2019/10/31

03 0010-3  海外蒸機

私は常時会社に20:30迄居ます。

じつは仕事が幾らでもあると言うことともう一つ、我家の夕食が平均して21:15頃から22:15頃の間だという事も一つあります。

私以上に英子が忙しい事が理由ですが、中途半端な時間に帰宅しても全く使えない時間が其処に発生するのが辛いと言えます。

しかし、なまじの食事処より遙かに美味い料理が味わえるし、健康的な1日に出来るのでやはり1日でも多く帰宅したいです。

(時々料理の種類が多すぎて絶句する事態が有るので、食卓の状況は読者の皆様には想像できないと思います)


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鉄研三田会の写真展が終了しました。 (イモンが働かなくて申し訳ありません m(_ _)m )

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この入り口の案内に不肖イモンの写真を採用頂いて全く光栄C59です。

(写真はポップアップします)

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03 0010-3 現役時代 ストラルズント行D-zugです。 (カメラ;PENTAX 6X7)

03 1010 が本来の番号です。
元番号は
03 010
ではありません。
東ドイツ国鉄“DR”では03-10(ゼロサンの千番台)をゼロサンのゼロ番台にしてゼロ番台の機関車は二千番台にしてしまいました。

「03 1010」は「三気筒ゼロサンNo.1の麗機」

三気筒ゼロサンは流線型で颯爽と登場した最高速度140km/hの機関車で、本来03の形式を貰うのも変な位03とは違う機関車です。

流線形から普通形に改造されてこの姿になっています。

大きさが殆ど同じ、軸重は同じですが10〜15年新しく開発されたより高性能な機関車です。

給水加熱器が原型のものが残され(他の03-10は人民帽に載せ替えられてしまっていました)ダントツに綺麗に磨かれ、03-10のスーパースターです。

その「03-1010」は今年、この夏で動態保存を終了、今後は静態保存になりました。

これらの写真は、それを悲しんでフェイスブックのアルバムに上げた写真です。

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この駅はBerlin-Lichitenberg(ベルリン-リヒテンベルク)

いつもの師匠/相方の増田泉さん、同行した普通部1年入学時からの相方深野さまと3人で行動中、一人はぐれて居たイモンは人民警察に捕まり、パトカーのトランクに荷物を入れるように指示され、パトカーで警察署に連れて行かれたのでした。 車の中で制帽を被っている警察官というものを見て「不思議な人たちだなア」と思いました。

東ドイツで警察官に連行されるのは8回目でした

増田さん、深野さんに連絡を取れなかったので拉致されたかと心配されそうで気にして居たのですが、パトカーの回転灯で気がついて接近してきた2人に辛うじて確認して貰えました。

30分ほどパスポートを奪われ、待つうちに警察署前で解放されました。

そうなると予想して居ましたので大きく慌てませんでしたが、どっちへ歩けば線路が有るか確証がない中歩いて駅付近に帰り合流することが出来ました。

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発車です。

時間があればもっとマシな位置に移動して撮りますが、捕まったら撮影は出来ないし、仕方がないところかと思います。


ドイツでは、もう一台、ゼロイチの大事な一台も「動態」→「静態」になってしまいました。

でも、この写真は1976年冬と1977年夏のよりハードルの高い時期の写真で、来年にはゼロイチ原形現役時代写真集を出すという夢があるので此処では紹介致しません。

(フェイスブックには出してしまいました)




2019/10/27

鉄研三田会写真展開催中  海外蒸機

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池袋駅東口から徒歩4分位でしょうか。 “ギャラリー道草”で鉄研三田会写真展開催中です。

http://gallery-michikusa.jp/

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浅原信彦さんが元気な姿を見せていました。 イモンの出展した写真の前で2ショットをお願いしてしまいました。

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東急7000系特集という三田会ならではこその特集が開かれていました。 この写真に写っているのは1面ですが、もう2面集められていました。

全体として、流石に三田会という古い驚くべき写真から現在の「写真」まで揃っていて、特に一枚一枚丁寧で美しいプリントにびっくりしました。

是非お出かけ下さい!




2019/10/9

諸河久写真展『ハッセルブラド紀行/東ドイツの蒸気機関車』  海外蒸機

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鉄のカーテンの向こう側、東ドイツ、
“01”が、ドレスデン〜ベルリン間で国際急行列車を牽引していた時代、駅間で走行写真を撮った人は何人もいません。

その、少数の人は大概日本人だと思います。

その中には諸河久さんが居ます。

ドレスデン市内などで実はご一緒したこともあります。

ご一緒した事は大変名誉な事だったと思います。

でも、一面当時18歳19歳というはなたれ小僧だった私と比べてプロ中のプロと言うべき諸河さんが撮った写真の上手に撮れている事は悔しい限りです。

とはいえ、世界広しと言えども全盛期の輝きをそのままというゼロイチを捉えた写真の多くがここ日本に在るのだと言う事を知ってもらう機会が現れたのは素晴らしい限りです。

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昨日から始まったこの写真展、地下鉄南北線川口元郷駅近くの「KAF BALLARY」で開催中です。

https://rental-gallery.jp/kaf-gallery/

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本日行ってまいりました。

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アルトシュタット機関区、エルベ川鉄橋、そしてベルリン近郊ラングスドルフの高速走行写真など幹線用急客機の晴れ姿を是非見て頂ければと思います。

あっ、そうでした。

ゼロイチだけではなく、ゼロサンや44、95、ザクセンマイヤーなど多くの美しいドイツ蒸機達も現役の輝きで皆様をお待ち致しております。









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