特化したカメラだと思います。

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こんな感じです。 黒の墨入れだけで仕上げる作戦でした。

極力明るい汚れ色に塗って墨入れで終わるはずが、エナメル「レッドブラウン」の色差しが効果的なのでそれもやって、更にエナメルを守るためにクリヤラッカーのオーバーコートのおまけがついてしまったわけです。

IMONカプラーは機能性パーツなのでやはり塗装をしない方が動きが良いです。

今の結論的には、
@ 塗装なしで組み上げて
A エア抜き表現部分とナックル先端部にレッドブラウンの色差し
B そのままオーバーコート
が良さそうです。
可動部分にラッカーが被らないからです。

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机の前端面は切ったり剥がしたりしたマスキングテープの破片が集積しています。

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組立です

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組み立てました。

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炭庫内塗装を終わった各車チェックします。

はみ出し部分をヤスリやキサゲで取り、ハゲを常温黒染剤で黒くしてからエナメルでタッチアップして汚れ吹き付けに進みますが、今回は吹き付けが届き難い部分に粉の汚れをつけてからやってみるつもりです。

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1台だけですがセフが厄介です。 窓セル剥がして吹くこと、室内灯テールライト点灯化改造の誘惑を断つこと。
(点灯ならボタン電池・だけどLEDやCRDの類を捜索するのが困難の極みです)






2020/11/18

六十数個の連結器のフィニッシュ  鉄道模型

IMONカプラーHO−101を組立前に塗装しました。

第一陣も本格的に運用してはいないですが、同様に進行中の第二陣20個については最初から色差ししてしまえ!という考えで行っております。

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第二陣に色差しした姿です。 TGー5で撮影→深度合成です。

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こういうシーンでは滅法強いTGー6の登場、これは最初の一枚です。 少しずつピントを変えながら
撮って合成してくれるのがオリンパスのタフシリーズの芸です。

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TG~6の深度合成は実に見事です。

ただ、欠点が大きく浮き彫りになって・・・

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先行する「101F」第一陣にも色差しをしてしまうことにします

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結局さらにこれら全てにオーバーコートをすることにしました。

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魚のを乗せて焼く網の四周に配置して塗ります。

この塗りが甘かった
注意深く調合したつもりですが艶が出てしまっています

今果てまで乾け!と放り出しています。

恐るべき修行!

ここのところ何をやってもうまく行かないです、






2020/11/16

ザクセンW形  鉄道模型

一番嫌な影響を世界中に残しそうな今回の新型コロナですが、友人の一人が言っていた「本番」が日本に来たのかもしれないと心配しています。

こんな動画を発見しましたのでご案内します。

https://www.youtube.com/watch?v=gd79ljomJoc&feature=youtu.be

ところで、DRGのマレー蒸機ですが、色々な方から情報を頂き助かりました。

ベルリンの木村さんからこれは元ザクセン王立鉄道のsä.IV型と教えていただきました。 プロイセンやバイエルンでも似たような機関車があったそうです。

湘南鉄の会の青木さんから「ポケット版ドイツ蒸機」の「55.60」のページを送っていただきました。

ポケット版に載っていてフリードリッヒ・ウィッテ/篠原正瑛さんの大冊「全盛時代のドイツ蒸気機関車」に載っていないのはドイツ帝国鉄道DRG成立後まもなく姿を消したからというのが木村さんの推理でした。

珍しく真面目に写真を撮影しました。

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こうしてみると凝った足回りに比べ極端に小さなボイラーであることが分かります。

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この機関車の所属先がドレスデン(ベルリンの南200kmのところにあるザクセン州州都)というのがまた強烈な親近感を感じます。

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ザクセン州には750mmゲージのナローがたくさん引かれていますがこの機関車は標準軌です。

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勾配線が想像されるので東のドレスデンクロッチェ方向か西のカールマルクスシュタット(ケムニッツ)やフライタール方向が割合山勝ちだったかなと考えてしまいます。
ベルリン方向やライプチッヒ方向は平原が多くこんな凝った構造が必要とされる感じがしません。






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